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オーストラリア感強い?auメールアドレスドメインが「ezweb.ne.jp」から「au.com」に!

KDDIは新規ユーザーに提供するメールアドレスのドメインを、2018年4月以降「au.com」に変更すると発表。従来の「ezweb.ne.jp」ユーザーは引き続きそのまま利用できるとのこと。ネットでは「ezweb.ne.jp」への愛着の声が多数上がりましたが…中には「オーストラリア感強い」の声も?

更新日: 2017年08月22日

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◆auのメールアドレスのドメインが2018年4月からとうとう「au.com」に!

KDDIは8月22日、新規ユーザーに提供するメールアドレスのドメインを、2018年4月以降、「au.com」に変更すると発表した。

◆「よりauブランドと統一性のある」ドメインに

2018年4月以降、新たにメールアドレスを取得するユーザーに、「au.com」ドメインのアドレスを提供。

auではこれまでEメールのアドレスとして「ezweb.ne.jp」を利用してきたが、2018年4月以降は「au.com」に変更する。

2018年4月以降に新たにauのEメールアドレスを取得する場合、アドレスは「aaa@au.com」などになる。

従来の「ezweb.ne.jp」のアドレスを利用中ユーザーは18年4月以降もそのまま利用できるが、メールアドレスを変更する場合は「au.com」ドメインになる。

既存ユーザーは、「xxx@ezweb.ne.jp」などの、これまでのメールアドレスを引き続き利用できるほか、すべて変更して「bbb@au.com」などにしたり、ドメインのみを変更し「xxx@au.com」にしたりできる。

法人向けのビジネスメールアドレスは「biz.ezweb.ne.jp」から「biz.au.com」に変更され提供される。

◆2017年秋冬モデル以降「auメールアプリ」の提供も開始

電話帳に登録されている連絡先からのメールだけを表示するフィルター機能や、送信者ごとにメールをまとめる機能、古いメールを自動削除できる機能などを追加する。

◆そもそもなんで「au」なのに「ezweb」だったの?

EZwebとは、auが提供する携帯電話によるインターネット接続サービスの名称である。

1999年4月に旧DDIセルラーグループが開始したインターネット接続サービス「EZweb」がルーツである。

同時期に開始した旧IDOのインターネット接続サービス「EZaccess」、ツーカーグループのインターネット接続サービス「EZweb」があったが、合併に伴う統合で「EZweb」に統一されて現在に至っている。

「au」の由来は、Access(アクセス)、Always(オルウェイズ)、Amenity(アメニティ)などから“a”を、Unique(ユニーク)、Universal(ユニバーサル)、User(ユーザー)などから“u”を、それぞれ組み合わせた造語。

2000年に日本移動通信(IDO)とDDIセルラー系企業がNTTドコモグループに対抗するべくブランドを一本化した事で誕生した。

携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」ととらえ、「会う=au」の2文字でシンプルに表現したもので、常にユーザーに近い存在「Access to you(U)」でありたいという思いが込められている。

◆ネットでもこのニュースにすぐに多くの人が様々に反応!

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