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試される度胸…ノルウェーの「腹打ち飛び込み世界大会」が格好いい

ノルウェーで行われている「腹打ち飛び込み世界大会」。Dødsing(ドットシング)あるいは「Døds」と呼ばれるこの競技が想像以上に格好良かった…

更新日: 2017年08月20日

nyokikeさん

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▼「腹打ち飛び込み世界大会」がノルウェーで開催された

ノルウェーのオスロ(Oslo)で19日、「腹打ち飛び込み世界大会」が開催された。

▼あまり馴染みのない「腹打ち飛び込み世界大会」という言葉に困惑するTwitter民

ノルウェーで「腹打ち飛び込み世界大会」headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-… ドMによる ドMのための闘いっぽくて楽しそう。普通に痛いだろ…

ノルウェーで「腹打ち飛び込み世界大会」(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-… @YahooNewsTopics これ、危なくないか?。。

腹打ち飛び込み、て危険性低いのかね。 まあ、腹打ち飛び込みの経験って誰もが一回はありそうだけど。 twitter.com/afpbbcom/statu…

▼五輪競技とは違う「死の飛び込み」の採点競技だった

ノルウェーの地で、新たな飛び込み競技(もしくはエクストリーム・スポーツ)「Dødsing(ドットシング」が誕生した。

五輪競技の飛び込みは美しく着水することはとても重要で、派手な水しぶきは大きな減点対象となるもの。だが、水しぶき上等、いかにカッコ良く「腹打ち飛び込み」をするかを競うコンテストもあるという。

2008年からノルウェー・オスロにあるウォーターパークで行われている「腹打ち飛び込み」。スピード、高さ、パワー、ジャンプの距離、どれだけ体を伸ばし、あるいは曲げたか、そして水しぶきなどを加味した「死の飛び込み」をかっこよく見せるかという競技とのこと。

一見トンデモ系スポーツのようだが歴史は意外と長く、1960年代には行われていたというから驚き。2008年からは毎年<世界ドットシング選手権>が行なわれており、“飛び込みから着水までのスピード”“ジャンプの力強さ”“ジャンプスタイルの独創性”“着水時の水しぶき”、そして“命知らずレベル”が採点の基準になるようだ。

第1回大会こそ参加者わずか6名だったそうだが、2011年には<国際ドットシング協会>が設立されるほどポピュラーな存在になり、近年では100名近くが参加する大イベントになっているという。

・もともとは若者の度胸試しだったドットシング

「Dødsing」あるいは「Døds」は70年代に生まれた度胸試しゲーム。元々ノルウェーでは夏のスポーツとしてテニスやゴルフの他に「飛び込み」が盛んだったのですが、その優雅さとその元となった伝統や歴史といった権威に対して反感をもった若者達の遊びがルーツとなっています。

「Død」とは「死」を意味するノルウェー語。ルール上は高さ10メートルの飛び込み台から色々なポーズで飛び込み水面ギリギリで体を曲げて着水することになっていますが、その名の通り怪我人が続出する危険なゲームとなっています。

▼2017年の競技の様子、結構盛り上がってます!

▼過去の華麗なる飛び込みをご覧ください

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nyokikeさん

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