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全国版【全国市町村/官民格差ランキング/2016年】①公務員の年収金額順②地域との所得格差順

◆全国市町村の地方公務員の「平均年収」を総務省資料から算出し、「給与所得控除」を差し引いて、「税引前年間平均所得」を割り出しました。◆「同じ市町村全体での年間平均所得」と比較して、都道府県ごとに2種類のランキングを作成しています。◆事実を知ることは大切です。お友達にも教えてあげてください◆

更新日: 2017年10月28日

ranbot01さん

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全国版「官民格差ランキング」の2種類のデータの見方について。(①公務員の年収金額順 ②地域との所得格差順)

全国市町村/官民格差データ(2種)/はじめに ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/

◆まず最初に、ここ↑(リンク先)からお読みください。「官民格差ランキング」の2種類のデータ(①公務員の年収金額順・②地域との所得格差順)の見方について詳しく解説しています。

北海道エリア市町村/官民格差ランキング/2016年/①公務員の年収金額順

◆北海道179市町村の地方公務員が得ている年間平均収入を上位からランキング。各市町村のデータには、同市町村における官民格差も併記しています。

①全国市町村の地方公務員の「平均年収」を総務省資料から算出し、そこから「給与所得控除」を差し引いて「税引前年間平均所得」を割り出しました。

②そしてそれを「同じ市町村全体での年間平均所得」と比較して、都道府県ごとに2種類のランキングを作成しています。この市町村全体の年間平均所得には「公務員の所得」も含まれています。要するに「実際の官民格差はさらに大きなもの」になっているということです。

※この手の話題になると公務員の方々は「平均年齢」や「企業規模」などを引き合いにして反論しがちですが、民間の働き方が変わり、公務員以外の職場における年功序列が完全に崩れ去った現代において、もはやそれらの要因は意味をなさなくなっています。そういう意味においてここに出てくる数字は「完全に同じ条件での官民比較」になります。

※年間平均所得とは「収める税金を計算する為に使用される仮の数字」です。公務員の場合、実際に得ている「年間平均収入から給与所得控除を差し引いて算出」します。この年間平均所得を元に、収める税金が計算されます。実際の手取り額は「年間平均収入から、収める税金を差し引いた金額」です。

※各人ごとの個別要因で、稀に例外が発生してしまう人もいますが、一般的には「年間平均収入>手取り額>年間平均所得」の順で金額が大きくなります。

公務員年収1位は「石狩市」。破綻したはずの夕張市ですら約493万円。

◆北海道179市町村のうち、公務員年収が1位だったのは「石狩市」で、約669万円でした。公務員年収から給与所得控除を差引いて、税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)を計算すると、約482万円でした。

※これに対して、石狩市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)は、約258万円しかありませんでした。

※石狩市の公務員は、石狩市民全体平均(公務員も含んだ数字です)の「1.87倍」もの所得を得ていることになります。

◆北海道では「179市町村中の94市町村の公務員」が、400万円以上の税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)を得ています。

※対して日本全国の市町村で平均所得(公務員含)が400万円を超えている地域は、たったの41市町村しかありません。

※そこに含まれる北海道の市町村は、ホタテの聖地と呼ばれる猿払村(全国4位)と競走馬とチーズの産地として有名な安平町(全国11位)の2ヶ所だけしかありません。異常なる官民格差の実態が浮かび上がってきます。

◆破綻したはずの夕張市の公務員が、約493万円もの年収を得ています。その負担が地域住民に押し付けられている構造が観えてきます。地域との所得格差は1.57倍でした。

※北海道夕張市の破綻はひとえに、当時の議会と公務員が暴走し、箱物利権に酔いしれたお祭り騒ぎが原因であり、殆どの住民には非が無いと言われています。

※ところが夕張市の広報では「市職員人件費を大幅削減し、市民税を大幅に引き上げ、公共施設利用料を50%、水道料金を70%引き上げ、ごみ出しも有料化して借金返済を進めている」とコメントしています。つまり破綻の負担を住民にも押し付けているわけです。

※驚くべきことに、そんな夕張市の公務員が約493万円もの年収を得ているのです。税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)ですら約341万円もあります。

※対して「夕張市民全体の税引前年間平均所得(公務員も含んだ数字)」は約217万円しかありません。要するに、夕張市民全体(公務員含)の「1.57倍」もの所得を、夕張市を破綻させた公務員が得ているのです。

※夕張市民は、この約217万円という金額から、更に「大幅に引き上げられた市民税・公共施設利用料・水道料金・ゴミ出し費用」を支払わされています。住民負担は重く、多大なものがあります。

※つまり現実を見る限り「市職員人件費を大幅削減」という夕張市役所の広報は、たんなる口先だけとしか言えない現状です。普通の感覚で眺めれば、もはやこれは倫理的にあってはならない搾取であり、異常なる階級差別とも言える状態です。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(1) 1位~50位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

◆上記のリンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

◆北海道全域で見た場合、公務員年収が1位だったのは「石狩市」約669万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約482万円です。

※対して「石狩市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約258万円しかありません。つまり「石狩市の公務員所得」は、石狩市民全体平均の「1.87倍」もあることになります。

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には公務員年収と、所得の官民格差率だけをピックアップしておきます。

◆北海道の公務員平均年収1位~25位(同市町村単位での所得の官民格差)
北海道   石狩市の公務員平均年収=668万6400円(所得の官民格差=1.87倍)
北海道  新篠津村の公務員平均年収=641万6772円(所得の官民格差=1.70倍)
北海道  北広島市の公務員平均年収=637万6036円(所得の官民格差=1.62倍)
北海道  富良野市の公務員平均年収=629万4348円(所得の官民格差=1.66倍)
北海道   清水町の公務員平均年収=627万0744円(所得の官民格差=1.52倍)
北海道   音更町の公務員平均年収=626万3996円(所得の官民格差=1.55倍)
北海道   足寄町の公務員平均年収=624万3396円(所得の官民格差=1.54倍)
北海道  洞爺湖町の公務員平均年収=624万0416円(所得の官民格差=1.75倍)
北海道   豊頃町の公務員平均年収=622万9092円(所得の官民格差=1.38倍)
北海道   幕別町の公務員平均年収=622万4576円(所得の官民格差=1.61倍)
北海道   由仁町の公務員平均年収=620万5072円(所得の官民格差=1.68倍)
北海道   当別町の公務員平均年収=619万5920円(所得の官民格差=1.65倍)
北海道   池田町の公務員平均年収=618万9740円(所得の官民格差=1.60倍)
北海道   士幌町の公務員平均年収=616万9320円(所得の官民格差=1.25倍)
北海道   滝川市の公務員平均年収=616万6688円(所得の官民格差=1.66倍)
北海道   上川町の公務員平均年収=615万9216円(所得の官民格差=1.85倍)
北海道   栗山町の公務員平均年収=613万2940円(所得の官民格差=1.69倍)
北海道  妹背牛町の公務員平均年収=611万3056円(所得の官民格差=1.64倍)
北海道   芽室町の公務員平均年収=610万3100円(所得の官民格差=1.41倍)
北海道  上士幌町の公務員平均年収=609万0392円(所得の官民格差=1.29倍)
北海道   赤平市の公務員平均年収=606万4796円(所得の官民格差=1.85倍)
北海道   千歳市の公務員平均年収=606万0148円(所得の官民格差=1.48倍)
北海道   中川町の公務員平均年収=605万7920円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道   陸別町の公務員平均年収=605万6084円(所得の官民格差=1.47倍)
北海道   札幌市の公務員平均年収=604万7804円(所得の官民格差=1.40倍)

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には公務員年収と、所得の官民格差率だけをピックアップしておきます。

◆北海道の公務員平均年収26位~50位(同市町村単位での所得の官民格差)
北海道   真狩村の公務員平均年収=603万8016円(所得の官民格差=1.50倍)
北海道   遠軽町の公務員平均年収=603万7736円(所得の官民格差=1.57倍)
北海道   鹿追町の公務員平均年収=603万2672円(所得の官民格差=1.30倍)
北海道  歌志内市の公務員平均年収=602万8456円(所得の官民格差=2.00倍)
北海道   安平町の公務員平均年収=602万2452円(所得の官民格差=0.82倍)
北海道   江別市の公務員平均年収=601万1340円(所得の官民格差=1.55倍)
北海道   本別町の公務員平均年収=600万6084円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道 南富良野町の公務員平均年収=600万4752円(所得の官民格差=1.50倍)
北海道  佐呂間町の公務員平均年収=599万6796円(所得の官民格差=1.16倍)
北海道   旭川市の公務員平均年収=598万6768円(所得の官民格差=1.56倍)
北海道  岩見沢市の公務員平均年収=598万1596円(所得の官民格差=1.59倍)
北海道 新ひだか町の公務員平均年収=598万1248円(所得の官民格差=1.57倍)
北海道   枝幸町の公務員平均年収=597万2408円(所得の官民格差=1.22倍)
北海道   名寄市の公務員平均年収=596万7956円(所得の官民格差=1.50倍)
北海道   白老町の公務員平均年収=596万4824円(所得の官民格差=1.72倍)
北海道   深川市の公務員平均年収=595万9400円(所得の官民格差=1.61倍)
北海道   白糠町の公務員平均年収=595万7588円(所得の官民格差=1.71倍)
北海道   函館市の公務員平均年収=594万8708円(所得の官民格差=1.54倍)
北海道   芦別市の公務員平均年収=594万4640円(所得の官民格差=1.82倍)
北海道   余市町の公務員平均年収=594万4232円(所得の官民格差=1.69倍)
北海道  むかわ町の公務員平均年収=593万8828円(所得の官民格差=1.57倍)
北海道   厚真町の公務員平均年収=593万8296円(所得の官民格差=1.42倍)
北海道   月形町の公務員平均年収=593万6464円(所得の官民格差=1.54倍)
北海道   清里町の公務員平均年収=592万7392円(所得の官民格差=1.40倍)
北海道   松前町の公務員平均年収=591万8336円(所得の官民格差=1.46倍)

※「安平町」は完全な特殊要因です。
※「安平町」は「競走馬とチーズの故郷」として有名で、全国ランキング11位の地域平均所得を得ています。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(2) 51位~100位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

◆上記のリンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

◆北海道全域で見た場合、公務員年収が51位だったのは「浦河町」約591万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約419万円です。

※対して「浦河町民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約289万円しかありません。つまり「浦河町の公務員所得」は、浦河町民全体平均の「1.45倍」もあることになります。

◆北海道の公務員平均年収51位~75位(同市町村単位での所得の官民格差)
北海道   浦河町の公務員平均年収=591万3672円(所得の官民格差=1.45倍)
北海道   根室市の公務員平均年収=589万4176円(所得の官民格差=1.42倍)
北海道   室蘭市の公務員平均年収=588万6568円(所得の官民格差=1.47倍)
北海道  東神楽町の公務員平均年収=588万5480円(所得の官民格差=1.44倍)
北海道   帯広市の公務員平均年収=587万3504円(所得の官民格差=1.45倍)
北海道   釧路市の公務員平均年収=586万7940円(所得の官民格差=1.54倍)
北海道   大空町の公務員平均年収=586万4216円(所得の官民格差=1.37倍)
北海道   南幌町の公務員平均年収=586万2532円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道   壮瞥町の公務員平均年収=585万5248円(所得の官民格差=1.65倍)
北海道   東川町の公務員平均年収=585万3312円(所得の官民格差=1.64倍)
北海道 新十津川町の公務員平均年収=585万0764円(所得の官民格差=1.47倍)
北海道   八雲町の公務員平均年収=584万8784円(所得の官民格差=1.29倍)
北海道   恵庭市の公務員平均年収=584万1692円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道   鷹栖町の公務員平均年収=583万7752円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道   美幌町の公務員平均年収=583万7432円(所得の官民格差=1.52倍)
北海道   小樽市の公務員平均年収=583万0944円(所得の官民格差=1.65倍)
北海道   日高町の公務員平均年収=582万1984円(所得の官民格差=1.45倍)
北海道   沼田町の公務員平均年収=582万0924円(所得の官民格差=1.49倍)
北海道   滝上町の公務員平均年収=581万1760円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道  小清水町の公務員平均年収=580万0464円(所得の官民格差=1.44倍)
北海道   稚内市の公務員平均年収=579万9240円(所得の官民格差=1.43倍)
北海道   網走市の公務員平均年収=579万4668円(所得の官民格差=1.35倍)
北海道   苫前町の公務員平均年収=579万0256円(所得の官民格差=1.45倍)
北海道   北見市の公務員平均年収=578万9452円(所得の官民格差=1.48倍)
北海道   蘭越町の公務員平均年収=577万4016円(所得の官民格差=1.58倍)

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には公務員年収と、所得の官民格差率だけをピックアップしておきます。

◆北海道の公務員平均年収76位~100位(同市町村単位での所得の官民格差)
北海道  西興部村の公務員平均年収=576万2264円(所得の官民格差=1.40倍)
北海道   寿都町の公務員平均年収=575万8196円(所得の官民格差=1.48倍)
北海道    森町の公務員平均年収=575万7588円(所得の官民格差=1.43倍)
北海道   雨竜町の公務員平均年収=575万4008円(所得の官民格差=1.47倍)
北海道 上富良野町の公務員平均年収=575万2480円(所得の官民格差=1.49倍)
北海道  訓子府町の公務員平均年収=575万0952円(所得の官民格差=1.43倍)
北海道   津別町の公務員平均年収=575万0296円(所得の官民格差=1.48倍)
北海道   釧路町の公務員平均年収=574万8572円(所得の官民格差=1.58倍)
北海道   標茶町の公務員平均年収=574万1260円(所得の官民格差=1.34倍)
北海道   広尾町の公務員平均年収=572万4600円(所得の官民格差=1.35倍)
北海道   砂川市の公務員平均年収=571万3048円(所得の官民格差=1.49倍)
北海道   興部町の公務員平均年収=570万9284円(所得の官民格差=1.18倍)
北海道   斜里町の公務員平均年収=569万8640円(所得の官民格差=1.14倍)
北海道  赤井川村の公務員平均年収=569万3116円(所得の官民格差=1.56倍)
北海道   大樹町の公務員平均年収=568万9636円(所得の官民格差=1.31倍)
北海道   占冠村の公務員平均年収=568万9232円(所得の官民格差=1.55倍)
北海道   下川町の公務員平均年収=568万9196円(所得の官民格差=1.48倍)
北海道  苫小牧市の公務員平均年収=568万6816円(所得の官民格差=1.43倍)
北海道 音威子府村の公務員平均年収=567万6728円(所得の官民格差=1.29倍)
北海道   当麻町の公務員平均年収=566万6000円(所得の官民格差=1.60倍)
北海道  せたな町の公務員平均年収=566万4548円(所得の官民格差=1.59倍)
北海道   剣淵町の公務員平均年収=565万9348円(所得の官民格差=1.39倍)
北海道   今金町の公務員平均年収=565万7608円(所得の官民格差=1.55倍)
北海道   新得町の公務員平均年収=564万7952円(所得の官民格差=1.43倍)
北海道  弟子屈町の公務員平均年収=564万7724円(所得の官民格差=1.44倍)

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(3) 101位~150位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

◆上記のリンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

◆北海道全域で見た場合、公務員年収が101位だったのは「紋別市」約563万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約397万円です。

※対して「紋別市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約295万円しかありません。つまり「紋別市の公務員所得」は、紋別市民全体平均の「1.35倍」もあることになります。

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には公務員年収と、所得の官民格差率だけをピックアップしておきます。

◆北海道の公務員平均年収101位~125位(同市町村単位での所得の官民格差)
北海道   紋別市の公務員平均年収=563万3396円(所得の官民格差=1.35倍)
北海道   湧別町の公務員平均年収=563万0152円(所得の官民格差=1.22倍)
北海道   伊達市の公務員平均年収=562万8500円(所得の官民格差=1.48倍)
北海道   積丹町の公務員平均年収=562万1672円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道   厚岸町の公務員平均年収=561万7368円(所得の官民格差=1.35倍)
北海道   三笠市の公務員平均年収=561万5148円(所得の官民格差=1.72倍)
北海道    泊村の公務員平均年収=561万3692円(所得の官民格差=1.44倍)
北海道   士別市の公務員平均年収=560万7920円(所得の官民格差=1.40倍)
北海道  上ノ国町の公務員平均年収=559万9500円(所得の官民格差=1.49倍)
北海道   北斗市の公務員平均年収=559万8988円(所得の官民格差=1.56倍)
北海道   共和町の公務員平均年収=559万8860円(所得の官民格差=1.34倍)
北海道   猿払村の公務員平均年収=558万8744円(所得の官民格差=0.57倍)
北海道   新冠町の公務員平均年収=558万5000円(所得の官民格差=1.46倍)
北海道   浜中町の公務員平均年収=558万3384円(所得の官民格差=1.26倍)
北海道   平取町の公務員平均年収=557万4944円(所得の官民格差=1.34倍)
北海道  ニセコ町の公務員平均年収=557万3924円(所得の官民格差=1.44倍)
北海道  奈井江町の公務員平均年収=557万3756円(所得の官民格差=1.55倍)
北海道   小平町の公務員平均年収=557万2604円(所得の官民格差=1.45倍)
北海道   羅臼町の公務員平均年収=556万6044円(所得の官民格差=1.26倍)
北海道   別海町の公務員平均年収=556万3428円(所得の官民格差=1.02倍)
北海道   美瑛町の公務員平均年収=556万3040円(所得の官民格差=1.44倍)
北海道   浦臼町の公務員平均年収=556万2864円(所得の官民格差=1.47倍)
北海道   北竜町の公務員平均年収=555万2448円(所得の官民格差=1.47倍)
北海道  倶知安町の公務員平均年収=554万9120円(所得の官民格差=1.36倍)
北海道   登別市の公務員平均年収=554万2256円(所得の官民格差=1.52倍)

※「猿払村」は完全な特殊要因です。
※「猿払村」は「ホタテの聖地」として有名で、全国ランキング4位の地域平均所得を得ています。

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には公務員年収と、所得の官民格差率だけをピックアップしておきます。

◆北海道の公務員平均年収126位~150位(同市町村単位での所得の官民格差)
北海道   仁木町の公務員平均年収=554万0476円(所得の官民格差=1.39倍)
北海道   更別村の公務員平均年収=554万0412円(所得の官民格差=1.11倍)
北海道  中標津町の公務員平均年収=554万0096円(所得の官民格差=1.33倍)
北海道   長沼町の公務員平均年収=553万6772円(所得の官民格差=1.37倍)
北海道 中富良野町の公務員平均年収=553万6120円(所得の官民格差=1.38倍)
北海道   岩内町の公務員平均年収=553万0728円(所得の官民格差=1.47倍)
北海道   置戸町の公務員平均年収=552万9932円(所得の官民格差=1.39倍)
北海道   和寒町の公務員平均年収=552万9696円(所得の官民格差=1.51倍)
北海道   浦幌町の公務員平均年収=552万9604円(所得の官民格差=1.30倍)
北海道   島牧村の公務員平均年収=552万8452円(所得の官民格差=1.41倍)
北海道  秩父別町の公務員平均年収=552万7004円(所得の官民格差=1.44倍)
北海道   鶴居村の公務員平均年収=549万7648円(所得の官民格差=1.32倍)
北海道  木古内町の公務員平均年収=547万5752円(所得の官民格差=1.54倍)
北海道  幌加内町の公務員平均年収=547万4612円(所得の官民格差=1.08倍)
北海道  黒松内町の公務員平均年収=545万8468円(所得の官民格差=1.52倍)
北海道   比布町の公務員平均年収=545万8076円(所得の官民格差=1.53倍)
北海道   増毛町の公務員平均年収=544万7284円(所得の官民格差=1.43倍)
北海道  神恵内村の公務員平均年収=544万5984円(所得の官民格差=1.24倍)
北海道  厚沢部町の公務員平均年収=544万2380円(所得の官民格差=1.36倍)
北海道   留萌市の公務員平均年収=543万8116円(所得の官民格差=1.42倍)
北海道   京極町の公務員平均年収=542万8516円(所得の官民格差=1.44倍)
北海道   標津町の公務員平均年収=541万1148円(所得の官民格差=1.17倍)
北海道   幌延町の公務員平均年収=540万9024円(所得の官民格差=1.22倍)
北海道   遠別町の公務員平均年収=539万9728円(所得の官民格差=1.31倍)
北海道   知内町の公務員平均年収=539万1428円(所得の官民格差=1.53倍)

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(4) 151位~179位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

◆上記のリンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

◆北海道全域で見た場合、公務員年収が151位だったのは「美唄市」約538万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約377万円です。

※対して「美唄市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約251万円しかありません。つまり「美唄市の公務員所得」は、美唄市民全体平均の「1.50倍」もあることになります。

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には公務員年収と、所得の官民格差率だけをピックアップしておきます。

◆北海道の公務員平均年収151位~179位(同市町村単位での所得の官民格差)
北海道   美唄市の公務員平均年収=538万2084円(所得の官民格差=1.50倍)
北海道  留寿都村の公務員平均年収=537万9516円(所得の官民格差=1.34倍)
北海道  長万部町の公務員平均年収=537万7392円(所得の官民格差=1.05倍)
北海道  喜茂別町の公務員平均年収=537万3576円(所得の官民格差=1.61倍)
北海道   福島町の公務員平均年収=537万2636円(所得の官民格差=1.32倍)
北海道   七飯町の公務員平均年収=536万8020円(所得の官民格差=1.52倍)
北海道  中頓別町の公務員平均年収=535万1216円(所得の官民格差=1.39倍)
北海道   豊浦町の公務員平均年収=534万9576円(所得の官民格差=1.22倍)
北海道   奥尻町の公務員平均年収=533万1692円(所得の官民格差=1.27倍)
北海道  中札内村の公務員平均年収=532万0048円(所得の官民格差=1.21倍)
北海道  初山別村の公務員平均年収=531万8420円(所得の官民格差=1.30倍)
北海道   江差町の公務員平均年収=529万9524円(所得の官民格差=1.30倍)
北海道   豊富町の公務員平均年収=529万4868円(所得の官民格差=1.36倍)
北海道   美深町の公務員平均年収=528万5968円(所得の官民格差=1.36倍)
北海道   羽幌町の公務員平均年収=528万5628円(所得の官民格差=1.39倍)
北海道   天塩町の公務員平均年収=518万1000円(所得の官民格差=1.27倍)
北海道  浜頓別町の公務員平均年収=517万5328円(所得の官民格差=1.15倍)
北海道   礼文町の公務員平均年収=515万9624円(所得の官民格差=1.06倍)
北海道   乙部町の公務員平均年収=515万1112円(所得の官民格差=1.41倍)
北海道   雄武町の公務員平均年収=513万9728円(所得の官民格差=1.06倍)
北海道   古平町の公務員平均年収=513万5016円(所得の官民格差=1.55倍)
北海道   愛別町の公務員平均年収=512万1996円(所得の官民格差=1.38倍)
北海道  えりも町の公務員平均年収=511万9956円(所得の官民格差=1.18倍)
北海道   様似町の公務員平均年収=507万2956円(所得の官民格差=1.34倍)
北海道  上砂川町の公務員平均年収=503万8672円(所得の官民格差=1.66倍)
北海道 利尻富士町の公務員平均年収=502万4216円(所得の官民格差=1.20倍)
北海道   鹿部町の公務員平均年収=500万1248円(所得の官民格差=1.34倍)
北海道   夕張市の公務員平均年収=493万2868円(所得の官民格差=1.57倍)
北海道   利尻町の公務員平均年収=481万6332円(所得の官民格差=1.07倍)

北海道エリア市町村/官民格差ランキング/2016年/②地域との所得格差順

◆北海道179市町村の「地方公務員が得ている年間平均所得」と、「同じ市町村全体の年間平均所得(公務員も含んだ数字です)」を比較して「市町村ごとの官民格差の倍率」を算出し、その格差が大きい順にランキングしています。

①全国市町村の地方公務員の「平均年収」を総務省資料から算出し、そこから「給与所得控除」を差し引いて「税引前年間平均所得」を割り出しました。

②そしてそれを「同じ市町村全体での年間平均所得」と比較して、都道府県ごとに2種類のランキングを作成しています。この市町村全体の年間平均所得には「公務員の所得」も含まれています。要するに「実際の官民格差はさらに大きなもの」になっているということです。

※この手の話題になると公務員の方々は「平均年齢」や「企業規模」などを引き合いにして反論しがちですが、民間の働き方が変わり、公務員以外の職場における年功序列が完全に崩れ去った現代において、もはやそれらの要因は意味をなさなくなっています。そういう意味においてここに出てくる数字は「完全に同じ条件での官民比較」になります。

※年間平均所得とは「収める税金を計算する為に使用される仮の数字」です。公務員の場合、実際に得ている「年間平均収入から給与所得控除を差し引いて算出」します。この年間平均所得を元に、収める税金が計算されます。実際の手取り額は「年間平均収入から、収める税金を差し引いた金額」です。

※各人ごとの個別要因で、稀に例外が発生してしまう人もいますが、一般的には「年間平均収入>手取り額>年間平均所得」の順で金額が大きくなります。

官民格差1位は「歌志内市」。破綻したはずの夕張市ですら1.57倍。

◆北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が最も大きく1位だったのは「歌志内市」で2.0倍です。「歌志内市の公務員年収」は、約603万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも、約428万円です。

※対して「歌志内市の地域全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約215万円しかありません。

◆北海道179市町村中、164市町村の公務員が、同地域全体平均(公務員も含んだ数字です)の1.2倍以上の年間所得を得ていました。官民格差のトップは歌志内市(2.0倍)です。

  1市町村の公務員が同地域全体平均の2.0倍以上の年間所得
  5市町村の公務員が同地域全体平均の1.8倍以上の年間所得
 10市町村の公務員が同地域全体平均の1.7倍以上の年間所得
 27市町村の公務員が同地域全体平均の1.6倍以上の年間所得
 68市町村の公務員が同地域全体平均の1.5倍以上の年間所得
116市町村の公務員が同地域全体平均の1.4倍以上の年間所得
149市町村の公務員が同地域全体平均の1.3倍以上の年間所得
164市町村の公務員が同地域全体平均の1.2倍以上の年間所得

※北海道民全体が、ご近所に住む公務員たちに搾取されながら生活していると言っても良い結果です。

◆破綻したはずの夕張市の公務員が、約493万円もの年収を得ています。その負担が地域住民に押し付けられている構造が観えてきます。

※北海道夕張市の破綻はひとえに、当時の議会と公務員が暴走し、箱物利権に酔いしれたお祭り騒ぎが原因であり、殆どの住民には非が無いと言われています。

※ところが夕張市の広報では「市職員人件費を大幅削減し、市民税を大幅に引き上げ、公共施設利用料を50%、水道料金を70%引き上げ、ごみ出しも有料化して借金返済を進めている」とコメントしています。つまり破綻の負担を住民にも押し付けているわけです。

※驚くべきことに、そんな夕張市の公務員が約493万円もの年収を得ているのです。税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)ですら約341万円もあります。

※対して「夕張市民全体の税引前年間平均所得(公務員も含んだ数字)」は約217万円しかありません。要するに、夕張市民全体(公務員含)の「1.57倍」もの所得を、夕張市を破綻させた公務員が得ているのです。

※夕張市民は、この約217万円という金額から、更に「大幅に引き上げられた市民税・公共施設利用料・水道料金・ゴミ出し費用」を支払わされています。住民負担は重く、多大なものがあります。

※つまり現実を見る限り「市職員人件費を大幅削減」という夕張市役所の広報は、たんなる口先だけとしか言えない現状です。普通の感覚で眺めれば、もはやこれは倫理的にあってはならない搾取であり、異常なる階級差別とも言える状態です。

【全国市町村/官民格差/2016年/格差順】北海道(1) 1位~50位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

◆上記のリンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

◆北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が最も大きく1位だったのは「歌志内市」で2.0倍です。「歌志内市の公務員年収」は、約603万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも約428万円です。

※対して「歌志内市の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約215万円しかありません。

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には所得の官民格差率と、公務員年収だけをピックアップしておきます。

◆北海道の官民格差1位~25位(同市町村単位での公務員平均年収)
北海道  歌志内市の官民格差=2.00倍(公務員の平均年収=602万8456円)
北海道   石狩市の官民格差=1.87倍(公務員の平均年収=668万6400円)
北海道   上川町の官民格差=1.85倍(公務員の平均年収=615万9216円)
北海道   赤平市の官民格差=1.85倍(公務員の平均年収=606万4796円)
北海道   芦別市の官民格差=1.82倍(公務員の平均年収=594万4640円)
北海道  洞爺湖町の官民格差=1.75倍(公務員の平均年収=624万0416円)
北海道   三笠市の官民格差=1.72倍(公務員の平均年収=561万5148円)
北海道   白老町の官民格差=1.72倍(公務員の平均年収=596万4824円)
北海道   白糠町の官民格差=1.71倍(公務員の平均年収=595万7588円)
北海道  新篠津村の官民格差=1.70倍(公務員の平均年収=641万6772円)
北海道   余市町の官民格差=1.69倍(公務員の平均年収=594万4232円)
北海道   栗山町の官民格差=1.69倍(公務員の平均年収=613万2940円)
北海道   由仁町の官民格差=1.68倍(公務員の平均年収=620万5072円)
北海道  上砂川町の官民格差=1.66倍(公務員の平均年収=503万8672円)
北海道  富良野市の官民格差=1.66倍(公務員の平均年収=629万4348円)
北海道   滝川市の官民格差=1.66倍(公務員の平均年収=616万6688円)
北海道   小樽市の官民格差=1.65倍(公務員の平均年収=583万0944円)
北海道   壮瞥町の官民格差=1.65倍(公務員の平均年収=585万5248円)
北海道   当別町の官民格差=1.65倍(公務員の平均年収=619万5920円)
北海道  妹背牛町の官民格差=1.64倍(公務員の平均年収=611万3056円)
北海道   東川町の官民格差=1.64倍(公務員の平均年収=585万3312円)
北海道  北広島市の官民格差=1.62倍(公務員の平均年収=637万6036円)
北海道   幕別町の官民格差=1.61倍(公務員の平均年収=622万4576円)
北海道   深川市の官民格差=1.61倍(公務員の平均年収=595万9400円)
北海道  喜茂別町の官民格差=1.61倍(公務員の平均年収=537万3576円)

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には所得の官民格差率と、公務員年収だけをピックアップしておきます。

◆北海道の官民格差26位~50位(同市町村単位での公務員平均年収)
北海道   池田町の官民格差=1.60倍(公務員平均年収=618万9740円)
北海道   当麻町の官民格差=1.60倍(公務員平均年収=566万6000円)
北海道  岩見沢市の官民格差=1.59倍(公務員平均年収=598万1596円)
北海道  せたな町の官民格差=1.59倍(公務員平均年収=566万4548円)
北海道   釧路町の官民格差=1.58倍(公務員平均年収=574万8572円)
北海道   蘭越町の官民格差=1.58倍(公務員平均年収=577万4016円)
北海道  むかわ町の官民格差=1.57倍(公務員平均年収=593万8828円)
北海道   夕張市の官民格差=1.57倍(公務員平均年収=493万2868円)
北海道   遠軽町の官民格差=1.57倍(公務員平均年収=603万7736円)
北海道 新ひだか町の官民格差=1.57倍(公務員平均年収=598万1248円)
北海道  赤井川村の官民格差=1.56倍(公務員平均年収=569万3116円)
北海道   北斗市の官民格差=1.56倍(公務員平均年収=559万8988円)
北海道   旭川市の官民格差=1.56倍(公務員平均年収=598万6768円)
北海道   江別市の官民格差=1.55倍(公務員平均年収=601万1340円)
北海道  奈井江町の官民格差=1.55倍(公務員平均年収=557万3756円)
北海道   占冠村の官民格差=1.55倍(公務員平均年収=568万9232円)
北海道   古平町の官民格差=1.55倍(公務員平均年収=513万5016円)
北海道   今金町の官民格差=1.55倍(公務員平均年収=565万7608円)
北海道   音更町の官民格差=1.55倍(公務員平均年収=626万3996円)
北海道  木古内町の官民格差=1.54倍(公務員平均年収=547万5752円)
北海道   函館市の官民格差=1.54倍(公務員平均年収=594万8708円)
北海道   足寄町の官民格差=1.54倍(公務員平均年収=624万3396円)
北海道   釧路市の官民格差=1.54倍(公務員平均年収=586万7940円)
北海道   月形町の官民格差=1.54倍(公務員平均年収=593万6464円)
北海道   知内町の官民格差=1.53倍(公務員平均年収=539万1428円)

【全国市町村/官民格差/2016年/格差順】北海道(2) 51位~100位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

◆上記のリンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

◆北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が51位だったのは「比布町」で1.53倍です。「比布町の公務員年収」は、約546万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも約383万円です。

※対して「比布町の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約250万円しかありません。

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には所得の官民格差率と、公務員年収だけをピックアップしておきます。

◆北海道の官民格差51位~75位(同市町村単位での公務員平均年収)
北海道   比布町の官民格差=1.53倍(公務員平均年収=545万8076円)
北海道   登別市の官民格差=1.52倍(公務員平均年収=554万2256円)
北海道   七飯町の官民格差=1.52倍(公務員平均年収=536万8020円)
北海道   美幌町の官民格差=1.52倍(公務員平均年収=583万7432円)
北海道  黒松内町の官民格差=1.52倍(公務員平均年収=545万8468円)
北海道   清水町の官民格差=1.52倍(公務員平均年収=627万0744円)
北海道   南幌町の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=586万2532円)
北海道   中川町の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=605万7920円)
北海道   本別町の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=600万6084円)
北海道   積丹町の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=562万1672円)
北海道   和寒町の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=552万9696円)
北海道   鷹栖町の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=583万7752円)
北海道   滝上町の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=581万1760円)
北海道   恵庭市の官民格差=1.51倍(公務員平均年収=584万1692円)
北海道   名寄市の官民格差=1.50倍(公務員平均年収=596万7956円)
北海道   真狩村の官民格差=1.50倍(公務員平均年収=603万8016円)
北海道   美唄市の官民格差=1.50倍(公務員平均年収=538万2084円)
北海道 南富良野町の官民格差=1.50倍(公務員平均年収=600万4752円)
北海道  上ノ国町の官民格差=1.49倍(公務員平均年収=559万9500円)
北海道   沼田町の官民格差=1.49倍(公務員平均年収=582万0924円)
北海道 上富良野町の官民格差=1.49倍(公務員平均年収=575万2480円)
北海道   砂川市の官民格差=1.49倍(公務員平均年収=571万3048円)
北海道   千歳市の官民格差=1.48倍(公務員平均年収=606万0148円)
北海道   下川町の官民格差=1.48倍(公務員平均年収=568万9196円)
北海道   津別町の官民格差=1.48倍(公務員平均年収=575万0296円)

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には所得の官民格差率と、公務員年収だけをピックアップしておきます。

◆北海道の官民格差76位~100位(同市町村単位での公務員平均年収)
北海道   寿都町の官民格差=1.48倍(公務員平均年収=575万8196円)
北海道   北見市の官民格差=1.48倍(公務員平均年収=578万9452円)
北海道   伊達市の官民格差=1.48倍(公務員平均年収=562万8500円)
北海道 新十津川町の官民格差=1.47倍(公務員平均年収=585万0764円)
北海道   岩内町の官民格差=1.47倍(公務員平均年収=553万0728円)
北海道   北竜町の官民格差=1.47倍(公務員平均年収=555万2448円)
北海道   雨竜町の官民格差=1.47倍(公務員平均年収=575万4008円)
北海道   陸別町の官民格差=1.47倍(公務員平均年収=605万6084円)
北海道   室蘭市の官民格差=1.47倍(公務員平均年収=588万6568円)
北海道   浦臼町の官民格差=1.47倍(公務員平均年収=556万2864円)
北海道   新冠町の官民格差=1.46倍(公務員平均年収=558万5000円)
北海道   松前町の官民格差=1.46倍(公務員平均年収=591万8336円)
北海道   小平町の官民格差=1.45倍(公務員平均年収=557万2604円)
北海道   苫前町の官民格差=1.45倍(公務員平均年収=579万0256円)
北海道   浦河町の官民格差=1.45倍(公務員平均年収=591万3672円)
北海道   日高町の官民格差=1.45倍(公務員平均年収=582万1984円)
北海道   帯広市の官民格差=1.45倍(公務員平均年収=587万3504円)
北海道  弟子屈町の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=564万7724円)
北海道  東神楽町の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=588万5480円)
北海道    泊村の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=561万3692円)
北海道   美瑛町の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=556万3040円)
北海道  ニセコ町の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=557万3924円)
北海道   京極町の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=542万8516円)
北海道  秩父別町の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=552万7004円)
北海道  小清水町の官民格差=1.44倍(公務員平均年収=580万0464円)

【全国市町村/官民格差/2016年/格差順】北海道(3) 101位~150位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

◆上記のリンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

◆北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が101位だったのは「増毛町」で1.43倍です。「増毛町の公務員年収」は、約545万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも約382万円です。

※対して「増毛町の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約266万円しかありません。

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には所得の官民格差率と、公務員年収だけをピックアップしておきます。

◆北海道の官民格差101位~125位(同市町村単位での公務員平均年収)
北海道   増毛町の官民格差=1.43倍(公務員平均年収=544万7284円)
北海道    森町の官民格差=1.43倍(公務員平均年収=575万7588円)
北海道  訓子府町の官民格差=1.43倍(公務員平均年収=575万0952円)
北海道   新得町の官民格差=1.43倍(公務員平均年収=564万7952円)
北海道  苫小牧市の官民格差=1.43倍(公務員平均年収=568万6816円)
北海道   稚内市の官民格差=1.43倍(公務員平均年収=579万9240円)
北海道   留萌市の官民格差=1.42倍(公務員平均年収=543万8116円)
北海道   厚真町の官民格差=1.42倍(公務員平均年収=593万8296円)
北海道   根室市の官民格差=1.42倍(公務員平均年収=589万4176円)
北海道   芽室町の官民格差=1.41倍(公務員平均年収=610万3100円)
北海道   乙部町の官民格差=1.41倍(公務員平均年収=515万1112円)
北海道   島牧村の官民格差=1.41倍(公務員平均年収=552万8452円)
北海道   札幌市の官民格差=1.40倍(公務員平均年収=604万7804円)
北海道  西興部村の官民格差=1.40倍(公務員平均年収=576万2264円)
北海道   清里町の官民格差=1.40倍(公務員平均年収=592万7392円)
北海道   士別市の官民格差=1.40倍(公務員平均年収=560万7920円)
北海道   羽幌町の官民格差=1.39倍(公務員平均年収=528万5628円)
北海道   仁木町の官民格差=1.39倍(公務員平均年収=554万0476円)
北海道  中頓別町の官民格差=1.39倍(公務員平均年収=535万1216円)
北海道   置戸町の官民格差=1.39倍(公務員平均年収=552万9932円)
北海道   剣淵町の官民格差=1.39倍(公務員平均年収=565万9348円)
北海道 中富良野町の官民格差=1.38倍(公務員平均年収=553万6120円)
北海道   愛別町の官民格差=1.38倍(公務員平均年収=512万1996円)
北海道   豊頃町の官民格差=1.38倍(公務員平均年収=622万9092円)
北海道   長沼町の官民格差=1.37倍(公務員平均年収=553万6772円)

◆詳細な官民格差ランキング資料(①北海道市町村の公務員年収 ②北海道市町村の公務員税引前所得 ③北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ ④北海道の貧困世帯率 ⑤北海道の子どもの貧困世帯率 ⑥北海道のワーキングプア世帯率など)は、上記リンクから跳べば参照できますが、とりあえず以下には所得の官民格差率と、公務員年収だけをピックアップしておきます。

◆北海道の官民格差126位~150位(同市町村単位での公務員平均年収)
北海道   大空町の官民格差=1.37倍(公務員平均年収=586万4216円)
北海道  倶知安町の官民格差=1.36倍(公務員平均年収=554万9120円)
北海道   美深町の官民格差=1.36倍(公務員平均年収=528万5968円)
北海道  厚沢部町の官民格差=1.36倍(公務員平均年収=544万2380円)
北海道   豊富町の官民格差=1.36倍(公務員平均年収=529万4868円)
北海道   広尾町の官民格差=1.35倍(公務員平均年収=572万4600円)
北海道   網走市の官民格差=1.35倍(公務員平均年収=579万4668円)
北海道   厚岸町の官民格差=1.35倍(公務員平均年収=561万7368円)
北海道   紋別市の官民格差=1.35倍(公務員平均年収=563万3396円)
北海道   標茶町の官民格差=1.34倍(公務員平均年収=574万1260円)
北海道   様似町の官民格差=1.34倍(公務員平均年収=507万2956円)
北海道   共和町の官民格差=1.34倍(公務員平均年収=559万8860円)
北海道   鹿部町の官民格差=1.34倍(公務員平均年収=500万1248円)
北海道  留寿都村の官民格差=1.34倍(公務員平均年収=537万9516円)
北海道   平取町の官民格差=1.34倍(公務員平均年収=557万4944円)
北海道  中標津町の官民格差=1.33倍(公務員平均年収=554万0096円)
北海道   福島町の官民格差=1.32倍(公務員平均年収=537万2636円)
北海道   鶴居村の官民格差=1.32倍(公務員平均年収=549万7648円)
北海道   大樹町の官民格差=1.31倍(公務員平均年収=568万9636円)
北海道   遠別町の官民格差=1.31倍(公務員平均年収=539万9728円)
北海道  初山別村の官民格差=1.30倍(公務員平均年収=531万8420円)
北海道   江差町の官民格差=1.30倍(公務員平均年収=529万9524円)
北海道   浦幌町の官民格差=1.30倍(公務員平均年収=552万9604円)
北海道   鹿追町の官民格差=1.30倍(公務員平均年収=603万2672円)
北海道   八雲町の官民格差=1.29倍(公務員平均年収=584万8784円)

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