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工事の様子もカッコイイ! お台場の新ガンダムが間もなく発進!

「機動戦士ガンダムUC」のユニコーンガンダムがお台場で建設されている。実物大ガンダムとしてお台場の新たな象徴になりそうなユニコーンガンダムですが、その立像工事の様子がまるで大人が本気になって等身大プラモデルを作っているようです。

更新日: 2017年09月24日

nyokikeさん

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▼お台場で建造中の「ユニコーンガンダム」の工事の様子が既にカッコイイと話題に

帰りに建設中の実物大ユニコーンガンダムの進捗をチェック! 着々と完成に向けて進んでます。 ツノはユニコーンモードのように閉じていました。サイコフレームは発光する模様。 #ガンダムベース東京 pic.twitter.com/mXP6QSYZzb

2017年秋より、東京・お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場に展示予定の「実物大ユニコーンガンダム立像」。2017年3月に展示終了となった「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」に代わる新たな立像として期待が寄せられていますが、こちらの工事が着々と進行し、いよいよ全体像が見えてきています。

台場着。 ユニコーンガンダム! だいぶできてきたね。 今の段階でもかなりかっこいい! サイコフレームがいいね。 これは光るんだろうな。 デストロイモードにはどんな感じになるのか。楽しみ楽しみ。 pic.twitter.com/pSNmBFkHuz

ユニコーンガンダム...出来てきたぁぁぁ(*'ε`*)まだ顔はハマってないけどめちゃくちゃ迫力あって凄い...!完成が今から楽しみだなぁ(*´∀`) pic.twitter.com/281GZcHlUC

ユニコーンガンダムは、2010年に放映されたアニメ「機動戦士ガンダムUC」に登場するモビルスーツ。設定では高さは21.7メートルで、18メートルの初代ガンダムより模型も大きくなりそうだ。

実物大ユニコーンガンダム 上半身が乗りました! 腕はまだ付いていませんが、かなり人型になってきました。 作業は本日の9時から30分掛けて行われており、その様子をタイムラプスにしてみました。 #実物大ユニコーン進捗 pic.twitter.com/xV1XPVTGyd

▼たくさんあるガンダムの中でなぜユニコーンガンダムが選ばれたの?

――なぜ、今回「ユニコーンガンダム」が選ばれのか。理由を教えてください。

「宇宙世紀」を舞台にした作品であり、ガンダム立像から「宇宙に住むこと」「人と分かりあうこと」「人の持つ可能性」というガンダムの持つメッセージを発信できること。

また、ガンダムシリーズの中で国内外ともにお客様の認知度が高いことです。

プロジェクトの担当者のコメント

▼Twitterからもユニコーンガンダムに対する期待がひしひしと伝わってきます…

ユニコーンガンダム立像見てると、いつかはこれが歩けるようになる日が来るのかもって思う。

こうしてみると、ユニコーンガンダムが選ばれたの順当って感じだな

ファーストガンダムより全然カッコいい!!デストロイモードに変形とか鼻血ブーですわ ラビット速報:【速報】お台場のユニコーンガンダム、50%くらい完成 どうやら変形する模様 (※画像あり) rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/68665… @Ellyrabittさんから

なんでユニコーンガンダムなんだろまだ出すやつあるじゃんってずっと思ってたけど進捗見たらごめんなさいありがとうございます神って気持ちになった

お台場の例の跡地で秘密裏に組み立てられているユニコーンガンダムだが 昼は赤 夕方は緑 夜は虹色 にLEDを発光させながら小一時間ほどデストロイモードになってくれないかなと思っている

▼今週末からはガンダムベース東京がオープン

ガンダムベースの関係者内覧会にやって来ました! 後ほどレポートしますのでお楽しみに! #ガンダムベース東京 pic.twitter.com/ntrzlDROZS

バンダイは、国内初の「ガンプラ」を主体とした総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)」を、「ダイバーシティ東京 プラザ」7Fに8月19日(土)、オープンする。

9月2日(土)には、塗装も行えるペインティングルームがオープン。

韓国と台湾で計12店展開しているが、国内は今回が初めて。訪日外国人やガンプラを作ったことがない若年層を中心に2018年3月までに50万人以上の来店客を見込む。

約600坪という広大な施設は、大きく分けて「ショップゾーン」、「ファクトリーゾーン」、「ビルダーズゾーン」、「イベントゾーン」の4つのゾーンで構成されている。

エントランスには、歴代シリーズの主人公機が勢ぞろい!そのほかのディスプレイには発売前の新作プラモデルやガンダムベース限定品も展示されており、入り口だけでも満足できるほどの展示量だ。

ガンダムベース東京の特徴のひとつが、購入したガンプラをその場で製作できる「ビルダーズゾーン」だ。買ったばかりの玩具は開けるのが待ち遠しくなるもの。その場ですぐ遊びたい、そんな子供のころの夢を叶えてくれるようなスペースといえるだろう。

ビルダーズゾーンには、ガンプラコンテストの世界大会「ガンプラビルダーズワールドカップ」世界チャンピオンの新作展示も登場。こだわりの作品は、一見するとガンダムのイメージとはかけ離れたものも。自由な発想で作ることができるのがガンプラの魅力のひとつ

ガンプラは日本でも根強い人気が続くが、これまで国内に専門店はなかった。20年の東京五輪開催を控え、会場に近いお台場に専門店を開くことで「訪日外国人にガンプラの魅力をさらにアピールしたい」(ホビー事業部の藤原孝史ゼネラルマネージャー)考えだ。

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nyokikeさん

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