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どこで買ったの?と聞かれすぎる素敵デザイン『デスクライト』➄選

存在感があるにも関わらず出しゃばらないデザインのデスクライトです

更新日: 2017年08月24日

jetwskyさん

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■『COCOTTE』■

セルジュ・ムーユによってデザインされたココット。
小ぶりながらも美しいフォルムを持ったデザインで、サイドテーブルや、ワークデスク周辺を照らし出すことができます。

この小さなデスクランプは1957年、フォントネーにある「young workers' centre」のベッドルームのために作られました。

セルジュ・ムーユ(1922-1988)は子供の頃
パリの植物園に行ってはいつもスケッチをして
いたそうです。そこで彼は特に貝殻や動物の骨の仕組みに
魅了されていたそうです。
「なるほど、だからセルジュ・ムーユの
デザインするランプは昆虫だったり貝殻のようだったり
植物のようなのだ」
と思いました。

■『ブロックランプ』■

コスキネンのブロック・ランプはMoMAの永久コレクションになっている定番デザイナーズ照明。簡素で驚きのあるデザイン。

もう10年近く飾っていますが、まったく飽きません。それだけ洗練されたデザインなのだと思います。

■『ポルックス LED テーブルライト』■

コンパクト調理家電ブランドrecolteR(レコルト)のデザインコンセプトを受け継ぐ、シンプルな機能とユニークなデザインを併せ持つ照明ブランド、Lumiere(ルミエール)。

ユニークで存在感のある形状に、アッシュウッドと金属の異素材を組み合わせたデザインで2色から選べる布巻きのコードをワンポイントに、アートなライフスタイルを演出します

温かみのある電球色がヘッドに内蔵されており、寿命60,000時間で消費電力はわずか3W。


3箇所の関節を動かせば光の向きも調節できるのでソファやテーブルサイドと幅広く使えるテーブルライトです

■『オーレリア LEDテーブルランプ』■

オーレリア(水海月=ミズクラゲ)の傘の印象を大きなシェードでそのまま再現しています。

多数のデザイン賞を受賞しているLED照明メーカー QisdesignのAurelia テーブルランプ。店舗の照明や寝室の照明などにもおすすめです。

シェードの内側に施されたストライプと中央に配された小さなLEDランプによって、眩しすぎない美しいあかりを楽しむことができます。
支柱の中央にあるタッチリングに触れることで3通りの点灯パターンが楽しめます。

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日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。