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いよいよ大一番!日本代表に呼ぶべき選手を挙げてみた

勝てばW杯出場が決まるオーストラリア、サウジアラビアとの直接対決。しかし日本代表はかつてない苦しい状況。今こそ呼ぶべき選手とは?

更新日: 2017年08月18日

manuronaldさん

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■いよいよ大詰めとなった「ロシアW杯アジア地区最終予選」

しかし苦しい状況の日本代表

だが、勝ち点1差のオーストラリア(31日埼玉)、サウジアラビア(5日アウェイ)との直接対決を残しており、楽観視はできない。

■さらに主力組のコンディションも万全とは言い難い

大迫が右足首負傷、本田が右ふくらはぎ痛からの復帰を目指している

今月12日のドイツ国内杯で、左肩を脱臼した香川が2ヵ月ぶり、右ひざを手術した長谷部が5ヵ月ぶりに復帰したばかり。

欧州組の大半が離脱していた今月初旬と比べ、最悪の状態は脱しつつあるが、試合勘の問題などで不安は残る。

■そんななか公表された日本代表予備登録メンバー100人

アジアサッカー連盟(AFC)は、日本代表のワールドカップ・アジア最終予選予備登録選手100名を公表。

内訳は、海外勢が28名とJリーグ勢が72名で、クラブ別最多はFC東京の12名で、続いて浦和9名、G大阪8名、鹿島6名、川崎6名。

海外で活躍する選手からJリーグでもそれほど出場機会がない期待の若手など、様々な選手が名を連ねた。

■現在、コンディションが好調な選手を挙げてみた

リーガエスパニョーラ2部のテネリフェでの活躍が認められ、今夏、1部昇格したヘタフェに移籍。

インサイドハーフ、ダブルボランチもトップ下もこなす柴崎への期待は高く、選出されれば2015年10月以来となる代表復帰となる。

今夏、ポーランドリーグからクラブ史上最高額の移籍金でベルギー1部のべフェレンに加入し、開幕3試合で2G2Aと大活躍。

ハリルホジッチ監督も「いいパフォーマンスで得点やアシストをしており、注目している」と話している。

12日のDFBポカール1回戦で、4部所属相手とはいえ2ゴールを挙げるなど絶好調で、“マインツの軸”として期待されている。

過去2シーズン、ケガでフル稼働が叶わなかったものの、この調子を維持できれば日本代表への復帰も十分ありうる。

今季は、課題だったゴール前での決定力が格段に向上し、22試合終了時点で13ゴールと得点ランキングトップ。

187cmを生かした空中戦の強さはもちろん、多彩な得点パターンをもつ万能型ストライカーとして、海外クラブも注目している選手。

昨年のリオ五輪代表で10番を背負った中島は、今季FC東京で19試合に出場し2得点をマークするなど、存在感を増している。

現在、ポルトガル1部ポルティモネンセなどが獲得を目指しているなど、持ち味である鋭いドリブルは日本代表でも輝くはず。

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manuronaldさん

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