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1日20冊!知りたい!メンタリストDaiGoの速読術

圧倒的な読書量で知られるメンタリストDaiGo。その読書術とは?

更新日: 2017年08月23日

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この記事は私がまとめました

saori0404さん

1日に10~20冊の本を読むのが日課

私は無類の本好きです。暇さえあれば、本を読んでいます。iPadで本を読みながら歩いていたせいで、電信柱に激突したこともあります。

出典メンタリスト DaiGo著:一瞬でYESを引き出す心理戦略

もし私の『メンタリズム』にタネがあるとするなら、その読書で得た知識こそがタネ、だといえるでしょう。

出典メンタリスト DaiGo著 一瞬でYESを引き出す心理戦略

DaiGoの著書を一冊でも読みさえすれば、彼がどれほど勉強しているのかその一端を感じることはできるはずです。なぜなら彼の著作には多数の心理学者とその研究結果が紹介されているからです。

DaiGoの人生の目標は『自身の知識の最大化』、また『自分の図書館を持つこと』だと公言しています。

どうしてそんなにたくさん読めるの

決して神業ではない

誰でも出来る

ポイントを押さえて練習することが大切

ゆっくり読んでもわからないことは読めない

専門書などを読むとき、基礎知識を知っているのとまったく知らないのではスピードに雲泥の差が

基礎知識を会得するための読書がいる。初心者向けの軽い読み物から取りかかる。その後200~300ページの本を読む。

その後分厚い専門書に取りかかろう。分厚い専門書といっても絵とか写真とかが入ってるので見やすい。

まずは時間感覚を身につける

1ページあたりの時間を決めて読む

パラパラめくるイメージで

本を読んで手に入れたい知識を3つ決める

目標を決めて読むときに、読むべき場所は7~11パーセントしかない

読むべき箇所が10分の1にまで減らせる

読む前に目次とかを読んで、なにを学びたいかを決めておく


太字の部分だけを追うと分かりやすい。大雑把な内容がつかめる

著者の性格を推定しながら読む

メンタリストDaiGoらしい読み方

人と会話したことは頭に残りやすい。著者と会話したかのように読書するために著者を知る。

本の裏帯を読んで、その人がどんな人なのかを想像しながら読む

頭に入れたい本は読み方を変えて5回読む

本を1回で読破しようと思わない

1回目:パーッと速読
2回目:自分のなかで刺さった章とか、「ここ読もう」って思った場所を読む
3回目:パーッと通読
4回目:5回目: 繰り返し

暗記はしなくていい

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