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【結婚相談所あるある】 結婚相談所で成婚するための心構え

結婚したいと思う人たちが集まる、結婚相談所。相談員のアドバイスを受けながら、婚活を進められる点もポイントです。

更新日: 2017年08月21日

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さとみわさん

結婚相談所とは?

結婚相談所とは、一般的に「結婚という出逢いの目的がはっきりした方へ出逢いのきっかけを取持つ処」と考えられています。

合コンやパーティも人気だけど…結婚相談所を使うわけ

全年齢に言えることは、当然ながら「結婚したい」という人だけが集まるということ。大手結婚相談所は、入会時に独身証明書を提出させることを義務づけていることがほとんどです。「遊び目的」という既婚者は存在しないということ。安心できますね。

証明書の提出が必須であれば、安心して出会いを探すことができますね。

程度の差こそあれ、結婚相談所の相談員と、自分の強みや「こういうお相手がいいかな」という思いを何度かやり取りしながら、ときに軌道修正し、本当にピッタリくるお相手を探せるのがいいところ。

そこで想定外の自分に出逢えたり、元来ノーマークだった異性とのデートを薦められることで、「その方向性があったか!」と発見できるのも、結婚相談所の大きなメリット。

頼れる相談員がいることが結婚相談所の最大のメリットですよね。
合コンやパーティ、アプリ等での婚活では、すべて自分の考えのもと、動かないといけません。
結婚相談所では、相談員からのアドバイスのおかげで、当初は考えてもいなかった相手との出会いがあることも多いでしょう。

相手の学歴、職業や年収、趣味、病気の有無、家族構成などのプロフィールが事前に詳細に分かるので、自分にマッチした人と会うことができ、合理的で無駄がありません。

相談所によってはその会社独自の厳しい審査を設けている場合もあります。よって、確かな身元で確実に独身であることなどに、虚偽の申告がなく会員同士が安心してお相手探しがおこなえます。

結婚相談所は「量より質」がおすすめ

結婚相談所の一番の特徴はやはり専門の相談員がいることでしょう。
事前のコンサルティング、そして残念ながらお見合いがうまく結ばず、次のステップに進むときに何を改善しどう行動したらいいか。経験豊富な相談員から聴けるというのは励みにもなり、自信にもつながりますよね。

自分と相性の合う、経験豊富な相談員からアドバイスを受けることが重要です。
行き詰まった時も、些細なことでも相談できるのがメリットです。

結婚相談所で成功する人の特徴

【内面の価値を大事にする人】
結婚できる人は財産・資産などの目に見える価値ではなくて、大変な時も楽しい時も一緒にいられるような人と内面を重視して条件を出すので、相手にも望まれやすいのです。

【先入観を抱かず、偏見を持たない人】
実際にその人と会って話してみるまで、本当に結婚相手にふさわしい相手なのかどうか、わからないものです。
他人に対して先入観も偏見もないタイプの人は、チャンスが多い分、結婚相手を見つけやすい傾向にあります。

メールのやり取り、プロフィールや写真だけでは、相手の本当の姿はわからないものです。
実際に会ってみると印象が変わったというのはよくある話です。少しでも気になった人には、時間の許す限り、実際に会ってみることをお勧めします。

【自分の決断を信じている人】
「例えいろいろな困難があったとしても最終的に自分の思い描いたとおりになる」こう思っている人ほど強いものはありません。

しかし、どういう結果になろうともそれを自分で受け止める覚悟が出来ていない場合がほとんどです。だからこそ、もっといい条件があるのではないかと無限に迷い続けます。

【切り替えの早い人】
くよくよせずに、前進していく方が良いご縁がある確率が高いと思います。 交際を断られてそれを引きずっていると、次のチャンスを逃がしてしまうので。

チャンスは次々と訪れるもの。
たとえ上手くいかないことがあっても、次に繋げようとする姿勢が重要でしょう。

結婚相談所で、よく起こるエピソード

【結婚相談所あるある】 お見合いの待ち合わせに行った、この人じゃないかと思ったんだけど、ずっとスマホを見ていて顔を上げてくれない。 e-marriage.jp #イー・マリッジ #結婚相談所 #結婚 #婚活 #柏 #千代田区 #九段下 #パーティー

【「医師と結婚したい女性」が必ずやってきます】
入会時に「お医者さんと結婚したいんです!」という女性です。お相手への希望を膨らませる気持ちは痛いほどわかりますが、その条件が現実的にはかなり高いハードルを設定することになり、相談所を運営する側としては頭を悩ませる事に。

理想を求めすぎないということが大切でしょうか。

【知り合っても知り合っても 「もっと良い条件の人がいるかも」 と考える人】
自分自身を客観的な立場にて見直すことも必要です。

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