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【極右】都民ファースト代表の野田数代表とは何者か!?【覚書】

ドナルド・トランプ氏アメリカのニュースでよく話題にのぼる『右翼』。都民ファーストの代表が極右との噂をよく耳にするのでどのように右翼なのか野田代表の人物像と共に調べてみました。いつどのような形で復帰するかわからないので是非、覚えておきましょう。

更新日: 2017年10月14日

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野田数(小池百合子 代表辞任) 六本木で豪遊【画像あり】猪木の元秘書で横領歴も! 都民ファースト代表の素顔がやばい!

・生年月日 1973年8月27日

・年齢 43歳

・出身  東京都東村山市

・大学 早稲田大学教育学部

・元 東京書籍従業員・小池百合子衆議院議員秘書・アントニオ猪木参議院議員政策担当秘書

・現在 東京都知事特別秘書・都民ファーストの会 幹事長

1997年 早稲田教育学部卒

卒業後 東京書籍に入社するも1か月で退職

2000年から2001年 小池百合子の秘書を務める

2003年 東村山市議会議員選挙に立候補し初当選

2009年 東京都議会議員に当選

2012年5月 自民党を離党し、地域政党「東京維新の会」(国政政党「日本維新の会」の地方支部)を立ち上げた

2012年11月 東京都議会議員を辞職

2013年 再度「日本維新の会」で東京都議会に立候補するも落選→アントニオ猪木参議院議員の政策担当秘書を務める

2016年8月3日 小池の東京都知事就任により、特別秘書(政策担当)に任命される

※特別秘書(とくべつひしょ)は、地方公共団体の長や議会の議長等の秘書業務を専任して行う特別職の地方公務員の事です。

2017年1月23日 小池都知事を支持する議員による地域政党として設立された都民ファーストの会の代表に就任

同年6月1日 小池都知事が正式に都民ファーストの会の代表に就任したことに伴い代表を退任

同年7月3日 小池都知事の代表辞任に伴い、都民ファーストの会の代表に復帰

(参考・引用 ウィキペディア)

「大日本帝国憲法復活請願」というのです。
その意味するところは?

それは、野田数新都民ファースト代表が「東京維新の会」で議員を務めていた時に、大日本帝国憲法の復活を求める請願に東京維新の会が賛成していたというものです。

請願の内容というのは、京都市内の男性ら約5000人によるもので、
・「我が国の独立が奪われた時期に制定された」と現行憲法の無効を主張
・皇室典範についても「国民を主人とし天皇を家来とする不敬不遜(ふそん)の極み」と批判
・「国民主権という傲慢な思想を直ちに放棄」する

(参考 毎日jp)

都民ファーストは極右、安倍との密約も ( 政党、団体 )

そもそも、都民ファーストは自民党に対抗する政党などではなく、その主張や思想はほとんど安倍自民党と大差ない。その象徴が、小池都知事の特別秘書である、野田数氏の存在だ。

野田氏はもともと保守党時代の小池氏の秘書から都議になった人物だが、小池氏が都知事選に出馬した際、選対本部の責任者に抜擢され、小池都知事が都民ファーストの代表に就任するまで、同会の代表を務めていた。この経歴からもわかるように、野田氏は小池氏の側近中の側近で、今回の都議選の都民ファーストの公認候補の選定もほとんどこの野田氏が仕切っていたという。事実、5月頃には「オレが都議選候補者の公認権を持っている」と豪語していることを週刊誌に報じられている。

ところが、この小池氏の名代として都民ファーストを牛耳る野田氏の主張というのが、安倍周りの政治家やネトウヨと同じ、いやひょっとするとそれ以上のゴリゴリの極右なのだ。

野田氏は都議時代から、都立高校の歴史教科書から南京虐殺を削除するよう圧力をかけるなど、一貫して歴史修正主義の押し付けを行い、2012年には、石原慎太郎都知事の尖閣諸島購入に全面賛成して国会議員の「尖閣視察団」に参加。「週刊文春」(文藝春秋)に誇らしげに国旗を掲げる姿が大きく掲載された。

また、当時から評論家を名乗って、「WiLL」(ワック)や「SAPIO」(小学館)、「正論」(産経新聞社)などの極右雑誌に寄稿していたが、そのなかには、戦前や戦中日本の軍国主義をもろに賛美するものもあった。

野田数(都民ファーストの会)は公金着服で風俗豪遊、大日本帝国憲法復活を掲げるカルト右翼だった

小池知事が抜擢 特別秘書は“帝国憲法復活”主張する超右翼



都職員たちが目を疑ったのは、野田氏が右翼的な言動を繰り返してきたからだ。12年5月に自民党を離脱、「東京維新の会」に移籍した直後、国会議員の「尖閣視察団」に都議では1人だけ参加。誇らしげに国旗を掲げる姿が、週刊誌に大きく掲載された。



それだけじゃない。同年9月の都議会では、現行の日本国憲法を無効とし、戦前の「大日本帝国憲法」の復活を求める時代錯誤の請願を提出するための紹介議員となっている。



もっとも、ナショナリスト的な言説とは対照的な、幼稚な言動も目撃されている。東村山市議時代の同僚議員が語る。



「野田さんはいつもソワソワしていて、議会中に何度も席を外す人でした。単刀直入に『あなたはどうしてそんなに落ち着きがないの?』と聞くと、彼はムキになって『ボクは15分しかジッとしていられないんです!』と言い返してきた。聞いてもないのに、『ボクは小池百合子さんの秘書だったんですよ~』と自慢していたのも印象的です。上昇志向が強く、自分のことを大きく見せたがる人でした」

野田 数の公金を着服事件

野田 数は、秘書を務めていたアントニオ猪木・参院議員から猪木事務所に務めていた平成25年からの約1年間、政党助成金など計1120万円の公金を着服していたとして、刑事告訴されています。

大日本帝国憲法復活についてテレビで問われる

大日本帝国憲法復活についてテレビで問われますが、野田数は代表就任前のため、あいまいな回答で逃げています。

ただ、否定してはいないようです。

都民ファースト・新代表、野田数氏とは——「国民主権放棄」「公金横領疑惑」「ハレンチ豪遊」

野田氏は「東京維新の会」時代の2012年10月に『「日本国憲法」(占領憲法)と「皇室典範」(占領典範)に関する請願』を都議会に提出している。これは現行憲法を無効として戦前の大日本帝国憲法の復活を求めるという請願だ。「国民主権」を「傲慢な思想」と断じて「直ちに放棄」すべきという主張には、憲法改正を目指す勢力も膝を打つに違いない。この請願は反対多数で採択を免れ、維新の会の橋下代表にも「ありえない」と不快感を示され、連携も停止となった。
 2日のBS-TBS「週刊報道LIFE」都議選開票特番に出演した野田氏は、キャスターの松原耕二氏に、この憲法観は変わらないかと問われた。すると野田氏は「都民ファーストではその立場はとらない」と釈明。では当時なぜ賛成したのかと松原氏に突っ込まれると、「当時の石原サイドからの依頼で……。お付き合いで」と野田氏は言葉を濁した。
 憲法という国の根幹にかかわる問題についてのスタンスを“お付き合い”で決めるあたりは斬新ともいえるかもしれない。

野田数(かずさ)の経歴やプロフィールは?年収や性格と出身大学は?

唐突な“放り投げ”だ。都民ファーストの会が11日、野田数代表(44)が辞任し、新代表に総務会長の荒木千陽都議(35)を選出したと発表した。

 野田氏から10日付で「特別秘書職に専念したい」と代表辞任の申し出があり、きのうの代表選考委員会で荒木氏を後任に決めた。彼女は衆院議員時代の小池都知事の公設第1秘書を務めた側近のひとりだ。

都から報酬を受け取る特別秘書の野田氏が政党代表を務めることには、異論が噴出。年間1400万円強の高額報酬を今年8月末までヒタ隠しにしていたことにも批判が出ていた。アントニオ猪木議員の政策秘書時代の公金横領疑惑もくすぶっている。とはいえ、なぜ、このタイミングで代表を辞めるのか。

「夏の都議選の圧勝で燃え尽きたのかも知れません。今年1月に代表に就くと、小池知事の“懐刀”として選挙対策に邁進。公明との協力関係を築いたり、自民・民進から候補者を引き抜いたりと奔走していましたからね。都議選後は所属議員に対するSNS書き込み制限や、個別判断での取材対応禁止令などで物議を醸したものの、本人は都議ではないので特に目立った仕事はない。多忙を極めた選挙前のような充実感は失っていたはずです」(都政関係者)

■暇にあかせてライザップ通い

 よほど暇なのか、都議選後は大好きな六本木のショーパブ通いに加え、「ライザップ」通いもスタート。最近は10キロ以上ものダイエットに成功し、周囲を驚かせていた。

「小池知事が改憲論者のタカ派であるため、都民ファーストが『しょせん、自民の補完勢力』と見なされていることを気にしている様子でした。『国政進出に興味はないし、本当は自民党と戦っているのに、誤解されているな』とグチをこぼすこともありました。周囲には『将来はビジネスを始めたい』とも話していたようです」(別の都政関係者)

 突然の代表辞任はよっぽど、やる気が失せてしまった証拠なのか。

都民ファ 野田代表が辞任

小池都知事が事実上、率いる地域政党「都民ファーストの会」の野田数代表が辞任し、7月の都議選で初当選した荒木千陽都議が就任しました。

 地域政党「都民ファーストの会」の代表を巡っては、都議選後に小池知事が代表を辞任し、知事の特別秘書を務める野田氏が就任していました。野田氏は「都政の諸課題に対処するため」として代表を辞任し、11日に開かれた選考委員会などを経て、荒木都議が新代表に決定しました。荒木都議は小池知事の国会議員時代から秘書を務め、7月の都議選に出馬して初当選しました。

都民ファースト野田数代表が辞任、新代表に荒木氏

都民ファ代表は、今年1月の活動開始当初、野田氏が就任したが、都議選直前の今年6月、小池氏が就任し、野田氏は幹事長となった。

 しかし、都議選投開票の翌日に小池氏が退任したことで、野田氏が再び代表を務めてきた。小池氏は特別顧問に就任している。

 野田氏をめぐっては、特別秘書と地域政党の代表職を兼任することに、一部で異論も出ていた。

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feelthebernjapanさん

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