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大久野島が戦時中に毒ガス島だった!今はうさぎが沢山いる島

大久野島が戦時中に毒ガス島だった歴史があります。今は、大久野島毒ガス資料館があります。今はうさぎが沢山いる島としてユーチューブなどで紹介されています。

更新日: 2017年08月21日

misukiruさん

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◆毒ガス島だった大久野島

大日本帝国陸軍では唯一の毒ガス製造工場があった島である[4]。現在では約700羽生息するウサギの島として知られている。

この島では1929年(昭和4年)から1945年(昭和20年)終戦まで、秘密裏に大日本帝国陸軍によって毒ガスが製造されていた。

◆700匹のウサギの島となった大久野島

現在生息しているウサギは、1971年に地元のある小学校で飼われていた8羽が放されて野生化し繁殖したという説が最有力である。

年間来島客は2010年度で約152,000人だったが2014年に約186,000人、外国人に至っては2013年で378人・2014年5,564人・2015年17,215人と大幅に増えている。

現在は、島に22人の常駐者がいるだけで無人島とされています。

広島県竹原市の大久野島にある戦争の兵器として使われた毒ガスに関する博物館。

島内には毒ガスを製造していた頃の建物が遺構として残っているが、ほぼ立ち入り禁止であることに注意が必要である。

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