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若者の免許離れ加速中…自動運転で「運転免許証」不要時代がすぐそこまで来ている!

若者のクルマ離れという言葉を聞いて久しいが、時代はすでに若者の免許離れに移行したようだ、ペーパードライバー化やAIによる自動運転化で免許自体もいらない時代へ。

更新日: 2017年08月22日

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この記事は私がまとめました

「若者の車離れ」という言葉を聞いて久しい

若者層の可処分所得の減少や、終身雇用の崩壊による非正規雇用の増加などによる購買力の低下、自動車取得時の自動車取得税の存在[10] - 雇用の不安、給与の低下(低所得)などにより、仕事の必要で運転免許証を取得できても、自分の自動車を持つことが難しい。

携帯電話、スマートフォンやパソコンに見られる通信機器、ゲーム機、自転車など、自動車以外の趣味が多様化したことも要因の1つ

若者のペーパードライバー化している現実

若者が車を購入することを是としてないといわれて久しく、私の知り合いは18歳の時に運転免許を取得してから十数年が経ちますが、いまだにクルマを購入していません。

約35%の人がペーパードライバーです。3人に1人以上がペーパードライバーってことなので、これは非常に多いです

若者のバイク離れも「ピーク時の10分の1へ」

日本自動車工業会(自工会)によると、2016年のバイクの国内販売台数は33万8000台で、ピークの1982年(328万5000台)の10分の1に縮小した。

●若者の免許離れが加速中

今の20代、30代の間では、「持っているけどペーパー」を通り越し、「そもそも持っていない」「取ろうとも思わなかった」という人が増えているようだ。

車を持っているかの質問だと7割の方が持っていなくて、車が欲しいかの質問だと半数以上の人が不必要と回答されています。

「国土交通白書 2013」によると、20代では1991年に74.2%であった免許保有率が2011年には63.5%まで減少。10代及び20代で免許保有率の明らかな低下が見られるという。

免許を取るお金と時間が正直バカにならないし、使わないかもしれないものに対して、先にお金をかけることの意味がわかりません。仕事で使うとか、ドライブが趣味という人ならともかく、周囲の友人たちは、免許を持っていても乗らない人ばかりで、“身分証明書”としての機能しか果たしていません。

・ネットで買って配達してもらえば十分

Amazonプライムの大きな目玉は「お急ぎ便がいつでも無料で使える」ことです。Amazonで買った商品が基本的にすべて、当日か次の日には自宅に届きます。

食材キット宅配サービスは、ネットスーパーのように生鮮食品をただ宅配するのではなく、「夏野菜のパスタセット」のように特定の料理に必要な食材を必要な分だけ、調味料とレシピまでセットにして届けてくれます。

自動車教習所も苦境

警察庁が発表している「運転免許統計」によると、2016年の教習所の年間卒業生数は約150万人で、ピークだった91年から約100万人も減少。

・自動運転技術で免許不要の時代ももうすぐそこまで来ている

ドライバーに代わって人工知能(AI)がハンドルやブレーキを操作して、目的地までたどり着く「自動運転」

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