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世界中で巻き起こるハンドスピナーのブームはアメリカの陰謀?

世界中で一大ブームとなっているアメリカ発祥のおもちゃ「ハンドスピナー」。ロシア国営テレビはこのブームを「アメリカによる陰謀だ!」と強く非難しています。その理由とは?

更新日: 2017年08月21日

ppp_comさん

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■世界各国で一斉にブームとなっている「ハンドスピナー」

癖になる!今、世界中で大ブームになっているハンドスピナー

最近では動画サイト「YouTube」に投稿するユーチューバーたちが遊び方を紹介しており、子どもだけでなく大人にも人気が広がっている

■この現象をロシア国営テレビが痛烈に批判

ロシア国営テレビが、アメリカ発祥のハンドスピナーを「ある種の催眠術」であり、「大衆をゾンビ化する」などと主張

心理学者も登場し、ハンドスピナーの使用が精神を“鈍らせる”、この玩具で遊ぶ人間を“別世界へ連れて行く”と述べた

司会者は、ハンドスピナーがしばしば精神に悪影響を及ぼし、人々を操作の影響を受けやすい状態にすると警告した

■たしかに、ハンドスピナーによって世界中で様々な問題が起きている

子供たちが熱中するあまり学業の妨げになる問題も起きたため一部の学校で使用を禁止する学校が出るなど混乱も起きている

アメリカでは、外れた部品を誤飲してしまったり、部品をなめて綺麗にしようとした子供が誤って飲み込み、手術を受けたりしたケースがあった

■ハンドスピナーの歴史

1990年代のアメリカ、筋無力症の娘をもつ母親の考案により生まれた

■ハンドスピナーの本来の目的は

当時7歳だった娘さんは普通の玩具をほとんど手に取って動かすことができなかったため、指で弾くだけで遊べるフィジェットスピナーを開発した

もともとは重症筋無力症の患者のために作ったおもちゃが元になっている

■元々は発案者によって特許が取得されていた

以後数年間、キャサリンさんはハンドスピナーの改良を重ねながら、展示会などで販売し、1997年には特許を取得

2005年に特許の更新費用(400ドル:約4万5000円)が支払えず、ハンドスピナーの原型となった特許は失効

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