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記事は事実無根…『真木よう子』の訴えに応援の声が上がっている

ドラマ「セシルのもくろみ」で主演を務める真木よう子さん。そのドラマの記事を巡って自身のTwitterで「事実無根」と反論。三村マサカズも反論を後押しする声を上げ話題になっています。

更新日: 2017年08月21日

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・ドラマ「セシルのもくろみ」で主演している真木よう子

真木よう子演じる庶民的な主婦「みやじ」が読者モデルに抜擢され、紆余曲折を経てプロのモデルとして成長するストーリー。

初回は5.1%だったが、第2話は4.5%で、打ち切り圏内といわれる5%割れを早くも記録。その後、4.8%→4.4%と苦戦が続き、第5話にして3%台まで落ち込んだ。

民放プライム帯の連ドラで3%台は、昨年7月期『神の舌を持つ男』(向井理主演/TBS系)第6話の3.8%以来、1年ぶりで、極めて稀有なケース。

・そのドラマへの記事で真木よう子が反論した

東スポWebでは、「真木よう子“女優廃業危機” 視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪」と題した記事を報じていた。

真木よう子が『東スポWeb』の掲載記事に対して自身のTwitter上で反論し、話題となっている。

真木は「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と真っ向から反論。

真木は、自身が犠牲になるのは構わないとしつつ「記事にするなら、ライターさん、お名前をきちんと表示して下さい」と、記者に責任を求めていた。

・記事の内容はどんなもの?

主演ドラマ「セシルのもくろみ」に合わせて公式Twitterを開設し、芸能人とファンの垣根を越えた交流を楽しんでいた真木さん

記事では『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の視聴率低迷を受けて主演の真木がSNS上で“問題発言”をしてしまい、そのことで“女優廃業危機”に陥っていると報じられた。

東スポの記事によると第5話の視聴率が判明したばかりの14日、真木がツイッターに「視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマをみてください」と投稿。

だがビデオリサーチ社が契約会社だけに配布した視聴率を真木が無断で個人のツイッターに載せたことで、ドラマのスポンサーが降板を申し込んだと指摘している。また該当のツイートはすぐに削除されたと報じられた。

・真木よう子の反論に対し三村マサカズが声を上げた

著名人の本件に対する反応が気になるところだが、さま〜ずの三村マサカズは、「なんか、俺たちの仕事のほとんどがテレビや、ネットのテレビ。そこに、観てくれる方々に対して精一杯やってる。その人を叩くのは、かわいそすぎる。頑張れ真木よう子!!」と真木を応援する姿勢

なんか、俺たちの仕事のほとんどがテレビや、ネットのテレビ。そこに、観てくれる方々に対して精一杯やってる。その人を叩くのは、かわいそすぎる。頑張れ真木よう子!!

・さらに、Twitterから後押しする声が多数上がっている

真木よう子さんの東スポへの反論ツイートいいねを100回連打したい。よいものを作ろうと全力で取り組む人たちの気持ちを削いで嘲笑して、それで後に何が残るんだろう?

俳優さんやタレントさんが、Twitterで個別に「ドラマ見てね」とかリプ送るって、別に全く問題ないよ。 一体なにをイキッてるんだか東スポ。 #東スポweb #真木よう子 @makiyokohonnin さん頑張って!!!ドラマ観てますよ!

真木よう子さんのツイートが色々かっこよくで、ドラマのことも視聴者の声を大切に思ってるんだと思って、興味がわいてセシルのもくろみを観はじめたよ 人となりやオンタイムな気持ちとか遠い人なのに近く知れて、SNSってこんな効果もあるんだと思った

真木よう子さんの一連の騒動を見て。 ドラマは全て主演の肩にかかってるみたいな風潮嫌いだけど、逆に高視聴率を取れば裏方ガン無視で役者が持て囃されるじゃない。それで高視聴率男(女)なんて言われて調子乗っちゃう役者も大勢いて。どっちにしてもやめて欲しい風潮。

そんな応援の声を受けて真木よう子は?

向かい風乾杯!!!! それでも、駆け抜けて笑顔で生き抜くわ❤ だって、今日は待ちに待った knockout❤❤❤ 貴方に会える!! pic.twitter.com/AUKLrQV1yI

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