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広陵・中村奨成だけじゃない! 過去最多の本塁打が出た高校野球

第99回全国高校野球選手権大会準決勝で広島の広陵高校3年の中村奨成(なかむら しょうせい)君が元プロ野球選手の清原和博氏の記録を超える1大会6本塁打を達成し、チームは決勝に進出!今大会特に量産されているホームラン。何でこんなに本塁打が増えてるの?

更新日: 2017年08月23日

nyokikeさん

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▼広島の広陵高校の中村奨成捕手が1大会最多となる6本目のアーチを放った

【#高校野球】#広島県代表 #広陵 中村奨成捕手(3年)が初回に先制2ラン、5回に同点ソロ本塁打を放って今大会6本塁打。1985年に清原和博(PL学園)がマークした1大会個人最多本塁打記録を更新しました! #スポニチ #甲子園 pic.twitter.com/D2tbLaJMb8

第99回全国高校野球選手権大会準決勝が22日、甲子園球場で行われ、第1試合は広陵(広島)が12―9で天理(奈良)との打撃戦を制し、2007年以来10年ぶりの決勝進出。

準決勝の天理(奈良)戦の1回表の第1打席、1死二塁で初球を叩きバックスクリーンへ2ランを放った。第3打席の5回表、先頭打者で中越えソロ本塁打を放ち、この日2本目。1大会6本塁打となり、ついに大会新記録をマークした。

広陵の中村奨成君(3年)は一回と五回に本塁打を放ち、1大会個人通算本塁打を「6」とし、清原和博さん(PL学園)が持っていた記録(5本)を抜いた。

中村は4安打7打点の活躍でチームを野村(広島)、小林(巨人)のバッテリーで準優勝した2007年以来、4度目の決勝進出に導いた。

▼中村奨成君のコメント

--大会新の6本塁打

 「正直、記録を超えたという感じはないけど、打ててよかったという思いが強い」

--決勝へ向けて

 「10年前の借りを返したい。そのためにやってきた。次は絶対、何が何でも勝ちたい。雰囲気や攻め方はわかってきている。決勝も堂々としていきたい」

▼今大会屈指のスラッガー広陵の中村君にざわつくTwitter

中村奨成[広陵] 6本塁打(大会新記録) 38塁打(大会新記録) 17打点(大会新記録) 15安打(大会記録19安打) 打率.696(大会記録.700) 史上最強のバケモン(改)

広陵の中村奨成選手、今大会ここまでの27打席で『三振ゼロ』も凄い。合計118球と対峙し、空振りは僅かに8球(6.8%)。2ストライク以降の36球中、空振りはゼロです。スイングした55球中、ヒットはそのうち29.1%に当たる16球。 #広陵 #中村奨成 #甲子園2017

高校野球でいままで清宮ブームだったのに今や広陵の中村氏になったなー(笑) 大会新記録だしちゃったし(´・ω・`)

広陵の中村くん、凄い。打てるし、強肩、俊足。3拍子揃ってるキャッチャーは貴重だよ。もし、プロ志望なら1位で消えるよ。

予想通りの 広陵vs花咲徳栄の決勝になったな! 花咲徳栄も強いけど、広陵の中村君に主人公補正がかかってるからなぁw 甲子園ホンマおもろいわー

甲子園の決勝は広陵vs花咲徳栄。 普通なら埼玉県勢初優勝がかかってる花咲徳栄への応援が多くなりそうなもんだけど、今回ばかりは広陵中村伝説みたさで広陵贔屓が多くなりそう。

中村の新記録は文句付ける気サラサラ無い ただ今大会の本塁打大量増産は何なんだ? 金属バットの性能向上? ボールの反発係数? 投手と打者のレベル差?

▼清宮幸太郎に代表されるスラッガーが量産されている高校野球

甲子園球場で行われている夏の全国高校野球は、大会12日目の第2試合で奈良の天理高校の山口乃義選手が大会61号となるソロホームランを打ち、平成18年の88回大会で記録した60本の大会記録を11年ぶりに更新しました。

2006年といえば、斎藤佑樹(日本ハム)がエースの早稲田実業と田中将大(ヤンキース)を擁する駒大苫小牧が決勝再試合の名勝負を繰り広げ、準々決勝では智弁和歌山と帝京が両チーム合わせて7本の本塁打が乱れ飛ぶ壮絶な打ち合いを演じた”あの年”だ。

1大会のホームラン数の大会記録が11年ぶりに更新されたことについて、高野連=日本高校野球連盟の関係者は「ボールは前の大会のものと同じで、バットの規格も変わっていない。今大会では全体的にバットを強く振りきっている選手が多いと感じるので、そのことが結果的にホームラン数が増えたことにつながっているのではないかと思う」と話していました。

・ポイントは「フルスイング」 高校野球の意識変化が大きい

上位でも下位でも「フルスイング」を心がける打者が多く、「野球が変わってきている」と馬淵監督。1回戦で右越えに一発を放った前橋育英(群馬)の8番飯塚は「体勢を崩されても強く振ることを意識する。トレーニングで入学から体重は10キロ以上増えました」。

明徳義塾(高知)の馬淵監督のコメント

前橋育英・荒井監督 打撃技術を含めいろいろな面で上がっている。「このまま金属バットでいいの?」っていう感じです。

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nyokikeさん

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