1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

濃密!最先端イスラエルファンクおすすめバンド5選

時代の最先端を行くイスラエル音楽シーンから、今回の注目は「ファンク」。過激にグルーヴする注目の5組のアーティストを紹介します。

更新日: 2017年08月23日

18 お気に入り 1751 view
お気に入り追加

イスラエルファンクの世界へようこそ!

このまとめで紹介しているアーティストたちは、記事の後半に行くに従ってよりディープに、より過激になっていきます。

まずは冒頭から読んで/聴いていただき、徐々にイスラエルファンクの世界へ耳を慣らしていってください。

より過激な音を求める方は、最後の方から聴いていただいても結構です。

① Funk' n' Stein

自称“救世主”のファンクバンド。
ファンクを通じて人々を結びつけ、助け合うように呼びかけている。
音楽的には軽度のイスラエルファンク。

Funk'N'Stein は、イスラエル出身の Funkバンド。
Funk、Acid Jazz 好きなら、
お?って反応してしまうホーンセクションの心地良さ♪

良質なファンクミュージックを演奏。

Funk'N'Steinは8人組の3管を擁するバンドだ。
だが実は彼らは『神』的な存在で、ファンクを使って人々を一つにするためにこの世界に現れたらしい(笑)

曲調は見た目の派手さに反して全体的に哀愁とアーバンな香りが漂う。

救世主たちが奏でる、気怠くクールなイスラエルファンク。

格好は奇抜だけど、音楽はフツーにかっこいいファンクです。

うわー、なんじゃこいつら!イスラエルのバンドなんだけど、どファンクじゃねえか!もろP-FUNK! Funky Dip - Funk'n'stein youtube.com/watch?v=IRQMQ6…

最近は発見したのはイスラエルのファンクバンドのfunk'n'steinってのがけっこうよかった

(Funk'N'Steinについて) 渋谷系がやりきれなかったことを20年経って見事にクリアしてくれている。(久保田麻琴)#DOMMUNE

② The Apples

2002年にエルサレムで結成された9人編成のバンド。
部屋が狭い系/パリピ系ファンク。

ドラムス、ベース、ホーンといった生楽器担当の4人とDJや音響を担当する5人で編成されたイスラエル出身の大所帯バンド

ターンテーブルの人が無駄に2人もいる。

ザ・ミーターズやレア・グルーブを極めたドラムとウッドベース、最高のヴォイシングと音色を誇るホーン・セクション、ギターや鍵盤は省き、DJ2名という潔さは今時のテルアビブならでは。

欧米音楽や各地のトラッド音楽を呑み込みながら、イスラエルならではの独自の音で強烈なグルーヴをうならせる

部屋がせまい。トロンボーンの伸びるところが前の人にぶつかりそう。

ジャムバンド的なゆるさも堪らない。
良質イスラエルファンクです。

the applesやべえな。イスラエルのジャム、ファンクバンドなんだけどターンテーブルの入り方が変態で、リズムはタイトで気持ち良いしもっと流行っても良さそう

イスラエル発のジャズ・ファンク。アラビアンナイトの底へ向かって沈み込んでいくようなうねりと、意識をゆさぶる独特の間隔がクセになる。 The Apples - 6th Stream: youtu.be/yOiEt93DwuY @YouTubeさんから

The Apples というバンドが好きです。日本のバンドでも in Stereo でもなくてイスラエルのファンクバンドのThe Apples 。

③ Quarter to Africa

2014年に2人編成からスタートしたというバンド。
2017年、ファーストアルバム『The Layback』をリリース。

クォーター・トゥ・アフリカは、アラブの伝統楽器「ウード」を中心に、サックス、トランペット、パーカッション、ギター、ベース、ドラム、シンセ、ボーカルのアンサンブルで構成されたイスラエルの多才なミュージシャンたちによる音楽集団です。

民族楽器ウードがグルーヴする、なかなかのイスラエルファンク。

彼らはアフロアラブ(もしくはアフラブ)という新しい造語を創造し、LOVE, UNITY & FRIENDSHIP(愛と調和と友情)を掲げてユニークな音楽を生み出している。

アラブJAZZ風やアフロJAZZ風のインストもあり。で、砂漠のブルースからベリーダンス、アフロビートやイエメンテ・ソング風の、吹っ切れたミクスチュアーぶりを聞かせる演奏力は相当なもので、なるほど、ライヴが凄そうですなあ…

10月の「LIVE MAGIC! 2017」での来日公演も予定されており、今もっとも注目のイスラエルのバンドです。

歌詞は英語ですが、3:00過ぎで突然フレーズがアラビア音階になったりなかなか濃いです。

Quarter to Africaというイスラエル人を中心とした大所帯のバンドのデビュー作を聴いてますけども、すごいテクニックですなあ。 なんと、ジミヘンの曲あり。

1 2





質を大事に、自分なりの視点でまとめを発信していきます。

【得意分野】
IT
スマートフォン
音楽
雑学
子育て
レッサーパンダ

よろしくお願いいたします!