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都市伝説 怖い話6

今回は、天使にまつわる都市伝説をまとめてみました。

更新日: 2018年04月22日

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この記事は私がまとめました

Altria1123さん

日本での幽霊の目撃情報と言えば、せいぜい「落ち武者の幽霊」で縄文時代など古いの幽霊の目撃情報はほとんどない。

これは魂の寿命が400年(~500年)だからだ。

生命は約100年周期で転生を行う。死んでもその魂は新しい生命として生まれ変わるというやつだ。100年というのは大まかな表現で、正確には1世紀に1回だけ生命として現世に生まれてくる。1つの魂としての寿命は400年~500年。今度は「魂」としての転生を行う。

この転生の周期を証明するかのように「時代や歴史」は繰り返されている。

生命は100年周期

時代を安定させた人たちは世紀の始めから20年代に生まれている。
新しい時代を作った人たちは30年代から50年代に生まれている。
安定を壊し、乱した人たちは60年代から70年代に生まれている。
安定のきっかけを作った人たちは80年代から90年代に生まれている。

100年周期で生まれ変わる転生することで、少しづつ時代に影響を与えていく。

幽霊の寿命は400年。時代の周期も400年

幽霊というのはこの100年周期の転生から外れてしまった存在。生まれ変わらない魂のため、数十年、数百年、現世で目撃される存在となる。しかし魂の寿命が約400年しかないため、400年以上前の幽霊はほとんど目撃されない。

魂の周期は400年

世界的に見ても各国の安定と混乱は400年~500年周期で変わっている。安定の時代が400年続くと、その次の400年は混乱の時代となる。
生命の転生を繰り返し、1つの時代をまっとうした魂は転生し新しい時代に影響を与えていく。

時代を壊す魂は安定(あるいは混乱)の時代を壊し、時代を作る魂は混乱(あるいは安定)の時代を作る。

日本で見てみると
300年代に統一時代が始まり、約400年間は混乱期になった。
700年代に大化の改新が始まり、約500年間が安定期になった。
1200年代に戦国時代が始まり、再び約400年間が混乱期に。
1600年代は徳川家康の統治が始まり、再び安定期になった。

安定期になってから400年が過ぎたのが現代である。不況、災害、テロなど少しづつ日本は安定を失いつつある。

そう遠くない未来。日本は大混乱の時代になっている。

繰り返される飛び降り

ある男が出張先のホテルの部屋から目撃した。

男が何となく窓の外を見ると、向かいのビルの屋上に端に女がうつむいて立っていた。

「おいおい、まさか・・・」

男がそう思っていると、女が顔をあげ男の方を見て悲しそうな笑顔を見せてビルから飛び降りた。

「まじか!」

突然のできごとに男は混乱し、部屋の中をオロオロと歩き回る。

心を落ち着かせて窓から下の様子をうかがうが、ビルの下には何事もなかったように通り過ぎる人たちだけで、救急車も来ていない。女が落ちたであろう場所へ行ってみたが、誰かが飛び降りた痕跡もない。

次の日、昨日と同じ時刻。男は昨日と同じ女が同じように飛び降りるのを見た。しかし、やはり飛び降りた痕跡はない。

取引先の人にその話をすると、そのビルから女が飛び降りる事件があったのは2年前、男が目撃した時間。失恋し飛び降り自殺を図ったが死にきれず、今もこん睡状態のまま病院にいるらしい。

豚トロは抗生物質の注射をする首に近い部位。その注射の物質が残っていることを知っている養豚業者は豚トロを絶対に食べようとはしない。

豚トロとろは脂ののった豚肉の呼び名であり、タンやカルビのように特定の部位のことではない。「豚トロ」はもともと焼肉屋が名付けたもので、評判がよかったために食肉業界がブームを狙いその名を広めた。そのためスーパーなどで商品名を「豚トロ」とする場合は必ずカッコ書きで<ネック>など、どの部位の肉なのか規則に沿った表記をするように注意喚起がされている。

注射をする部位に必ずしも近いとは言えないが、出回っている豚トロはネックや肩が多いので一般的認識としては首周りの肉で間違ってはいない。

しかし注射から出荷までは厳しいルールがある。Aという薬を注射したら、注射後1週間は出荷できないなど、残留薬物の心配がないように注射の種類によって注射後出荷できるようになるまでの期間が決められている。この期間を破れば保健所から営業停止処分をくらうことになる。この期間を過ぎていても注射痕があれば食肉用として加工することはできない。

抗生物質を投与することに間違いはないが、豚トロに薬物が残っているということはない。薬物投与に過剰に反応した消費者が広めた噂にすぎない。

ハローバイバイ・関とオウム真理教

ハローバイバイ・関暁夫著の「都市伝説2」この中で関暁夫が主張している内容が、オウム真理教が布教のために主張していた内容とそっくりなのだ。

オウム真理教はかつて『戦いか破滅か 現代の黙示録を解く』『魔笛 世界を操る影の存在』というビデオを作成していた。

1999年に閉鎖されてしまったがインターネット・オウム真理教の「謎と陰謀」コーナーにこの2つのビデオのシナリオが全文掲載された。これらのシナリオと都市伝説2の中でそっくりなのは、陰謀論などを駆使しつつ、アメリカの日本支配とそれに対する日本の独立を主張していること。アメリカへの不信をかきたて、日本が生き残りをかけて戦っていくよう、非常に強い口調で煽っている。

しかも、その論旨の流れがまったく同じなのである。

オウム真理教と関暁夫氏が読者をどのように導きたいのかという方向性とその誘導方法がまったく同じようにシンクロしている。

念のために。関暁夫氏がオウム真理教信者あるいは関係者であるということではない。

そっくりな項目
-都市伝説2より—–
サブリミナル
隠されている666
ネットの中の666
一ドル札の秘密
18という数字
Mと13
新・学校の七不思議
何かにおう小泉
五千円札の秘密
New World Order
受け継がれし語られる者たちへ
コラム5:お札のピラミッド

【1973年】コイン陸軍少佐吊り上げ事件

UFOの恐るべきパワーを物語る上、目撃の信頼度が高いとされるのが、コイン陸軍少佐が証言した軍用ヘリ吊り上げ事件だろう。当時、陸軍予備ヘリコプター部隊316医療支隊(野戦病院)の指揮官だったローレンス・コイン少佐以下4名の軍関係者が、オハイオ州コロンバスの航空基地からクリーブランドのホプキンス基地に向かって飛行していた時のことだ。夜の11時10分頃、ヘリコプターは高度約800メートルを飛行していた。
突然、東の地平線から赤い光を放つ飛行物体が急速なスピードでヘリに接近してくるのを4人が確認。そのまま衝突しそうなほど目の前に迫ってきたため、コイン少佐は操縦桿を握り、高度を500メートルまで急降下させた。幸い衝突音はなかった。4人がホッと胸をなで下ろしたのもつかの間、接近していた謎の飛行物体が軍用ヘリに張り付くかのように、真上で停止したのを4人は目撃する。全長15~18メートルほどの葉巻型をした金属構造物の飛行物体だった。
わずか数秒後、飛行物体は緊張した4人を尻目に、ヘリから離れ北の方角へと消え去った。安堵したコイン少佐だったが、すぐに衝撃の事実に気付いた。

軍用ヘリの高度計が約1100メートルを指していたのである。これはつまり、ヘリが数秒間で600メートルも吊り上げられたことを意味していた。
コイン少佐はすぐに上層部に事件を報告した。コイン少佐が19年の軍務経験の持ち主だったこと、他の乗務員ともども信頼性の高い人物たちが事件の当事者だったこともあり、軍上層部も少佐の事件報告を認めざるを得なかったようだ。国防省は「コイン少佐の報告に真実性を疑う理由はない」としたうえで、「まぎれもないUFOの目撃例として、我々の記録にとどめるだろう」という声明を発表。珍しくUFO出現を否定しないコメントを出した。

天使の目撃情報 第一次世界大戦

天使の存在は誰しも思い浮かべることはあるだろう。どのような姿なのか、果たして本当に存在するのか、宗教上のフィクションなのではないか、このような疑問や意見を、多くの人が無意識のうちに感じているはずだ。

そんな天使だが、実は第一次世界大戦で目撃されたことがある。
しかもその場所は戦場の最前線であったという。
この事件は第一次世界大戦中のベルギー・エノー州・モンスで起きた。

1914年の8月末、このモンスの町でイギリス軍とフランス軍を中心とした連合軍とドイツ軍が戦闘を繰り広げていた時の話である。

連合軍は強力なドイツ軍の前に劣性に追いやられていた。

戦況は絶望的で、もはや死を前に神に祈ることしか出来ないような状況に追い込まれていたその時、
突如として白馬に乗った人物に率いられた騎馬隊(弓兵)が突然現れ、
ドイツ軍に向かって矢を放ち撤退に追い込み、連合国軍の兵士たちの退路を作り出し、多くの兵士達の命を救ったという。

この兵を率いていた白馬に乗った人物の正体としてはいくつか説があり、大天使ミカエル、イギリスの聖人である聖ジョージ(ゲオルギウス)、フランスの英雄ジャンヌ・ダルクなどが挙げられている。

この話は主に連合国側の兵士の間で語られていたが、捕虜となっていたドイツ兵の中に
「あの騎馬隊は何者だ?」
と質問したものがいたとされている。

当時のドイツ軍の記録では、ドイツ撤退の理由は数千もの大部隊と遭遇したためだと記録されているという(連合国側は小規模の部隊だった)。

時は流れて1915年、この事件を目撃した兵士からの情報が、カトリック系の新聞やイギリスのデイリーメールに寄せられた。

その内容は、
モンスから撤退しようとしていた時、夜空に突然謎の光が走り、その光が翼を纏った人物に変わった。そしてドイツ軍の上空を漂った後姿を消したのだという。

その他にも多くのメディアで
「両軍の間に天使たちが割って入り、ドイツ軍が撤退した」
「不思議な光がドイツ軍を撤退させた」
といった形でこの事件が取り上げられている。

同時に、謎の白衣の人物が戦場で兵士たちの傷を癒していたという証言も複数ある。

さらに、これらの人物は両手に釘を打たれた跡があったため、キリストが現世に降臨したのだという噂も流れた。

これらの出来事は一体なんだったのか、当時から研究がされ、当然多くの説が存在する。

現在、最有力候補筆頭となっているのは、イギリスの作家であるアーサー・マッケンの「弓兵」という短編小説を多くの人が真実であると思い込んでいたというものだ。しかし、この作品が発表されたのは戦いの1ヶ月後であったため、後になって小説と戦いが混同されたとの見方が強いが、その場合はドイツ軍撤退の理由が説明できなくなる。

また、元ドイツ軍将校が
「モンスの天使は雲に投影した映画だった」
と証言したが、ドイツの諜報局の人間がこれを否定しているだけでなく、雲にリアルな映画を投影する技術は現在まで開発されていない。

これらの説はどれも少し辻褄が合わないことから、
「超常的な存在を隠すため、政府が情報規制をしている」
といった陰謀論まで飛び出した。

結局、現在に至るまで天使の正体や真相な謎に包まれている。あるいは、戦場という極限状態に置かれた人々が心の中に生み出した幻や願望が流布されたものだったのかもしれない。

それにしても、信仰する者にとって共通の存在である天使が、どちらか一方の軍に肩入れするのはいかがなものか、それとも戦闘を止めて両軍の命を救ったのだろうか。天使は身近にいるかもしれない。

キリストの墓

キリストの墓と聞いたときに漠然とイメージできる人は少ない。

キリストの墓と称されるものは世界中に存在し、代表的なものとしてエルサレムに存在する2つの墓が挙げられる。キリストの墓こそ存在するが、そこに亡骸が存在していないのはある意味で当然のことである。その理由は、キリストは磔にされた後に復活してさらに40日後に天に昇ったとされているからだ。

しかし、どちらの墓にもキリストの亡骸は存在していない。

これは一体何を意味するのだろうか。

つまり、キリストの墓は存在していてもそこに亡骸が存在しないことは当然であるというのがキリスト教的発想ということになる(これがキリストの墓が各地に存在する理由にもなっている)。

逆に考えれば、正当なキリスト教信者からするとクリスチャンでありながらキリストの亡骸を墓として祀るのは異端(聖地としてならば成立する可能性はある)であり、本当にキリストが埋まっている墓など存在してはいけないということになる。

そんなキリストの墓であるが、2007年の3月にアメリカのドキュメンタリー番組でキリストの関係者の墓に関する奇妙な内容が放送された。

その内容は、1980年にエルサレム郊外でキリストの家族の墓が発見されたというもので、キリストの墓ではないもののその墓に刻まれた名前はマリア・ヨセフ・マタイなどといった者達であった。

この発見に研究者たちは唖然とし、
「当時はよくある名前であり、キリストの関係者と断定することは軽率である」
として調査を打ち切ったというものだった。


エルサレムには先述したようにキリストの墓が存在しているが、そこには当然亡骸は存在しない。されに世界に目を向けるとそこには多くのキリストの墓と呼ばれる場所が存在している。

インドのカシミール地方にはキリストの墓と呼ばれる場所が存在し、その地を守る一族は今なおユダヤ教徒であることが許されているといわれている。日本にもキリストの墓として有名な青森県青森県新郷村(旧戸来村 へらいむら)に存在する墓がある。

これらの墓には当然キリストなど埋まっていないのだが、なぜそんなものが各地に存在しているのか。

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