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山岳遭難から1週間、無事救助…救出された74歳男性の生命力が強すぎる

富山県警は20日、富山・長野県境の北アルプスで1週間前に滑落し、連絡が取れなくなっていた広島市安佐南区のアルバイト、筒井清之さん(74)を発見、救助した。

更新日: 2017年08月21日

isaaccさん

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○北アルプスで男性が1週間ぶりに警察に救助

富山県警は20日、富山・長野県境の北アルプスで1週間前に滑落し、連絡が取れなくなっていた広島市安佐南区のアルバイト、筒井清之さん(74)を発見、救助した。

富山県の北アルプスに1人で登山に入り、行方が分からなくなっていた広島市の74歳の男性が、20日1週間ぶりに警察に救助されました。

富山県警によると、現場は祖母谷温泉から直線で約1200メートルの地点。携帯電話がつながらない地域という。

○1000メートルの登山道で足を滑らせ、約10メートル下の沢に滑落

県警によると、筒井さんは13日午後4時ごろ、富山県黒部市の標高約1000メートルの登山道で足を滑らせ、約10メートル下の沢に滑落。

目立ったけがはなく、チョコレートや沢の水で体力の消耗を防いでいたということです。

非常食のチョコレートを、小分けにして食べていたと話している。

○家族が警察に届け出た

今月10日に1人で北アルプスに登山に入り、5日後の14日に下山する予定でしたが、予定を過ぎても帰宅しないため、18日、家族が警察に届け出ました。

筒井さんは10日に1人で新潟県から白馬岳に入山。長野、富山県にまたがる唐松岳を通り、黒部市へ向かった。

下山予定の14日を過ぎても帰宅しないため、親族が18日に広島県警に行方不明届を出し、富山県警山岳警備隊などが20日朝から捜索していた。

○目立ったけがは無いという

筒井さんは、ヘリコプターで救助されて病院に搬送されましたが、衰弱しているものの目立ったけがは無いということです。

下山予定日を過ぎても帰宅しないため、家族が広島県警に連絡。要請を受けた富山県警が捜索していた。

衰弱しているが、けがはなく、「沢の水と持参したチョコレートで飢えをしのいでいた」と話しているという。

○無事だった理由は?

その場でじっとして救助を待っていたことや非常食を持ち歩いていたこと、それに近くに沢があって飲み水が確保できたのも運がよかった。

富山県警は筒井さんが登山届を出していたことに加え、滑落場所から動かなかったことが体力の温存や早期の発見につながったとしている。

登山は天候などでルートが変わることもあるのでできれば2人以上で行うことが事故を防ぐ1つの方法だ

○このニュースはネットでも話題になっています

北アルプスで救われた人、チョコで一週間は本当にすごい。 よく、頑張った。

74歳でアルバイトしてて北アルプスにひとりで登山して滑落して1週間チョコを少しずつ食べて無事救助されたってたくましすぎる、、、 長生きできそう

最近登山ブームですが遭難事故も多発しているらしいです。 自己責任といえど家族のこと、救助の方々のことを考えると山は危険だということをしっかり認識して山に登るべきだと思います。

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