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元AKBも..秋元康プロデュース「劇団4ドル50セント」旗揚げに反響

秋元康プロデュースの新劇団「劇団4ドル50セント」が話題に

更新日: 2017年08月24日

solmesさん

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▼秋元康プロデュースの新劇団「劇団4ドル50セント」が旗揚げ

AKB48グループ、乃木坂46らの総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏(59)が初めてプロデュースする劇団の旗揚げ記者発表会が23日、都内で行われた。

遂に始動。秋元康の手がける新プロジェクト「劇団4ドル50セント」。目指すはシカゴ!? entameclip.link/2wmz6La pic.twitter.com/hpRP2wnsAf

同劇団は、秋元氏とエイベックス松浦勝人CEOが共同で立ち上げた新劇団プロジェクト

昨年9月にプロジェクト発足が発表され、オーディションに参加した約5000人の中から、15~27歳の初期メンバー31人が選ばれた。

記者発表では、まず劇団を紹介するティザー映像が上映された。映像には約5000人の応募者から選ばれた劇団員たちの姿が次々と映し出され、その後“劇団4ドル50セント”という劇団名が明かされた。

11月3~5日に東京・青山スパイラルホールにプレ公演を行い、来年2月8~12日に東京・紀伊国屋ホールで旗揚げ公演を行い、本格デビューする。

▼元AKBメンバーや現役の俳優も所属

なかには元AKB48の長谷川晴奈(20)、第49回産経民謡大賞少年少女の部で優勝した菅原麻由住(18)、現役の植木屋・うえきやサトシ(27)などが所属している。

長谷川は、11年9月にAKB48の13期生オーディションに合格し、研究生として活動していたが、正規メンバーへの昇格はならず、12年8月にグループを離れていた。

長谷川は「アイドル時代は、集団行動の中でどう自分を出したらいいのか分からずに埋もれていました。今回また劇団で活動させていただくことになって、その時に学んだことを生かして、もっと自分を出せるようにしたい。皆さんと絆を深めて、日本一の劇団を目指して頑張ります」と意気込んでいた。

メンバーの岡田帆乃佳は「ど素人なりの熱量で人の心を動かせるように、がむしゃらに稽古をしたい。最終的な目標は日本一熱い劇団になることです」と力強く宣言した。

▼劇団名の由来は「ジャニス・ジョプリン」

劇団名は、1960年代を代表する歌姫ジャニス・ジョプリンが27歳で亡くなった時に、握りしめていたマールボロの釣り銭の金額に由来し、秋元氏が命名した。

秋元康は「ジャニス・ジョプリンが夢半ばにして亡くなったとき、握り締めていた4ドル50セントは釣り銭だったらしいのですが、彼女が手に入れたかったものはきっと別の何かだっただろうなと思います。劇団はいつかやってみたかったのですが、今回は若き劇団員、優秀なクリエイティブスタッフが集まりました」と感慨深げに語る。

「AKB48を作ったときもはじめは劇団をやろうと思っていたので、原点に戻った。アイドルということではなくあくまでも劇団。音楽と共に、懐かしい、泥臭い、汗にまみれたことができたらいいなと思っています」と期待を込めた。

▼劇団内「女性ユニット」もお披露目

総勢31人、15歳から27歳までの劇団員が総出演でパフォーマンス行った。“秋元康とエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人が手がける劇団”という本プロジェクトに則った設定で、メンバーは劇団員役を演じ、初々しくも熱のこもった演技を見せた。

派生ユニットで“センター”を務める高校3年生・國森桜(18)は、発表会を終えて「緊張はそんなにしていないのですが、ダンスの振りやせりふの言い方など練習をいっぱいしたので、それが出せたと思っています」と笑顔だった。

▼劇団内は「恋愛禁止」

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楽しいまとめを作っていきたいと思っています。よろしくお願いします。