1. まとめトップ

【5号機】輝かしき11年の歴史 第7部

奈落とV字回復を繰り返す中で日々成長をしていく5号機をまとめた記事、第7部です。

更新日: 2017年08月19日

0 お気に入り 31033 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

2016年10月~ 本格的新基準時代へ

アクロスA PROJECT第7弾。
ボーナスのみでコインを増やすノーマルタイプ。

『クラコレ』で搭載していたクランキーチャレンジをなくし、
ボーナス確率を非常に高く設計しているのが特徴。

在来の目押し必須ノーマル機と比べ、
リーチ目をより楽しめる仕様となっていた。

挟み上段コンドルテンパイからの
”チェ・ス・チェ”をビタ押しして
コンドルまでズルンと滑り何が起こったかわからぬまま
ビッグボーナスが始まる興奮。
狙ってやっていても頭が?で一杯になります。

…結構好きです。

2016年12月~ まさかの爆裂機がひょっこり顔を出す

ボーナスとARTで出玉を増やすタイプで、
パチスロオリジナル楽曲や描きおろし映像も収録。

通常時はリプレイ成立で進むスゴロクと
演出失敗時に貯まるポイントでCZを目指すのがメインルート。

純ボは「赤7揃い」のBIGのみ。
ART突入時は
倍率上乗せ特化ゾーン「ハレ晴レチャンス」からスタートするが、
某機種と違ってこちらはG数上乗せ型となっており、
基本ゲーム20G×倍率10倍=200Gといった具合に
初期ゲーム数が決定される。

ツボにハマれば突入時から1000G以上の獲得も可能となっていた。

筆者は年末の三重のアレで挑むも
可愛いパネルとはウラハラにメンタルをK.Oされた。

“アナザー”シリーズ2作目
今回はボーナス兼CZとして「G-ROAD」を搭載。
ART中に引くと盾乗せゾーンへ早変わりする。
純増は約100枚です。

ART「GOD GAME」は、1セット50G+α継続。
消化中は、従来同様のセットストック以外に
“盾ストック”を抽選する。

盾ストックは、ゲーム数消化後の
引戻しゾーンで使用することとなった。
盾BARが揃うごとに50Gを獲得できる。

ART初当たり時や継続時に発生する
「トライデントアタック」は、
その時点で3桁以上の上乗せが確定。

VVVに到達した方は何人いるんでしょうか…

また高校生に戻った!?と思った方はいるはず。
今回は修学旅行を題材にしたようです。

今までの番長と異なったポイントは
G数管理ではなく、ベルの成立回数管理。
更に BB→頂 のルートではなく、 頂→BB となりました。

また不利な対決中でもベルを引くことによって
勝利へ書き換える事もある為、捨て演出が無くなった事もポイント。

ARTは、1セット40G+α。この消化中も対決演出があり、
勝利するとセットストックや、番長ボーナス。絶頂対決等を獲得。

ホールの救世主となるでしょうか…?

ヤレる感!ヤレる感!獣王が帰ってきました。

ART「サバンナチャンス」は
突入時の期待値が750枚超と、
その名に違わぬパワーを秘めた機種となっていた。

ARTへの突入のメインルートは、
直当たりとボーナス契機。
そして、期待度約40%のCZ「BEAST BATTLE」と、
同50%の「獣王モード」を経由する3パターンだ。

ARTは50G以上を保証。
消化中に“獣玉”が5つ貯まると、
特化ゾーンの「ビーストアタック」に突入。

様々な特化ゾーンが搭載されているが、
名前の通り覚醒すると
上乗せ性能が格段に上昇し、大変な事になる。

出目重視のRT+技術介入必須ノーマルタイプ
ボーナスを引けばRTが必ず20G以上付いてくるが
「コンタクトゾーン(20G固定)」と
「レイブモード(20G or 50G)」に分かれており、
コンタクトゾーン中はリプレイ外しによる延命が可能。

コンタクトゾーン中に3択押し順当て演出が発生すれば
3択正解で50G継続のレイブモードへ突入する。

液晶と出目による1確や0確、出玉率こそ低いものの
下の出玉率も甘い為、凄く楽しい機種です。

2017年7月~ 爆裂機時代…再突入の兆しか…?

「海将軍激闘と聖闘士ラッシュ」の2つのARTを搭載。

通常時は「海将軍激闘」から
「聖闘士ラッシュ」突入を目指す。

「海将軍激闘」発展契機は大きく分けて3つ。
レア役成立・規定小宇宙ポイント到達・規定G数消化

「海将軍激闘」の難易度が非常に高く、
最低レベルだと50%の抽せんを
頑張り続けて3連続で超えなければならない。

ここを突破できるかどうかが夕飯を左右します。

「聖闘士ラッシュ」は期待枚数1350枚と
かなりの爆裂仕様となっており、
レア小役&消化G数で
ゲーム数直乗せ&上乗せ特化ゾーン突入を抽選。

ART間6000Gハマりを見ました。ヒエッ

はたしてこれをまとめて良いものか…

2017年夏に突如地域限定で出現したノーマル機
BIG終了後に小役をナビしてくれる
「はながさタイム」を搭載している。

メーカーはエマなのだが、パネルには
別の株式会社が記載されていた。

筆者も打ちに行きました。
偶々でしょうか…寝不足の疲れからでしょうか…
自分自身の腰と、一部の人達の腰は…
…バッキバキになってました。

後打って解ったのが、凄い背筋が固まるんですよ。
これでもかってくらい固まるんですよ。
長時間スッキリしてたと思ったら急に固まりますね。

めんそ2でも感じたんですけど
この塊は仕様なのか…はたして…

2017/?? 超ド級の規制誕生

5.9号機か…5.91号機というべきか…6号機というべきなのか…?

今回の規制の詳細は未だに包み隠されていますが、5号機が始まった時と同じように
ノーマルタイプすら今までとは比べ物にならない程スペックダウンを遂げるでしょう。

どんな状況になっても名機と呼ばれる機種は出てきます。
4号機から5号機へ移行する際も市場は沈んでいましたが、
遊技者の心の奥の熱が消えていないからこそ名機が次々と生まれてきました。
今回の規制でも、また心が熱くなる台がきっと出現する。筆者はそう願っております。

1