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この秋はスマホの契約をみなおす絶好のチャンスかも

年々、普及している格安スマホ。各社が独自性の高いプランを打ち出している一方で、格安スマホによって契約件数の減少が著しい大手キャリアも割引プランを次々と開始しています。改めてスマホの契約、見直してみませんか?

更新日: 2017年08月24日

ppp_comさん

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■格安スマホ各社、新プランを続々と打ち出す

スマートフォンの料金プランをめぐる競争は大手だけでなく格安スマホ事業者の間でも激しくなっています

▼楽天モバイルはヘビーユーザー向けの新プランを開始

楽天は8月23日、同社のMVNOサービス「楽天モバイル」の新サービスとして、「スーパーホーダイ」を発表

データの通信量が2ギガの場合は月額2980円、6ギガは月額3980円となります

速度制限後も、動画やSNSなどもある程度ストレスなく利用できる速度で利用できる、いわゆるヘビーユーザー向けのプランとなっています。

規定のデータ通信量を超えても通信速度が極端に遅くならないようにしている点が特徴

通信速度制限がかかったとしても、最大1Mbpsの通信速度で利用することができる

NTTドコモ、au 、ソフトバンクといった大手キャリアの場合には、データ通信が規定量を超えると128kbpsへと通信速度が制限される。

さらに楽天の会員であれば、契約から1年間は税抜月1000円が割り引かれるほか、1回5分までの国内通話定額も付いてくる

▼IIJ mioは格安スマホ初心者向けに単純明快なプランを開始

IIJが、MVNOサービス「IIJmio」向けに、端末代、通信料、通話定額の3つをセットにした「コミコミセット」を提供する

端末にもよるが、最も安い端末の場合、1年目は月額1,880円、2年目は月額2,880円、3年目からは端末代がなくなり、月額2,200円となる

厳密には1カ月目は割引なしで日割り計算、25カ月目は調整のため機種毎に金額が異なる

スマホ契約にありがちな長期契約がなく、はじめての格安スマホデビューも安心して行いやすいプランとなっています。

データ容量や通話定額の時間などが契約後に変更できる点や、コミコミセットそのものに契約期間が設定されない点が特徴

■近年、グングンと利用者が増えている格安スマホ

NTTドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアよりも、安価な料金で通信サービスが利用できる格安スマホ

総務省がまとめた3月末時点の通信サービスの契約状況によると、格安スマートフォン(スマホ)の契約数は1586万件で、前年同期から25%増えた

■こうした動きを意識して、大手キャリアも値下げを打ち出しています

「ずっと1,500円割引」を打ち出したドコモ

格安スマホへの対抗をめぐっては、NTTドコモが2機種に限定して月額1500円を引き下げる新プラン「ドコモウィズ」を6月から導入

同じ機種をずっと使い続けるか、docomo withの対象機種に買い替え続ける限り、何年経過しても毎月1500円の値引きが受けられる

これまでドコモは根本的な料金値下げをしてこなかったが、格安スマホへの顧客流出は続いており、ついに禁断の値下げ競争に突入した

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