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ついに文庫化!!上橋菜穂子の「鹿の王」がやっぱり面白い!

文庫化で再注目を集める、上橋菜穂子さんの「鹿の王」(2015年本屋大賞受賞作品)を紹介します。

更新日: 2017年08月24日

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「鹿の王」が再び注目を集めている

心待ちにしてた鹿の王文庫化が始まったので読み始めた〜!!ワクワク

鹿の王の文庫に地図のかかれたカードが入っていると知って…え、見たい見たい、文庫、いいなあ uehashi.com/blog/

「鹿の王」3、4巻買った~ 早く読みたいと思うと家事も苦にならない(笑) pic.twitter.com/OjtcFQk01f

「鹿の王」とは?

『鹿の王』(しかのおう)は上橋菜穂子のファンタジー小説である。架空の世界を舞台に、ヴァンとホッサルの2人の男を中心にストーリーが展開されていく。

<あらすじ>

強大な帝国・東乎瑠にのまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた戦士団“独角”。その頭であったヴァンは奴隷に落とされ、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、一群れの不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼子を拾い、ユナと名付け、育てるが―!?厳しい世界の中で未曾有の危機に立ち向かう、父と子の物語が、いまはじまる―。

Amazon「鹿の王 (上) ‐‐生き残った者」より

不思議な犬たちと出会ってから、その身に異変が起きていたヴァン。何者かに攫われたユナを追うヴァンは、謎の病の背後にいた思いがけない存在と向き合うことになる。同じ頃、移住民だけが罹ると噂される病が広がる王幡領では、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していた。ヴァンとホッサル。ふたりの男たちが、愛する人々を守るため、この地に生きる人々を救うために選んだ道は―!?

Amazon「鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐」より

▼2015年本屋大賞と第4回日本医療小説大賞 のW受賞作品

全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を投票によって決める「2015年本屋大賞」(4月7日発表)で大賞作品に選ばれた「鹿の王」。

▼著者の上橋菜穂子さん

文化人類学者でありファンタジー作家の上橋菜穂子さん。
2014年には国際アンデルセン賞・作家賞を受賞している。
代表作は「守り人シリーズ」や「獣の奏者」など。

『放送90年 大河ファンタジー 「精霊の守り人」』(ほうそう90ねん たいがファンタジー せいれいのもりびと)と題して、NHK総合テレビジョンで2016年3月19日から3シーズンに渡って3部作・全22回で放送される。綾瀬はるかの主演。

シーズン3は2017年11月を予定している。

「鹿の王」が待望の文庫化!

2015年本屋大賞受賞作、上橋菜穂子さん『鹿の王』が角川文庫より文庫化されます。第1巻、第2巻が6月17日、第3巻、第4巻が7月25日に発売となります。

壮大な物語に賞賛の嵐!

ぼちぼち読んでた文庫版の鹿の王を読み終わった。ぐうの音も出ないほどの生命賛歌で涙がでた

鹿の王の文庫版読み始めた。ライトなファンタジーも嫌いではないが、やはり重厚な質量を誇り、綻び無く完璧な姿で存在する世界を描き出す上橋菜穂子さんの物語は最高だ。

鹿の王一気に四冊買っちゃった✌ 大抵は一度読んだら文庫までは買わないんだけど、これは手元に持っていたかった!何度も何度も読み返したくなる作品!たぶん何度読んでも感動するんだろうな…

▼映像化やアニメ化を望む声も

本屋さん行ったら 鹿の王が文庫本化されててちょっと嬉しい…… 早く映像化しないかな??

鹿の王もアニメ化とかしてほしいなあー(´-`).。oO

『鹿の王(上橋菜穂子・作)』を読んだ。ファンタジーでありながら、この色鮮やかな世界観がたまらない。 あぁ、アニメ化しないかなぁ〜(●´ω`●)

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sunflowerstarさん