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米韓合同軍事演習を予定通り実施。北朝鮮はどう動く?

今月いっぱいは最大限の警戒が必要ですね。

更新日: 2017年08月19日

manuronaldさん

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■世界が注目する「米韓合同軍事演習」が21日から始まる

韓国国防省当局者は18日、定例の米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」を予定通り実施すると発表した。

今回の合同軍事演習は実戦形式ではなく、北朝鮮からの攻撃を想定したコンピューターを使っての指揮命令系統の連携などが中心。

米韓連合司令部は18日、軍事境界線上にある板門店パンムンジョムで拡声機を使い、北朝鮮側に日程や目的などを通告した。

■「米韓合同軍事演習」とは?

「即応態勢を強化し、地域を防衛し、朝鮮半島の安定を維持する』という目的で、毎年2回実施。

今年3月の演習では、原子力空母・潜水艦、ステルス戦闘機・戦略爆撃機など、最新鋭兵器を多数投入し過去最大規模で実施された。

■同演習に強く反発しているのが北朝鮮

北朝鮮は、朝鮮半島有事を想定し、米韓の大規模戦力が投入される同訓練に毎年強く反発。

金正恩政権では、対決姿勢をより全面的に打ち出しており、去年は演習開始2日後にSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射している。

■今月初め、北朝鮮はグアム島周辺への弾道ミサイル発射を示唆

15日「常に発射態勢を整えておかねばならないが、米国の行動をもう少し見守る」との声明を発表。

国際社会の猛反発を無視して弾道ミサイル発射を繰り返してきた過去の行動から比べると、明らかにトーンダウンした発言。

この声明で「米国が朝鮮半島周辺で危険な妄動を続けるなら既に宣言した通り、重大な決断を下す」とも述べている。

米政権はこの声明について、北朝鮮が米韓演習の中止や規模縮小を暗に求めてきたと受け止めている。

■こうした状況のなか実施される米韓合同軍事演習

気になるのは北朝鮮の動き

そもそも北朝鮮からの中止や規模縮小の要求に応じる理由がないとして、例年と同規模での実施を強行。

激化の一途をたどってきた米朝対立に沈静化の兆しが見えていたが、演習の実施で再び緊張が高まる可能性もある。

北朝鮮が何らかの挑発行動を行う可能性も…

■皆さんの反応

来週のアメリカ韓国合同訓練は以前から行われていたものですが、北朝鮮がそれに対して何か反応を起こしてくることが予想されています。それが、ミサイルのテストなのか核実験なのかは不明です。

( ̄ー ̄) 軍事演習中止は北の勝利を意味する。中止しては駄目だ。交渉は北優位に進むことになる。メンツのため、本当にミサイルを放つかはそこまで分からん。全面戦争覚悟で放つかはまるで読めん。

グアムにミサイルと宣言したあとに中止と発表。 そのあとトランプに上から目線で、お利口さんだねって言われ。 北の刈り上げがトランプにメンツを潰されて、このまま引き下がるとは思えない。 来週以降なにかやってくるに違いない。

北朝鮮は次いつミサイルを発射するのか? 8/15祖国解放記念日 8/21米韓合同軍事演習 8/25先軍節←この日が危ない 9/9建国記念日 (先に核実験か) #ミヤネ屋 #北朝鮮 #火星12号 pic.twitter.com/CTccNnav8B

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。