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2018年 高校野球 注目選手 まとめ

2018年のドラフト候補、高校野球の注目選手をまとめました。

更新日: 2017年11月15日

gpc___1さん

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■青森

青森山田の『きんに君』。趣味はトレーニングという筋トレマニア。ベンチプレス105キロ、スクワット145キロ、デッドリフト200キロのパワーが売り物のスラッガー。

青森山田高校野球部2年生の中澤樹希也外野手。 青森山田中学3年生時に野球太郎でベストナインに選出された選手。 青森山田リトルシニア2015年度では全国大会ベスト8(2回)。 将来の夢はボディビルダーかメジャーリーガー。 趣味は筋ト… twitter.com/i/web/status/8…

■秋田

常時140キロ台のストレートを投げる馬力、スライダー、チェンジアップ、カーブを巧みに投げ分ける投球術の巧さと、実力は指折りの投手だが、将来性も高い投手。

2回の守備。1死二塁で右翼を守る明桜・山口の前に安打の打球が飛んできた。走者は本塁に向かったが、二塁手に返球するのが精いっぱい。6回は同じ状況で安打の打球を拾うとバックホームした。「点が入っていくのが悔しすぎて」。送球は山なりで本塁右にそれた。最速146キロを誇る右腕。だが、決勝の金足農戦で走者として一塁に戻る際に右肩を痛め、途中降板。東京、岡山などの病院を回り、短い距離でのキャッチボールができるまでに回復。右翼手としてスタメンに名を連ねた。

秋商は選手層厚いね〜。 現時点ではかなり頂点に近い感。 明桜はまだ試行錯誤の段階でしょうから、これから感。山口選手が復帰すれば、あの球打てる2年生がいない感。 金農吉田選手も投げたらチームも変わるだろうし。 中央も色々試してたみたいで、エースが投げたら全く違う内容だべし。 難し。

■福島

センス溢れる内野手。積極的な打撃が持ち味の好打者。

新チームから「5番セカンド」に定着した1年生の矢吹栄希(はるき)内野手が初回に先制となる2点中前適時打を放ち、勝利を呼び込んだ。1回2死二、三塁。カウント3-1からの5球目、1年生の5番矢吹は、内角の直球を臆することなく振り抜いた。「何を打ったか覚えてないです。詰まったけど、抜けてくれた」。まだあどけなさが残る15歳は「自分は打撃で使ってもらっている。初球から振っていけるのが強み。1年生とか言ってられない」と強心臓ぶりを見せつけた。打撃が評価され、入学早々にBチームの「1番ショート」に抜てきされた。新チーム始動後は斎藤智也監督から「あの打撃は外せない、1、3、5番どこでも使える」と認められ、二塁の定位置を確保。初の県大会出場となった19日の郡山東戦で高校通算2本目の本塁打を放ち、満点スタートを切った。4戦連続の5番起用に応え、13打数5安打と力を見せている。「波がなくて、甘い球を遠くに持っていけるのが売りです」と自己分析。この日、スタンドで視察していた中日山本スカウトは「ポイントをつくって打てている。タイミングの取り方が抜群。今後が楽しみ」と絶賛した。

聖光学院 3番矢吹.4番須田.5番五味 1.2年時から注目されていた3人 聖光史上最強クラスの中軸(説) pic.twitter.com/S5BqBnmphz

■茨城

■群馬

中学時代にジャイアンツカップで優勝。強打が魅力のスラッガー。強豪で1年夏から4番・一塁手でレギュラー。プロからも注目される打撃が売り物。

高崎健康福祉大高崎(群馬1位)が、桐光学園(神奈川3位)に3-1で勝利し、準々決勝に駒を進めた。桐光学園打線を相手に、吉田翔投手、藤原寛大投手の1年生リレーで1失点。打線は好投手の谷村を相手に3点を奪った。今春のセンバツで2本の満塁本塁打を放った3番山下航汰内野手(2年)は、2安打1得点で打線をけん引。「もう少し、自分たちのバッティングをしたかったですが、思うようにいかなかった。次はしっかり点を取りたいです」と話した。

去年の選抜で魅了された健大高崎の山下君 左中間に鋭い当たり。 右投げの選手で左中間にかなり強い打球打てるのは魅力的。 ただファースト専門というのがネック pic.twitter.com/4AUMgzSJAj

■埼玉

最速145キロ右腕。「ダルビッシュ二世」として1年時から期待が大きい。183センチの上背からキレのある直球を投げ込む。

埼玉栄のダルビッシュ2世が初戦で散った。146キロ右腕・米倉貫太(2年)が7回7奪三振も2点に泣いた。東北高でダルビッシュを育てた若生正広監督(66)が「素材は間違いなく一流」と認める逸材。本家の高校時代のDVDを見て強気の投球を心がけたが、勝負どころで力を出しきれず「来年は甲子園に出るだけでなく、活躍できる投手になります」と涙ながらに誓った。

心身ともに強くなる 埼玉栄 米倉投手 若生監督は「素質は良いものを持っている。もっと気迫をもった投球をしてほしい」と。 7/11朝日新聞 pic.twitter.com/1zaPAhj0Il

プロのスカウトが来秋のドラフト候補として期待する「ミレニアム世代のドクターK」。最速141キロの直球と切れの良い縦のスライダーが武器。

浦和学院が7回コールド勝ちで8強入りした。プロ注目左腕の佐野涼弥投手(2年)が1回に4安打を集中され1点を失ったが2回から別人のような快投を見せた。6回を投げ5安打1失点も7連続を含む12三振を奪った。佐野「いつも初回の入りが課題。2回以降はコーチから後ろの壁を意識しろと言われて投げたら立ち直れました。秋からは新しい自分を作ることをテーマにやっています。今まではスライダーが決め球でしたがこれからは真っすぐを磨いていきたい」と話した。森士監督は「1回に打たれたことでかえって良くなった。これまで不安があったがそれを払拭(ふっしょく)できた」と話した。

1メートル85、87キロの恵まれた体。投手としても最速144キロを誇る。パワフルな打撃でプロのスカウトをうならせる逸材。

来春センバツ出場校選考の重要な参考資料となる第70回秋季高校野球関東大会は21日、サーティーフォー保土ケ谷球場で開会式のみを行い、雨天のため1回戦3試合が22日に順延となった。夏の甲子園で4番打者として優勝に貢献した花咲徳栄(埼玉)の野村は「チームを乗せる一本を。安心感を与える打撃をしたい」と意気込む。夏春連覇も狙えるが「(2年生で)出ていたのは自分だけ。そこは気にせず、一試合ずつしっかり戦いたい」と、まずは聖地帰還を目指す。

花咲徳栄4番野村選手 9回二死1塁からホームラン!! 最後にたまたま録画したら はいった〜〜〜 #打球が違うね #いい試合 pic.twitter.com/alU64YLBHw

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