1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

意外すぎる?桜井日奈子から間宮祥太朗まで!映画「初主演」の俳優たち

ブレイク済みなのにまだ初主演をしていなかったの?という俳優から、この人が主演するとは!という芸能人まで。田中要次「蠱毒 ミートボールマシン」、鈴木紗理奈「キセキの葉書」、間宮祥太朗「全員死刑」、松岡茉優「勝手にふるえてろ」、コロッケ「ゆずりは」、桜井日奈子「ママレード・ボーイ」の6作品。

更新日: 2017年11月18日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
16 お気に入り 65594 view
お気に入り追加

高橋一生から田中要次へ主演変更

◆田中要次『蠱毒 ミートボールマシン』(8月19日公開)

[映画ニュース] 田中要次が血みどろダークヒーローに!「蠱毒 ミートボールマシン」で映画初主演 eiga.com/l/X65vX #映画 #eiga pic.twitter.com/D7vH75X4lO

田中要次が映画初主演を務め、「シン・ゴジラ」の特殊造形プロデューサー・西村喜廣がメガホンを取った「蠱毒 ミートボールマシン」。

2006年に公開され、国内外で話題を呼んだ『MEATBALL MACHINE −ミートボールマシン−』を新たによみがえらせたアクションホラー。

「高橋一生」映画初主演作品

仕事もプライベートも全く“リア充”を味わうこともなく、がんに侵され余命いくばくもない50歳の中年男・野田勇次(田中)が、密かに思いを寄せる女性・カヲル(百合沙)を守るため、謎の生命体により“ネクロボーグ”という姿に変えられた者たちへ戦いを挑む。

「アメリカではワールドプレミアとなっています。会見では“『アベンジャーズ』の出演オファーが来ることを祈っています!”などと話していましたよ」(スポーツ紙記者)

田中のコメント

『蠱毒 ミートボールマシン』とかいう田中要次の初主演映画が超絶面白そう。シネマスコーレに行くしかない。

#ミートボールマシン 田中要次さんで復活。 あんなに、あんなに映画出まくってる要次さんが、初主演ということに驚きΣ(・□・;) twitter.com/cinematoday/st…

スペインで最優秀外国映画主演女優賞を受賞

◆鈴木紗理奈『キセキの葉書』(8月19日関西先行上映)

鈴木紗理奈(40)の初主演映画「キセキの葉書」(ジャッキー・ウー監督)が19日から関西先行公開(11月4日から全国公開)される。

映画は脇坂みどりさんによる実話を基にした書籍『希望のスイッチは、くすっ』が原作。

阪神淡路大震災から半年が経った兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながらも、度重なる試練を乗り越え、ひたむきに生きる主人公を描く作品。

「キセキの葉書」に主演した鈴木紗理奈が、スペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。

『キセキの葉書』という映画、観たいな。たぶん観たら絶対号泣しそうな内容だし。

実際にあった凶悪事件を映画化

◆間宮祥太朗『全員死刑』(11月18日公開)

[人気記事ランキング]1位は「間宮祥太朗のタトゥー姿公開 大牟田4人殺人事件描く『全員死刑』新写真」 cinra.net/news/20170807-… pic.twitter.com/myF4vBuW5N

映画『帝一の國』や『トリガール!』、窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」などで活躍する人気若手俳優・間宮祥太朗が映画初主演を務める『全員死刑』。

本作の原案は、2004年9月に福岡県大牟田市で発生した強盗殺人死体遺棄事件―通称「大牟田一家4人殺害事件」。被告である家族4名に死刑判決が下り、未だ真相が解明されない特異な事件。

死刑囚である次男の獄中手記を鈴木智彦が書籍化した『我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件「死刑囚」獄中手記』と、実際の事件をもとに、映画『孤高の遠吠』の小林勇貴監督が映画化する。

プロデュースは「冷たい熱帯魚」「凶悪」を手がけた日活の千葉善紀と、「蠱毒 ミートボールマシン」の西村喜廣が担当する。

1 2 3