1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『過保護のカホコ』から『明日の約束』まで!「毒親」ドラマが増えている件

子供に過度に干渉し、支配しようとする「毒親」問題が社会で共有されつつある昨今、「毒親」をキーワードにしたドラマが増加。現在放送中の高畑充希「過保護のカホコ」をはじめ、井上真央&仲間由紀恵「明日の約束」、沢尻エリカ「母になる」、波瑠「お母さん、娘をやめていいですか?」、菅野美穂「砂の塔」など多数。

更新日: 2017年11月23日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
38 お気に入り 190199 view
お気に入り追加

◆社会問題を背景に最近「毒親」ドラマが増えている

“一卵性母娘”“アダルトチルドレン”“モンスターペアレンツ”“毒親”“過干渉”など現代家族の問題は、見えにくい家庭の中から少しずつ世に芽を出し始め、今や深刻な社会問題となりつつある。

"毒親"という言葉の認知が高まっている。過干渉など"子の人生を支配する親"として、親が子供に与える影響は必ずしも良いものとは限らないという意識が広がる。

この頃毒親をキーワードとしたドラマが立て続けに放送されており、社会全体で毒親への問題意識が高まっていることを感じさせます。

【毒親とは】

「毒親」とは「子供の人生に悪影響を与えるような育て方をしている親」。自分の子供を支配しようとし、過度に干渉。毒親の問題は子供がある程度成長するまで表面化しにくく、大人になってもその子供を苦しめ続けることも少なくありません。

◆最近の「毒親」ドラマまとめ

▼井上真央『明日の約束』(2017年10月期)

オリジナル脚本のヒューマンミステリーで、高校のスクールカウンセラー役。

主人公の藍沢日向(あいざわ・ひなた)は、「親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人」として、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに奔走してきたスクールカウンセラー。

すぐに癇癪を起こす“毒親”である母に育てられ、「あしたのやくそく」という交換日記を、強引につけさせられていた過去を持つ。

ある日、不登校の男子生徒に「好きです」と告白される。だが、その翌日、この生徒が不可解な死を遂げる。さまざまな壁にぶつかりながら、謎の死の原因究明に力を注いでいく。

仲間由紀恵(37)が「明日の約束」で、常軌を逸した愛情で子供と接する“毒親”を演じることが7日、分かった。不可解な死を遂げた高校生の母親役で、主演の井上真央(30)扮するスクールカウンセラーを執拗に攻撃する役どころ。

メインの男子高校生役、自分の毒親役、恋人役…どんな人がやるのかいつ発表されるかも楽しみに生活できる 昔から色んな生徒役を演じてきた彼女がついにたくさんの高校生を相手にする大人側としてのドラマ…⁽⁽ ◟(灬 ˊωˋ 灬)◞ ⁾⁾ #井上真央 #明日の約束

難役だね〜 頑張れ真央ちゃん‼️ 10月期・火曜夜9時 新ドラマ「明日の約束」井上真央主演!誰よりも人の心に寄り添うスクールカウンセラーが突如発生したこの世でいちばん謎が残る死の原因を究明するヒューマンミステリー ktv.jp/yakusoku/index… #明日の約束

▼高畑充希『過保護のカホコ』(2017年7月期)

この夏最大の話題作との呼び声も高い高畑充希主演の「過保護のカホコ」(毎週水曜夜10:00-11:00日本テレビ系)。

母をはじめとする周囲の人から寵愛を受けて成長した結果、“超ド級天然キャラ”、究極の箱入り娘となった女子大生・根本加穂子(高畑)が、自分とは正反対の環境で育った1人の青年と出会って成長していくホームドラマ。

脚本を、社会現象ドラマ「家政婦のミタ」をはじめ、「女王の教室」『恋妻家宮本』など、数々の話題作を生んできた遊川和彦が手掛けている。

加穂子の母親・泉(黒木瞳)は、「娘のためにやっている」という大義名分のもとに支配するタイプの毒親。毎日の服選び、駅への送迎、弁当作り、恋や就活への口出しなど、「娘のために」という大義名分をオブラートで毒を隠し、加穂子をコントロールしている。

さらに同作は、加穂子の祖母・初代(三田佳子)の過保護ぶりにもクローズアップ。初代は泉の母親だけに、「過保護という毒は、親の親にも問題あり」というところまで踏み込んでいます。

過保護のカホコ、毒親育ちとしてはいろいろ考えさせられるなぁ

過保護のカホコ、1~2回見逃して今日ひさびさに見てるけど、無自覚毒親だったママ、変わろうと頑張ってるな!いいぞいいぞ!

1 2





記憶の中で生きてゆける