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【紅白歌合戦】2017-2018 気の早い出場歌手予想

そろそろ気になる2017年大晦日の紅白歌合戦出場歌手!早めに予想しておきましょうか。ちなみにNHKからの出場歌手の発表は例年11月下旬です。

更新日: 2017年10月15日

Mark818さん

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出場歌手の発表は、例年11月下旬

出場歌手の発表は、例年11月下旬。
過去5年を振り返ると
2016年 11月24日(木)
2015年 11月26日(木)
2014年 11月26日(水)
2013年 11月25日(月)
2012年 11月26日(月)

今年はズバリ
2017年 11月23日(木)
と予想します。
さて、その選考基準は・・・

出場歌手の主な選考基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点。その上で、全国5千人を対象に実施した調査結果、CDなどの売り上げ、有線やカラオケのリクエスト数を参考に。

・・・というのが本当かどうか、近年はかなり怪しくなってまいりましたが。

去年の視聴率は後半40.2%で2年ぶりに40%台回復。

昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均世帯視聴率が2日、ビデオリサーチより発表され、関東地区では前半(後7:15~8:55)が35.1%(前回34.8%)、後半(後9:00~11:45)が40.2%(前回39.2%)だったことがわかった。

後半は2部制になった1989年以降、歴代最低となった前回の39.2%から1ポイント上昇。関西地区では前半34.0%(前回36.8%)、後半39.5%(前回43.0%)だった。

回復といっても、過去10年で見るとワースト3位、歴代でワースト5位という記録です。

▽近年の『紅白』世帯視聴率(関東地区)
平28(67回)40.2%(2部) 35.1%(1部)歴代ワースト5位
平27(66回)39.2%(2部) 34.8%(1部)歴代最低
平26(65回)42.2%(2部) 35.1%(1部)
平25(64回)44.5%(2部) 36.9%(1部)
平24(63回)42.5%(2部) 33.2%(1部)
平23(62回)41.6%(2部) 35.2%(1部)
平22(61回)41.7%(2部) 35.7%(1部)
平21(60回)40.8%(2部) 37.1%(1部)
平20(59回)42.1%(2部) 35.7%(1部)
平19(58回)39.5%(2部) 32.8%(1部)歴代ワースト2位

今年こそは巻き返しを図るべく、大物アーティストの出演も噂されていますが、果たしてどうなりますやら。

紅組の予想

AI(3)
絢香(9)
石川さゆり(40)
市川由紀乃(2)
宇多田ヒカル(2)
AKB48(10)
欅坂46(2)
香西かおり(20)
●小柳ルミ子(19)
坂本冬美(29)
椎名林檎(5)
島津亜矢(4)
★私立恵比寿中学(初)
高橋真梨子(5)
天童よしみ(22)
●中島みゆき(3)
西野カナ(8)
乃木坂46(3)
Perfume(10)
松田聖子(21)
水森かおり(15)
miwa(5)
★LiSA(初)
★和楽器バンド(初)

※★は出たら初出場 / ●は復活出場 出場回数は今年出場した場合の数

白組の予想

嵐(9)
五木ひろし(47)
★エレファントカシマシ(初)
●小沢健二(3)
●加山雄三(18)
関ジャニ∞(6)
KinKiKids(2)
●桑田佳祐(2)
郷ひろみ(30)
三代目J Soul Brothers(6)
★純烈(初)
SEKAI NO OWARI(4)
SexyZone(5)
TOKIO(24)
AAA(8)
氷川きよし(18)
V6(4)
福田こうへい(4)
福山雅治(10)
星野源(3)
★三浦大知(初)
三山ひろし(3)
山内惠介(3)
ゆず(8)

※★は出たら初出場 / ●は復活出場 出場回数は今年出場した場合の数

今年の目玉は・・・

NHKが7日、東京・渋谷区内の同局で上田良一会長の定例会見を開いた。朝ドラ「ひよっこ」で主題歌「若い広場」を歌う桑田佳祐の「紅白歌合戦」出演について、会長は「そういうことになればいいなあと思っております」とやんわりと希望した。

出典:http://www.sanspo.com

自身も「ひよっこ」の視聴者だという会長は「私は朝、明るく迎える上でとてもいい主題歌だったと思っています」と高評価。以前は歌詞が難解だとする発言をしたこともあったが、同局の歌番組「SONGS」で桑田と有村架純ら「ひよっこ」の出演者が共演していたのも視聴したという。「とても楽しく私も見させていただいた。毎回、朝ドラに携わっている方は紅白でも活躍されているようですし、そういうことになればいいかなあと」とそれとなく、桑田の出演を願った。

上田会長が桑田佳祐の紅白歌合戦出場へラブコールということですが、朝ドラと紅白のつながりは強く、出演者が特別版のドラマを演じたり、主題歌の担当者が楽曲を披露したりすることが近年では恒例になっていますので、間違いはないでしょう。2010年の第61回NHK紅白歌合戦に特別出演して以来の2回目。桑田さんはこの紅白で病気療養から復帰し、音楽活動を再開。ビクタースタジオ・401スタジオからの中継で『それ行けベイビー!!』『本当は怖い愛とロマンス』の2曲を歌唱しました。

今年は「慕情」のシングルが8月23日に発売されました。「慕情」は、『北の国から』などの数多くのドラマを手掛けた倉本聰氏がシニア世代に贈る渾身の帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』の主題歌。

出典:www.barks.jp

同ドラマは、連日高視聴率をマークしています。倉本聰氏はドラマ『北の国から』シリーズ(フジテレビ)でも中島の楽曲を挿入歌として採用しており、2人は深い信頼関係で結ばれた間柄。そんな2人の関係を表すかのように、今回のドラマに中島みゆきは倉本聰氏と伴に複数回カメオ出演をし、大きな話題となっています。

今年はこのシングル発売のほか、今年11月から来年2月まで全18公演のツアー「夜会工場」VOL.2』を開催する中島みゆきさん。目玉が少ない中、みゆきさんの出演に注目が集まっています。今回出場すると2014大晦日以来3回目の出場。

小沢健二、2017年の音楽シーンに復活ーーその出来事をさらに深く印象づけることとなったのが、9月6日にリリースされたSEKAI NO OWARIとのコラボレーションシングル『フクロウの声が聞こえる』である。

出典:realsound.jp

まず、本リリースに至るまでの一連の流れを改めて整理したい。今年の2月20日、小沢の復活第1弾シングル『流動体について』が2日後にリリースされることが突如発表され、多くの音楽ファンを驚かせた。同週24日には、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)へ20年ぶりに出演。放送では、今年の『FUJI ROCK FESTIVAL』出演をフライング告知するというサプライズまで飛び出し、音楽シーンをさらに大きく賑わせた。

FUJI ROCK FESTIVALでは復帰第2弾のシングルも発表されました。

小沢健二が、9月6日発売のニューシングル「フクロウの声が聞こえる」でSEKAI NO OWARIとコラボレーションしていることが3日、わかった。東京・渋谷マルイの壁面広告で異例の発表となり、「小沢健二とSEKAI NO OWARI」のアーティスト名が入ったポスターが披露された。

小沢が他アーティストとコラボするのは、小沢健二 featuring スチャダラパーが1994年に発表したヒット曲「今夜はブギー・バック」以来23年ぶり。きっかけは同曲を制作している頃、米ニューヨークでSEKAI NO OWARIと何度が会っていたことから、自然と小沢から「一緒に録音しない?」と声をかけたという。
・・・というわけで今年のオザケンは本気です。すでに1995年の第46回に「ラブリー」で、翌1996年の第47回では「大人になれば」で出場しているオザケン。今年出場すると21年ぶり3回目です。

「瀬戸の花嫁」や「よこはま・たそがれ」などのヒット曲で知られる作曲家で、歌手としても活躍した平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが2017年7月21日午後11時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。79歳だった。

NHK紅白歌合戦で2006年からエンディング曲「蛍の光」の指揮者を務めた。

出典:www.nikkei.com

慶応高校を中退し、プロを目指してバンド活動に専念。1958年、歌手デビュー。山下敬二郎さん、ミッキー・カーチスさんとともに「ロカビリー三人男」と呼ばれ、人気を博した。
60年代半ばから作曲家として活躍。布施明さんに提供した「霧の摩周湖」、梓みちよさんへの「渚(なぎさ)のセニョリーナ」で67年の第9回日本レコード大賞作曲賞を受賞。小柳ルミ子さんが歌った「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」などヒット曲を世に送り出し、一時代を築いた。歌手として活動も続け、畑中葉子さんとデュエットした「カナダからの手紙」がヒットした。

NHK紅白歌合戦で2006年からエンディング曲「蛍の光」の指揮者を務めた平尾 昌晃さん。かつてはNHKの音楽番組「レッツゴーヤング」のMCとしても活躍されました。歌謡界での活躍だけでなくNHKにも貢献されてきた平尾さんの追悼コーナーは絶対あるはずです。そんな平尾さんの追悼に欠かせない代表曲といえば小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」ではないでしょうか。というわけで・・・

最近、突如としてサッカー解説者になった小柳ルミ子。作曲家平尾昌晃急逝で、紅白にコーナーができれば、平尾先生の代表作『わたしの城下町』『瀬戸の花嫁』を聴きたいファンは多いはず。

出典:http://news.livedoor.com

また、来年の大河ドラマ『西郷どん』に薩摩藩を大混乱に陥れる薩摩藩主島津業興の側室お由羅(一説では藩主の孫らを呪い殺したとも)で出演も決定。ルミ子登場の可能性は十分アリと私はにらんでます。

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Mark818さん

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