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【HUNTER×HUNTER】登場人物まとめ 暗黒大陸編

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)に登場する人物をまとめていきます。今回は暗黒大陸編です。

更新日: 2018年03月25日

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as828さん

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概要

漫画『HUNTER×HUNTER』に登場する「外の世界」のこと。
世界地図などの一般的な「世界」は、暗黒大陸中央に存在する巨大湖メビウスの中に位置している。

魔獣たちは元々はそこから来たと言われており、キメラアントもその一種である。

人類が大陸へ進出しようとする度に大きな災いがふりかかったと古文書や遺跡に記されており200年以上前に近代5大陸(V5)によって不可侵条約が締結された。

実態

かつて若かりし頃のアイザック=ネテロが調査に赴いた際、常識では考えられないほど巨大な生物達を目の当たりにし、やむなく調査を断念したほど極めて特異かつ過酷な環境(アイザック曰く「でかすぎる」「自分も入り口で引き返したお化け屋敷」)であり、キメラアントの他にも「五大厄災」と呼ばれる人間の住む世界に侵入すれば大災害を引き起こしかねない生物や現象も数多く存在しているが、一方で人類にとって有益となる資源の宝庫でもある。

門番・案内人

門番とは、唯一大陸とのパイプを持つ魔獣族。
案内人とは、暗黒大陸を出入りする為に門番が召喚する亜人種。

「新世界紀行」

約300年前に発行された本。
出版当時は空想小説という扱いであり、狂人の妄想であると思われていた奇書。現在は幻書となる。
ジンによるとその正体は300年以上前にたった1人でメビウス(無限海)沿岸をくまなく探検しようとした人物の旅行記である。
現在は東の巻しか見つかっておらず、西の巻が出ていないのはまだ執筆中であるからだと考えており(東には究極の長寿食、万病を治す香草が存在するという記述)、
本の著者はドン=フリークスであるとした。
許可庁の公式見解ではこの本を筆者の空想だとしているが、実際はその本を元に世界で最も重要な基準を作られており、V5は場所と目的を予め定めて調査に向かっている。

五大厄災

不可侵条約締結後、政治的思惑により、V5が非公式にそれぞれ別ルートから案内人の協力を得て大陸へ行き、持ち帰って来た厄災。
正確には案内人が戒めのため持ち帰らせたものである。
5つともキメラ=アントのBを超えるA(最高)かB+(準最高)で、ジン曰く「人類が滅亡していないのはたまたま」。

あらすじ

ハンター協会第12代会長アイザック=ネテロの死後、カキン帝国は突如全世界へ向け、彼の息子を名乗る人物ビヨンド=ネテロを総責任者とした暗黒大陸進出を宣言する。

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