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スーパーのポテサラで食中毒‥O157感染に心配の声広がる

各地で広がるO157の被害…埼玉県では、スーパーのポテトサラダでO157が発生し女児重体‥様々な声が広がっています。

更新日: 2017年08月22日

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各地で被害が広まっているO-157に関するニュースが気になります。

気になるワード「腸管出血性大腸菌O157」

O-157はベロ毒素を作る大腸菌で、汚染された食べ物を食べると、3〜5日間の潜伏期間を経て激しい腹痛や下痢、血便などの症状が現れる。

わずかな菌でも症状を引き起こし、1年を通じて感染が報告されていますが、細菌が繁殖しやすい夏場は特に注意が必要

■そうした中、ポテトサラダでO157感染し5歳女児が意識不明

埼玉県熊谷市にあるスーパーの総菜店で販売されたサラダを食べた6人から腸管出血性大腸菌(=O-157)が検出され

うち女児(5)が意識不明の重体、男児(4)と女性(60)が重症になったと発表した。いずれも入院中で、退院のめどは立っていない。

熊谷保健所は21日から3日間、でりしゃす籠原店を営業停止処分にした。

・ポテトサラダで食中毒を訴えた経緯は

今月7、8日に同店が加工販売した「ハムいっぱいポテトサラダ」「リンゴいっぱいポテトサラダ」を食べた後、腹痛や下痢などを訴えた。

県によると、ポテトサラダは、総菜店が県外の食品加工工場から仕入れ、ハムやリンゴをまぜて販売していた。

ポテトサラダは客がトングですくい、グラム売り方式だったという。「味はおいしかったが、衛生面で心配していた」と語り、「(販売方法を)どうにかしてほしかった」と話した。

・サイエンス・ライターの松永和紀さんが今回の件にツイート

ポテトサラダでO157食中毒の件。感染源の可能性はハムやリンゴだけでなく、牛肉を扱ったまな板や包丁を洗浄殺菌せずそのまま使ったとか、牛肉に触った手でそのままポテトサラダを混ぜてしまったとか、調理者が保菌していたけれど症状が出ていなかったなど、いろいろ考えられる

■このポテトサラダから0157のニュースにネットも反響

ポテトサラダからO157で5歳の子が意識不明の重体、のニュース、母親として家族のごはん係として給食のおばちゃんとして見入ってる

近くのスーパーだった。 O157でたの。びっくり

うわー、ポテサラからO157かー、しかも子供がー、これ親とか親戚とかに「お惣菜なんて食べさせるから!」って言われるんやでー?

ポテサラのニュース件。あそこはトングとかデッカいスプーンで大皿から掬って量り売りする惣菜屋のチェーン店で、なのでむしろリンゴ入りのっていう数ある中のサラダの1品からしか出ていないので、なんともいろんな意味で不運だなぁという印象。

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キメラのつばささん

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