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天国から地獄…ブンデス開幕戦で起きた”事故”がヤバい

ゴールを決めて嬉しい気持ちはわかりますが、パフォーマンスは控えめにしておいた方がいいのかもしれません。

更新日: 2017年08月21日

manuronaldさん

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■18日に開幕したドイツ・ブンデスリーガ

6連覇を目指すバイエルン・ミュンヘンが3‐1でレーバークーゼンを退けて白星発進するなど、各地で白熱した試合が行われた。

■そんな開幕戦でハンブルガーSVのある選手に悲劇が起きた

ドイツ代表に選出された経験もあるFWニコライ・ミュラー選手

現地時間19日に行われたアウクスブルク戦の前半8分、右サイドからのクロスに右足で合わせて先制点をマーク。

両手を広げてくるくると回りながらコーナーフラッグに向かい、ジャンプして右手を突き上げるド派手なパフォーマンスを披露した。

しかし、喜びも束の間…

着地の際に右膝をひねってしまい、その後、治療を受けて一度はピッチへと戻ってきたが前半15分に途中交代。

ハンブルガーSVのニコライ・ミュラーはこのゴールセレブレーションで右膝の前十字靭帯を損傷。全治7ヶ月の大怪我を負った模様。 pic.twitter.com/TvkpFsWOFQ

ミュラーが初めてこんなに話題にされている…怪我で…

ハンブルガーのミュラー全治7ヵ月てw 可哀想だけどパフォーマンスで負傷は笑ってしまった。。 せっかく残留したのにね。

ハンブルガーSVの中心選手だっただけに、開幕早々大きな痛手を負うこととなった

■多くの選手が行っている「ゴールパフォーマンス」

シンプルに喜びを表現するものから、複数の選手が絡む趣向を凝らしたアイデアの物まで様々。

これらのパフォーマンスは第二次世界大戦後から頻繁に行われるようになり、現在ではサッカーの娯楽の一部として定着している。

■一方で、今回のような”事故”も意外と多い

あの元ドイツ代表クローゼ選手は前方宙返りに失敗し負傷

元アルゼンチン代表MFダレッサンドロは、リーベル・プレートに所属していた2003年にリベルター戦でゴール。

嬉しさのあまり広告を飛び越えようとするが失敗し、膝を強打し交代を余儀なくされてしまった。

当時、インテルナシオナウに所属していたマウリジスは、2013年7月に行われたアメリカ・ミネイロ戦で、ゴール後に宙返りを披露。

しかし着地の瞬間に右膝の靭帯を損傷し、全治10ヶ月の重傷を負った。

■2014年には死亡事故も起きている

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manuronaldさん

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