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全国版【全国市町村/官民格差ランキング/2016年】①公務員の年収金額順②地域との所得格差順

◆全国市町村の地方公務員の「平均年収」を総務省資料から算出し、「給与所得控除」を差し引いて、「税引前年間平均所得」を割り出しました。◆「同じ市町村全体での年間平均所得」と比較して、都道府県ごとに2種類のランキングを作成しています。◆市町村全体の年間平均所得には「公務員の所得」も含まれます。

更新日: 2017年09月23日

ranbot01さん

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「官民格差ランキング」の2種類のデータの見方について。(①公務員の年収金額順 ②地域との所得格差順)

全国市町村/官民格差データ(2種)/はじめに ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/

データの見方を詳しく解説しています。まず最初に、ここ↑からお読みください。

北海道エリア市町村/官民格差ランキング/2016年/①公務員の年収金額順

北海道179市町村の地方公務員が得ている年間平均収入を上位からランキング。各市町村のデータには、同市町村における官民格差も併記しています。

①全国市町村の地方公務員の「平均年収」を総務省資料から算出し、そこから「給与所得控除」を差し引いて「税引前年間平均所得」を割り出しました。
②そしてそれを「同じ市町村全体での年間平均所得」と比較して、都道府県ごとに2種類のランキングを作成しています。この市町村全体の年間平均所得には「公務員の所得」も含まれています。要するに「実際の官民格差はさらに大きなもの」になっているということです。
③この手の話題になると公務員の方々は「平均年齢」や「企業規模」などを引き合いにして反論しがちですが、民間の働き方が変わり、公務員以外の職場における年功序列が完全に崩れ去った現代において、もはやそれらの要因は意味をなさなくなっています。そういう意味においてここに出てくる数字は「完全に同じ条件での官民比較」になります。

◆年収トップは石狩市の公務員。石狩市の官民格差は1.87倍。北海道179市町村のうち、177市町村の公務員年収が500万円を上回っていました。

◆北海道179市町村のうち、94市町村の公務員が、給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)で400万円を上回っていました。

①と②は北海道民平均値との格差から見れば異常な数字です。道民全体が、ご近所に住む公務員たちに搾取されていると言っても良い結果でした。

日本全国の全ての市区町村において、エリア全体の年間平均所得(公務員も含んだ数字)が400万円を上回っている市区町村は、たったの41市区町村しかありません。そしてその多くが東京周辺の首都圏に集中しています。

なのに北海道では94市町村もの公務員が400万円を上回る所得を得ているわけです。ちなみに北海道で全体平均所得(公務員も含んだ数字)が400万円を上回っているエリアは、猿払村(ホタテの聖地)と安平町(競走馬とチーズの聖地)のみしかありません。異常なる官民格差の実態が浮かび上がってきます。

◆破綻したはずの夕張市の公務員が、約493万円もの年収を得ています。その負担が地域住民に押し付けられている構造が観えてきます。地域との所得格差は1.57倍。

北海道夕張市の破綻はひとえに、当時の議会と公務員が暴走し、箱物利権に酔いしれたお祭り騒ぎが原因であり、殆どの住民には非が無いと言われています。

そんな夕張市の公務員が約493万円もの年収を得ているのです。税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)ですら約341万円。一方で「夕張市民全体の年間平均所得(公務員も含んだ数字)」が約217万円しか得ていないのにもかかわらずです。つまり夕張市民全体(公務員含)の「1.57倍」もの所得を公務員が得ています。普通に考えて、これは異常です。

夕張市広報は「市職員人件費を大幅削減し、市民税を大幅に引き上げ、公共施設利用料を50%、水道料金を70%引き上げ、ごみ出しも有料化して借金返済を進めている」とコメントしています。住民負担は重く、多大なものがあります。ところが現実を見る限り「市職員人件費を大幅削減」という最初の言葉は口先だけであるとしか言えない現状です。もはやこれは住民搾取です。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(1) 1位~50位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、公務員年収が1位だったのは「石狩市」約669万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約482万円です。対して「石狩市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約258万円しかありません。つまり「石狩市の公務員所得」は、石狩市民全体平均の「1.87倍」もあることになります。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(2) 51位~100位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、公務員年収が51位だったのは「浦河町」約591万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約419万円です。対して「浦河町民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約289万円しかありません。つまり「浦河町の公務員所得」は、浦河町民全体平均の「1.45倍」もあることになります。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(3) 101位~150位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、公務員年収が101位だったのは「紋別市」約563万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約397万円です。対して「紋別市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約295万円しかありません。つまり「紋別市の公務員所得」は、紋別市民全体平均の「1.35倍」もあることになります。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】北海道(4) 151位~179位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、公務員年収が151位だったのは「美唄市」約538万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約377万円です。対して「美唄市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約251万円しかありません。つまり「美唄市の公務員所得」は、美唄市民全体平均の「1.50倍」もあることになります。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

北海道エリア市町村/官民格差ランキング/2016年/②地域との所得格差順

北海道179市町村の「地方公務員が得ている年間平均所得」と、「同じ市町村全体の年間平均所得(公務員も含んだ数字です)」を比較して「市町村ごとの官民格差の倍率」を算出し、その格差が大きい順にランキングしています。

ただし、公務員との比較に使用している「地域全体の年間平均所得」の数字には、公務員が得ている所得も含まれています。ゆえに「実際の官民格差は、ここで表記される倍率よりも、さらに大きい」ことに留意してください。

年間平均所得とは「収める税金を計算する為に使用される仮の数字」です。公務員の場合、実際に得ている「年間平均収入から給与所得控除を差し引いて算出」します。この年間平均所得を元に、収める税金が計算されます。実際の手取り額は「年間平均収入から、収める税金を差し引いた金額」です。

各人ごとの個別要因で、稀に例外が発生してしまう人もいますが、一般的には「年間平均収入>手取り額>年間平均所得」の順で金額が大きくなります。

◆官民格差のトップは歌志内市(2.0倍)です。北海道179市町村中、164市町村の公務員が、同地域全体平均(公務員も含んだ数字です)の1.2倍以上の年間所得を得ていました。

北海道民全体が、ご近所に住む公務員たちに搾取されながら生活していると言っても良い結果です。

  1市町村の公務員が同地域全体平均の2.0倍以上の年間所得
  5市町村の公務員が同地域全体平均の1.8倍以上の年間所得
 10市町村の公務員が同地域全体平均の1.7倍以上の年間所得
 27市町村の公務員が同地域全体平均の1.6倍以上の年間所得
 68市町村の公務員が同地域全体平均の1.5倍以上の年間所得
116市町村の公務員が同地域全体平均の1.4倍以上の年間所得
149市町村の公務員が同地域全体平均の1.3倍以上の年間所得
164市町村の公務員が同地域全体平均の1.2倍以上の年間所得

詳細な官民格差ランキング資料(北海道市町村の公務員年収・北海道市町村の公務員税引前所得・北海道市町村の地域全体平均所得などから導き出した各種のデータ・北海道の貧困世帯率・北海道の子どもの貧困世帯率・北海道のワーキングプア世帯率など)は、この後に出てくる4つのリンク(ページが50市町村ごとに分かれています)から跳べば参照できますが、とりあえず以下に官民格差が1.5倍以上であった68市町村の官民格差率だけをピックアップしておきます。

北海道  歌志内市の官民格差=2.00倍
北海道   石狩市の官民格差=1.87倍
北海道   上川町の官民格差=1.85倍
北海道   赤平市の官民格差=1.85倍
北海道   芦別市の官民格差=1.82倍
北海道  洞爺湖町の官民格差=1.75倍
北海道   三笠市の官民格差=1.72倍
北海道   白老町の官民格差=1.72倍
北海道   白糠町の官民格差=1.71倍
北海道  新篠津村の官民格差=1.70倍
北海道   余市町の官民格差=1.69倍
北海道   栗山町の官民格差=1.69倍
北海道   由仁町の官民格差=1.68倍
北海道  上砂川町の官民格差=1.66倍
北海道  富良野市の官民格差=1.66倍
北海道   滝川市の官民格差=1.66倍
北海道   小樽市の官民格差=1.65倍
北海道   壮瞥町の官民格差=1.65倍
北海道   当別町の官民格差=1.65倍
北海道  妹背牛町の官民格差=1.64倍
北海道   東川町の官民格差=1.64倍
北海道  北広島市の官民格差=1.62倍
北海道   幕別町の官民格差=1.61倍
北海道   深川市の官民格差=1.61倍
北海道  喜茂別町の官民格差=1.61倍
北海道   池田町の官民格差=1.60倍
北海道   当麻町の官民格差=1.60倍
北海道  岩見沢市の官民格差=1.59倍
北海道  せたな町の官民格差=1.59倍
北海道   釧路町の官民格差=1.58倍
北海道   蘭越町の官民格差=1.58倍
北海道  むかわ町の官民格差=1.57倍
北海道   夕張市の官民格差=1.57倍
北海道   遠軽町の官民格差=1.57倍
北海道 新ひだか町の官民格差=1.57倍
北海道  赤井川村の官民格差=1.56倍
北海道   北斗市の官民格差=1.56倍
北海道   旭川市の官民格差=1.56倍
北海道   江別市の官民格差=1.55倍
北海道  奈井江町の官民格差=1.55倍
北海道   占冠村の官民格差=1.55倍
北海道   古平町の官民格差=1.55倍
北海道   今金町の官民格差=1.55倍
北海道   音更町の官民格差=1.55倍
北海道  木古内町の官民格差=1.54倍
北海道   函館市の官民格差=1.54倍
北海道   足寄町の官民格差=1.54倍
北海道   釧路市の官民格差=1.54倍
北海道   月形町の官民格差=1.54倍
北海道   知内町の官民格差=1.53倍
北海道   比布町の官民格差=1.53倍
北海道   登別市の官民格差=1.52倍
北海道   七飯町の官民格差=1.52倍
北海道   美幌町の官民格差=1.52倍
北海道  黒松内町の官民格差=1.52倍
北海道   清水町の官民格差=1.52倍
北海道   南幌町の官民格差=1.51倍
北海道   中川町の官民格差=1.51倍
北海道   本別町の官民格差=1.51倍
北海道   積丹町の官民格差=1.51倍
北海道   和寒町の官民格差=1.51倍
北海道   鷹栖町の官民格差=1.51倍
北海道   滝上町の官民格差=1.51倍
北海道   恵庭市の官民格差=1.51倍
北海道   名寄市の官民格差=1.50倍
北海道   真狩村の官民格差=1.50倍
北海道   美唄市の官民格差=1.50倍
北海道 南富良野町の官民格差=1.50倍

◆破綻したはずの夕張市の公務員が、夕張市民全体平均の1.57倍もの年収を得ていました。もはやこれは住民搾取。

北海道夕張市の破綻はひとえに、当時の議会と公務員が暴走し、箱物利権に酔いしれたお祭り騒ぎが原因であり、殆どの住民には非が無いと言われています。

そんな夕張市の公務員が約493万円もの年収を得ているのです。税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)ですら約341万円。一方で「夕張市民全体の年間平均所得(公務員も含んだ数字)」が約217万円しか得ていないのにもかかわらずです。つまり夕張市民全体(公務員含)の「1.57倍」もの所得を公務員が得ています。普通に考えて、これは異常です。

夕張市広報は「市職員人件費を大幅削減し、市民税を大幅に引き上げ、公共施設利用料を50%、水道料金を70%引き上げ、ごみ出しも有料化して借金返済を進めている」とコメントしています。住民負担は重く、多大なものがあります。ところが現実を見る限り「市職員人件費を大幅削減」という最初の言葉は口先だけであるとしか言えない現状です。もはやこれは住民搾取です。

【全国市町村/官民格差/2016年/格差順】北海道(1) 1位~50位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が最も大きく1位だったのは「歌志内市」で2.0倍です。「歌志内市の公務員年収」は、約603万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも約428万円です。対して「歌志内市の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約215万円しかありません。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

【全国市町村/官民格差/2016年/格差順】北海道(2) 51位~100位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が51位だったのは「比布町」で1.53倍です。「比布町の公務員年収」は、約546万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも約383万円です。対して「比布町の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約250万円しかありません。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

【全国市町村/官民格差/2016年/格差順】北海道(3) 101位~150位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が101位だったのは「増毛町」で1.43倍です。「増毛町の公務員年収」は、約545万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも約382万円です。対して「増毛町の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約266万円しかありません。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

【全国市町村/官民格差/2016年/格差順】北海道(4) 151位~179位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

北海道全域で見た場合、「公務員と地域全体平均との格差」が151位だったのは「上士幌町」で1.29倍です。「上士幌町の公務員年収」は、約609万円でした。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)でも約433万円です。対して「上士幌町の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約336万円しかありません。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

東北エリア市町村/官民格差ランキング/2016年/①公務員の年収金額順(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

青森40市町村・岩手32市町村・宮城35市町村・秋田25市町村・山形35市町村・福島59市町村の「地方公務員が得ている年間平均収入」を、上位から順にランキングしています。各市町村のデータには、同市町村における官民格差データも併記しています。

①全国市町村の地方公務員の「平均年収」を総務省資料から算出し、そこから「給与所得控除」を差し引いて「税引前年間平均所得」を割り出しました。
②そしてそれを「同じ市町村全体での年間平均所得」と比較して、都道府県ごとに2種類のランキングを作成しています。この市町村全体の年間平均所得には「公務員の所得」も含まれています。要するに「実際の官民格差はさらに大きなもの」になっているということです。
③この手の話題になると公務員の方々は「平均年齢」や「企業規模」などを引き合いにして反論しがちですが、民間の働き方が変わり、公務員以外の職場における年功序列が完全に崩れ去った現代において、もはやそれらの要因は意味をなさなくなっています。そういう意味においてここに出てくる数字は「完全に同じ条件での官民比較」になります。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】青森 1位~40位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

青森県全域で見た場合、公務員年収が1位だったのは「つがる市」約600万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約426万円です。対して「つがる市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約227万円しかありません。つまり「つがる市の公務員所得」は、つがる市民全体平均の「1.87倍」もあることになります。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

青森県では「40市町村中の4市町村の公務員」が、400万円以上の税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)を得ています。対して日本全国の市町村で税引前年間所得(公務員も含んだ数字です)が400万円を超えている地域は、たったの41市町村しかありません。そこに青森県の市町村は含まれていません。ひとつもないのです。異常なる官民格差の実態が浮かび上がってきます。

【全国市町村/官民格差/2016年/金額順】岩手 1位~32位 ranranranblog.wordpress.com/kanminkakusa/2…

岩手県全域で見た場合、公務員年収が1位だったのは「大船渡市」約646万円です。給与所得控除を引いた税引前年間所得(収める税金を計算する為の仮の数字)だと約463万円です。対して「大船渡市民の全体平均所得(公務員も含んだ数字です)」は約267万円しかありません。つまり「大船渡市の公務員所得」は、大船渡市民全体平均の「1.74倍」もあることになります。

◆上記リンクをクリックすることで、詳細な資料(画像)を参照できます。資料画像の転載はフリーです。また転載時の連絡も不要ですが、最下部に記載している転載ルールは厳守してください。

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