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風俗の求人で嘘が蔓延している理由

風俗業界では一般企業の比では考えられないほど当たり前のように求人詐欺が蔓延しています。

更新日: 2017年08月23日

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この記事は私がまとめました

①そもそも人が集まりにくいため

就職や転職の際、風俗業界を選ぼうとする人自体が少なく、風俗は晩年人手不足の状態です。そのため、昼の仕事では稼げないような高い給料額や待遇があるように見せない限り、面接すら来てもらえません。

もちろん面接に行ってみれば、「待遇は後からついてくる」とか説得して違う条件で働かせようとしてきます。

②採用担当がノルマ・インセンティブを達成するため

人手不足・高離職率の風俗業界でも事業を存続していくために人を採用していかなくてはいけません。人事担当に対して採用ノルマやインセンティブを与える場合が多く、そうした人事担当者は自らのノルマを達成し昇給するために嘘の求人広告で人を集めようとします。

③そもそも嘘が蔓延している業界だから

普通はどの業界もお客様や取引先に対して信頼を損なうような大きな嘘を付くことは非常識とされます。

しかしながら、風俗業界では写真と実物の女性が違っていたり、事前に基本料金以外の説明もせずにお客様から様々な追加料金を徴収したりと普通では考えられない嘘が当たり前のように蔓延しています。

こうした体質から実際に働こうとしている求職者に対してもどうどうと嘘を押し通そうとするのです。

④文句を言えない人が残るため

何かしらの理由で日払いや高収入が必要な人などは、求人と実態が大きくかけ離れていても文句が言えず、辞めずに残ってしまう人が多いです。
また、他の仕事では相手にされないような人も残りやすい傾向にあります。
悪質な労働環境に抗議できる人が残らないため、いつまでたっても嘘の求人で押し通そうという風俗店は多いです。

⑤同業他社も嘘求人で募集しているから

ただでさえ人手不足である中で他社も嘘の求人で人材を確保していきます。
そこで自社だけが真実の求人を出して人が来れば問題ないですが、真実を書くと異常な長時間労働等で比較・敬遠されるため、本当のことを書けないお店も多いです。

⑥労働者から搾取することが目的だから

「嘘の求人でとりあえず面接を増やす→言いくるめて採用する→面接時や就労後に実際の労働条件が判明→貯金がないなど生活に困っている人が残る→出世しないと転職すらできない給料で生活させる→次のターゲットをどんどん投入する」

という恐ろしい構図で労働者を搾取します。
レクリエーション費や所得税一律10%引き(違法)などあらゆる名目で労働者の給料を搾取します。

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