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人気作品に続編!世界樹の迷宮風3DダンジョンRPG「ゆるドラの迷宮R」が登場!

人気フリーゲーム「ゆるドラの迷宮」に続編が登場!PCで完全無料で遊べます!攻略情報もあり。スマートフォンの人気RPG「ゆるドラシル」の公認フリー素材を使った、世界樹の迷宮っぽいゲームです。

更新日: 2017年12月12日

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km0909さん

2017年1月に登場し、アップデートを重ねて10月に完成した人気フリーゲーム3DダンジョンRPG「ゆるドラの迷宮」。

一時は大手フリーゲーム投稿サイトでもトップの人気を続け、今でも上位に位置する人気作品である。本作のキャラクターと一部のBGMは、次のサイトのフリー素材を使用している。

http://yurudora.com/tkool/

●使用BGM
タイトル  :ゆるドラシル
街     :ホームタウン
通常戦闘1 :戦場の戦乙女
通常戦闘2 :立ちふさがる者
エピローグ1:刻の狭間
エピローグ2:冒険へ

ゆるドラシルのサウンドトラック

00:00 ゆるドラシル    17:09 神(新)卒面談
02:16 運命の螺旋     17:56 虹の架け橋
03:57 ホームタウン    20:20 深遠の彼方
06:24 冒険へ       22:48 炎神の衝動
08:35 戦場の戦乙女    24:54 力及ばず
10:57 立ちふさがる者   25:02 刻の狭間
12:55 強敵        27:20 希望の詩
14:33 ファンファーレ   30:13 死闘の先に
14:41 勝利のパレード   32:17 ヴァルハラ神殿
15:33 フレイヤさんの憂鬱 34:14 フレイヤ親衛隊

●他素材サイトBGM
第一階層 :太陽山(絵に描いた城、ダンジョン)http://enikaitashiro.com/
第二階層 :不明
第三階層 :深き底にて(FREEDOM HOUSE 2nd、ダンジョン系)http://fhouse.s17.xrea.com/
FOE   :BGM素材76 戦闘系02 (G-Sound)http://g-miya.net/
階層ボス :魔将決戦(Wingless Seraph、ボス戦闘)http://wingless-seraph.net/
イベント戦:不明(前作の混沌の兵と同じ)
ラスボス戦:不明

さて、そんな人気作品の完成後に、早くも続編の発表がされた。その名も「ゆるドラの迷宮R」!前作のシステムをさらに改善し、遊びやすくなった期待の新作だ!早速紹介しよう!

本作の概要

タイトルは「ゆるドラの迷宮R」。WOLF RPGエディター製のフリーゲームRPG。「世界樹の迷宮」の雰囲気が良く出ており、オリジナルシステムも搭載。ストーリー性はほぼ無く、ひたすら拠点とダンジョンを往復しながら奥を目指す。戦闘難易度は高め(イージーモードでもやや高い)。標準プレイ時間は、制作途中のため不明。現在は、地下10Fまでプレイ可能となっている。物語上のつながりはないが、前作「ゆるドラの迷宮」の続編にあたる。本作は、前作よりも難易度が高いので、シリーズ未経験なら前作からプレイするのがお勧め。著作者は、strikess氏。

※本作は、二次創作の同人ゲーム作品です。
This is free video game like Sekaiju no Meikyuu.

ゲーム紹介

今作は爽やかな青空が広がる町の風景。タイトルの横にある大きなRの文字も印象的だ。

●ストーリー
豊かな自然と気候に恵まれた街、ノアトゥーン。この街の近郊に、大地の下へ広がる謎の巨大迷宮が発見された。ノアトゥーンの統治機関は、大陸中に迷宮探索の触れを出し、数多くの冒険者を集めることにした。しかし、幾人の冒険者が集まろうと、迷宮の奥深くに潜り、富と名誉を手にする者は現れずにいた。君もまたその布令に応じ、ノアトゥーンに向かう若き冒険者である。その目的は一つ、迷宮を探索し富と名誉をその手につかむことだ。この街で活動を始めるべく、君たちはまず冒険者ギルドへ向かうことにする。

職業は剣士・魔法使いといったポピュラーなものから、デーモン・ガンナーといった変わったものまで11種類。前作に存在した全ての職業が最初から使え、さらに2種類の新職業が追加されている。
なお、今作では隠し職業は存在しない。

面倒な人には、バランスよく選んでくれる自動作成モードもある。

容姿は、50種類以上のデザインから好きなタイプを自由に選べる。

ゲームの拠点となるノアトゥーンの街。ダンジョンへ向かう前に、各施設で準備をしよう。

どの施設でも、専属のキャラクターが出迎えてくれる。人物は前作から一新されている。

宿泊は料金が安く、戦闘不能も含めて全快できる。預かり所では、アイテムを99個まで保管してもらえる。本作ではアイテムを60個までしか持てないので、多くなったら売るか預かるかしてもらおう。

「話す」はどの施設にもあるが、1フロア進むごとに内容が変わるので、その都度話しておくとよい。セーブも宿屋のみで行える。

武器や防具・アイテムの売買を行っている。初期装備は最初から売っているが、それ以上の装備を買うには、素材が必要になってくる。新しい素材を売ることによって、商品のラインナップが増えていく。

装備個所は4つで、武器・体防具・その他2種類となっている。その他には、盾・兜・小手などが含まれるが、装備さえできれば同種以外は組み合わせは自由。キャラクターの選択はQ・Wキーで行う。

装備可能かどうかの判別は、買う前に品物を選んでみて、可能であれば装備欄が青く光るようになっている(右下ショートソードの位置)。

今作では、新職業に対応した「拳甲」という装備が加わった。

様々な依頼を受けられる。クリアに必須ではないが、達成することでお金やアイテムといった報酬がもらえる。また、多くの経験値ももらえるので、冒険を楽にするためにも受けておこう。

他には、冒険のアドバイスを聞くことができる。探索の進行に応じた内容に変わっていくので、新しいフロアに進んだら話を聞きに行こう。

最初に来る場所でもあるが、メンバーの管理をする場所。本作は5人パーティ制だが、キャラクターは30人まで登録でき、自由に入れ替えできる。
また、キャラクターの抹消や名前の変更も可能。
ただし、ギルド名は変更できない。

メンバー管理にある休養は、レベル3以上のキャラクターが可能で、割り振ったスキルポイントをリセット出来る。振り直したいときに便利だが、レベルが2下がるという条件がある。

前作の王城に相当する、物語に関係する重要な任務を受ける場所。ミッションを受領・報告しないと、物語が進行しない。例えば、最初のミッションを受領することで、ダンジョンに入ることができる。ミッションの内容は、地下1階の地図を埋めること。達成して報告すると、地下2階に進めるという具合。依頼と同じく、達成すれば経験値をもらえる。

街・ダンジョンを問わず、Cキーで表示できる。

アイテムは、道具を使ったり捨てたりできる。今作では、通常アイテムと貴重品に分かれ、通常アイテムのみ所持数に制限がある。

スキルは、戦闘以外の回復スキルなどを使える。ステータスは、強さと次のレベルまでの必要経験値の確認、および装備の変更を行う。カスタムは、スキルの習得のためのポイントを割り振る。パーティは、隊列の変更。

オプションは、受けたミッション・依頼の確認、モンスター図鑑、難易度設定などがある。難易度ノーマルは、イージーより戦闘が厳しくなるので、まずはイージーでのプレイがお勧め。なお、どちらの難易度でも経験値は同じになった。

カスタムの画面。初期ポイントは3で、レベルアップごとにSP(スキルポイント)が1つもらえる。一つのスキルに多く振るか、多くのスキルを覚えるかはプレイヤー次第。

より強力なスキル習得には条件があるので、計画的に行いたい。

新職業はもちろん、前作でおなじみの職業のスキルにも、マイナーチェンジが見られる。戸惑わないようにしっかり確認しておこう。

倒すか、アイテムの解析グラスを使うと詳細なデータが登録される。本作はやや戦闘難度が高めなので、弱点などをよくチェックしておこう。登録されていれば、戦闘中にも確認できる。属性の欄は、◎→〇→△の順で効果が高い。

ドロップアイテムのうち、黄色のアイコンは条件付き。条件については、アイテム名がヒントになっていることが多い。画像の例では、斬属性でとどめを刺すことが条件。摘み取る→刃物を使う→斬、と連想できる。

3Dダンジョンは、背景付きの美しいグラフィックで描写されている。右上は、オートマッピング式の簡易マップ。全体図を見たいときはAキーで呼び出せる。

右下は、エネミーアピアランスと呼ばれるレーダーで、青い丸の部分が赤くなると敵とのバトルに突入する。その左の黒い部分は、FOEとの距離を表す。3歩以内になると光り始め、隣接でマックスになる。

今作は地下迷宮を探索するので、B1Fからスタートし、B2F・B3F…と続いていく。

オーソドックスなフロントビュー。隊列は前衛と後衛に分かれ、それぞれ3人または2人を配置する。後衛でも直接攻撃ができ、また、直接攻撃も受ける。ただし、前衛の方が狙われやすく、被ダメージが大きいので、HPが高く重装備ができる戦士タイプのキャラを配置しよう。隊列は敵にも発生することがある。

決定キーを押しっぱなしで、高速戦闘になる。Qキー+Zキーでオートアタック、Qキー+Xキーでオートエスケープ、Qキー+Cキーで、オートガード。

コマンド選択時に、Cキーで敵の弱点・状況、Aキーで味方の状況をいつでも確認できる。

FOE(Field On Enemy)と呼ばれるもので、歩行中に存在を確認できるシンボルモンスター。出会ったばかりでは、太刀打ちできないことが多いので、最初のうちは避けておこう。

動かないタイプや、一定の範囲を徘徊するタイプ、こちらに気づくと近づいてくるタイプなどがある。マップにもFのマークで表示されるほか、近くにいると、レーダーと音でも知らせてくれる。

ダンジョン内では、怪しいポイントにたどり着くと、調べるコマンドが出る。宝箱をとったり、素材を採取したりするほか、隠し通路を発見することもある。また、選択肢によって、恩恵を受けたり被害を受けたりするイベントもある。

プレイ動画

ダウンロード

作者ブログ(さまよえる魂) http://blog.livedoor.jp/strikess/

5ちゃんねる同人ゲーム板スレッド
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/gameama/1508722610/l50

謎の地下迷宮の最奥には何があるのだろうか?さぁ、謎を解き明かすべく探索を始めよう!次ページからは攻略!

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