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【紅白歌合戦】2017 視聴率はワースト3位

安室奈美恵が出演したものの歴代ワースト3位の39・4%で前年を下回りまたもや大台40%割れという結果に。

更新日: 2018年01月02日

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Mark818さん

1/2追記 安室出演も歴代ワースト3位39・4% 前年下回り2年ぶり大台40%割れ

平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が前半(第1部)は35・8%、後半(第2部、後9・00)は39・4%だったことが2日、分かった。今年9月に引退する安室奈美恵(40)のラスト紅白など話題は多かったが、後半は40%の大台に届かず。2部制になった1989年以降、2015年の39・2%、04年の39・3%に次ぐ歴代ワースト3位となった。

15年の後半は2部制になった89年以降、歴代最低の39・2%。16年は1・0ポイント上昇し、40・2%と2年ぶりに大台に回復。しかし17年は0・8ポイント減少し、39・4%。2年ぶりに40%の大台を割った。後半の40%割れは5回目。

12/19追記 安室奈美恵がNHK紅白出場

NHKが19日、大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分)に、来年9月で引退する歌手安室奈美恵(40)が特別出演歌手として出場すると発表した。昨年から19年まで4年間掲げられる紅白歌合戦テーマ「夢を歌おう」に即した特別企画に、紅組にも白組にも属さない形で歌うという。

NHKによると、曲目や中継か東京・NHKホールで歌うかなど歌唱の場所のほか、演出なども検討中という。安室は今年9月、残り1年での引退を発表したこともあり、NHKは会長をはじめ、幹部が紅白への出場を懇願していた。

11/16追記 第68回紅白歌合戦 出場歌手決定!

出典i1.wp.com

大晦日に開かれる「第68回NHK紅白歌合戦」の出場メンバーが11月16日に発表されました。

今年の出演者は紅・白23組ずつの46組。初出場は丘みどり、SHISHAMO、TWICE、Little Glee Monster、エレファントカシマシ、竹原ピストル、トータス松本、Hey! Say! JUMP、三浦大知、WANIMAの10組となる。

【紅組】
AI(3)
E-girls(5)
石川さゆり(40)
市川由紀乃(2)
AKB48(10)
丘みどり(初)
倉木麻衣(4)
欅坂46(2)
坂本冬美(29)
椎名林檎(5)
SHISHAMO(初)
島津亜矢(4)
Superfly(2)
高橋真梨子(5)
天童よしみ(22)
TWICE(初)
西野カナ(8)
乃木坂46(3)
Perfume(10)
松たか子(3)
松田聖子(21)
水森かおり(15)
Little Glee Monster(初)

【白組】
嵐(9)
五木ひろし(47)
X JAPAN(8)
エレファントカシマシ(初)
関ジャニ∞(6)
郷ひろみ(30)
三代目J Soul Brothers(6)
SEKAI NO OWARI(4)
Sexy Zone(5)
竹原ピストル(初)
トータス松本(初)
TOKIO(24)
氷川きよし(18)
平井堅(8)
福田こうへい(4)
福山雅治(10)
Hey!Say!JUMP(初)
星野源(3)
三浦大知(初)
三山ひろし(3)
山内惠介(3)
ゆず(8)
WANIMA(初)
※カッコは出場回数

来年9月16日での引退を発表している安室奈美恵の名前はなかったため、この時点で目玉となる歌手は見当たらない。

「今年の人選を見ると、紅組は“盛り上げ役”、白組は“本格派”をそろえたような印象。白組に入ると思われていた、NHKの朝ドラ『ひよっこ』の主題歌を歌った桑田佳祐の名前はなかったので“特別枠”になりそう。安室との交渉がまとまらなかった場合、桑田がメイン級の企画になりそうだが、サプライズ感はまったくない」(レコード会社関係者)

昨年の出場者から、14組が出場リストから消え、白組では、AAA、15年に白組の司会を務めた井ノ原快彦が所属するV6、KinKi Kids、紅組では19回出場のベテラン演歌歌手・香西かおりの名前がなかった。

紅白に出ない主な歌手は

あえて紅白25組ずつリストアップしてみました。以下の皆様はどなたも今年の紅白歌合戦の出場歌手に選ばれていません。なぜ選ばれないのか、よく分からない方がたくさんいます。逆にこの方々だけで紅白歌合戦をやったら、かなりの視聴率を獲得できそうな気が・・・。ぜひ上記の本物の出場者一覧と見比べてみてください。

【紅組】
aiko
安室奈美恵
絢香
家入レオ
今井美樹
大原櫻子
柴咲コウ
JUJU
私立恵比寿中学
水曜日のカンパネラ
SCANDAL
竹内まりや
チャットモンチー
DREAMS COME TRUE
中島みゆき
一青窈
BABYMETAL
松任谷由実
MISIA
水樹奈々
miwa
ももいろクローバーZ
YUKI
LiSA
和楽器バンド

【白組】
稲垣吾郎/草彅剛/香取慎吾
岡崎体育
小沢健二
小田和正
GLAY
桑田佳祐
斉藤和義
Suchmos
C&K
菅田将暉×桐谷健太
超特急
ナオト・インティライミ
秦基博
back number
BUMP OF CHICKEN
VAMPS
B'z
BOYS AND MEN
布袋寅泰
Mr.Children
矢沢永吉
ユニコーン
RADWIMPS
レキシ
ONE OK ROCK

■■■以下は8月末に書いた出場歌手予想です■■■

出場歌手の発表は、例年11月下旬

出場歌手の発表は、例年11月下旬。
過去5年を振り返ると
2016年 11月24日(木)
2015年 11月26日(木)
2014年 11月26日(水)
2013年 11月25日(月)
2012年 11月26日(月)

今年はズバリ
2017年 11月23日(木)
と予想します。(祝日なので前日の22日水曜日かも)
さて、その選考基準は・・・

出場歌手の主な選考基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点。その上で、全国5千人を対象に実施した調査結果、CDなどの売り上げ、有線やカラオケのリクエスト数を参考に。

・・・というのが本当かどうか、近年はかなり怪しくなってまいりましたが。

去年の視聴率は後半40.2%で2年ぶりに40%台回復。

昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均世帯視聴率が2日、ビデオリサーチより発表され、関東地区では前半(後7:15~8:55)が35.1%(前回34.8%)、後半(後9:00~11:45)が40.2%(前回39.2%)だったことがわかった。

後半は2部制になった1989年以降、歴代最低となった前回の39.2%から1ポイント上昇。関西地区では前半34.0%(前回36.8%)、後半39.5%(前回43.0%)だった。

回復といっても、過去10年で見るとワースト3位、歴代でワースト5位という記録です。

▽近年の『紅白』世帯視聴率(関東地区)
平28(67回)40.2%(2部) 35.1%(1部)歴代ワースト5位
平27(66回)39.2%(2部) 34.8%(1部)歴代最低
平26(65回)42.2%(2部) 35.1%(1部)
平25(64回)44.5%(2部) 36.9%(1部)
平24(63回)42.5%(2部) 33.2%(1部)
平23(62回)41.6%(2部) 35.2%(1部)
平22(61回)41.7%(2部) 35.7%(1部)
平21(60回)40.8%(2部) 37.1%(1部)
平20(59回)42.1%(2部) 35.7%(1部)
平19(58回)39.5%(2部) 32.8%(1部)歴代ワースト2位

今年こそは巻き返しを図るべく、大物アーティストの出演も噂されていますが、果たしてどうなりますやら。

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