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米韓きょうから合同演習へ‥北朝鮮反発の中で今後が気になる

アメリカ軍と韓国軍による合同軍事演習が始まり北朝鮮の出方や反応が注目されます。各国を含め現状と今後が気になります。

更新日: 2017年08月21日

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きょうから米韓合同演習が始まります。

北朝鮮による米領グアム沖への弾道ミサイル発射計画を巡り朝鮮半島情勢が緊迫する中、

韓国では、21日からアメリカと韓国による合同軍事演習が始まります。

米韓は北朝鮮が弾道ミサイルの発射などの挑発に踏み切るおそれもあるとして、警戒と監視を強化することにしています。

■31日まで行われる演習内容は、シュミレーションが主

北朝鮮からの攻撃を想定し、主にコンピューターを使って指揮命令系統の連携などを確認します。

ことしは21日から今月31日までの日程で、アメリカ軍から1万7500人、韓国軍からおよそ5万人が参加します。

あわせて「国連軍司令部に戦力を提供するオーストラリア、カナダ、コロンビア、デンマーク、ニュージーランド、オランダ、英国の7カ国も参観する予定」

■そうした中、北朝鮮の出方が気になります。

「自滅を早める愚かな行動」と題した論評を報じ、米韓軍事演習について、「火に油を注ぐように、情勢をさらに悪化させるだろう。アメリカは、理性的に行動しなければならない」と警告

北朝鮮軍はいつでも米国を標的にすることができ、グアムやハワイだけではなく米国本土も北朝鮮軍からの攻撃からは逃れられないと主張した。

■さらに、各国の動きは、どうなっている

米ボイス・オブ・アメリカは同日、中国が北朝鮮産製品の輸入の全面禁止措置を厳格に履行している兆候が現れていると伝えている。

北朝鮮産の石炭や海産物、鉄鉱石の輸入を全面禁止。海産物の禁輸で、北朝鮮の外貨収入が三億ドル減ると推計されている。

・ロシアは、北朝鮮への石油製品輸出を倍増

ロシアが今年1~6月に、ガソリンやディーゼル燃料など石油製品の北朝鮮への輸出を前年比で倍増させていたことが露税関当局の資料から明らかになった。

北朝鮮の核・ミサイル開発への国際的な非難が高まるなか、同国を経済面で支えるロシアの姿勢が改めて鮮明に

・韓国の文在寅大統領は安全に万全を期す考え

「国防能力強化のために大統領として行使できる責任と権限をすべて使う」と述べ、国民の生命と安全に万全を期す考えを示した。

・日本は、日米連携を強めて…小野寺防衛相に指示

首相からは「しっかりと日米の連携を強めてほしい」との指示があったという。21日から米韓合同軍事演習が韓国で始まることから、北朝鮮の挑発行為があった場合の対応についても協議したとみられる。

・米マティス国防長官は「演習は防衛目的」

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