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【最新】転職・就職におすすめの資格5選

転職や就職に有利になる資格をまとめました。

更新日: 2017年09月04日

p-ka-cさん

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これからの時代は・・・

これからの時代は、大手企業に勤めていれば大丈夫!!!の時代ではなくなってきました。
大手国内企業も外国企業に価格競争等で負け、
様々な事業から撤退しているのをご存知でしょうか。
会社のブランドだけではなく、自分の市場価値を上げることが大切です。
その為に、手っ取り早いのが資格取得!!!!

業界関係なしのおすすめ資格を5つ紹介します。

①日商簿記検定2級

管理職や経理、営業全ての職業でお金の動きを把握する力が求められます。
簿記は会計知識の基礎になるもので、どんな業種にも必要とされるスキルです。

3級では基礎があるレベルなのでそこまで有利にはなりませんが、
2級では、工業簿記、商業簿記の専門的な知識を学ぶほか、
原価計算や詳しい財務諸表、伝票整理、本支店会計、特殊仕訳帳などの分野も学ぶので
2級を取得していれば、経理の業務に必要な専門技能、経理以外でも役立つ知識を習得している証明になるので
就職・転職に有利になります。

会計事務所などで、経理の業務のエキスパートとして本格的に働きたい人にとっては
取得必須の資格です。
また簿記の知識が身についていると他の公認会計士や税理士、
中小企業診断士など多種多様な資格取得にも有利になるので取得しておいて損はないです。

②MOS(MicrosoftOfficeSpecialist)

MOSとは、マイクロソフトオフィス製品であるワードやエクセル、パワーポイントの
活用スキルを証明する資格です。
またなんといっても他の資格と比較して合格しやすいです。

MOSは履歴書の資格欄に記入すれば、必ずや面接官の目にとまるような資格です。
最近はどの企業でもPCを使うことなしに仕事することはほぼありません。
この資格は「即戦力として役立つ人材」として注目されるといっても過言ではありません。
口で「○○ソフトが使えます」とアピールするだけでは説得力に掛けますが
資格を取得していることで確かな実力証明になります。

現在学生の方には特におすすめです。
試験勉強では実際に業務で使用するソフトの操作を学ぶので実務力が身につきます。
また既に就業中の方であれば、MOSの取得により日々の業務効率アップが期待できます。

③ファイナンシャルプランナー2級

ファイナンシャルプランナーは、税金、保険、年金などの幅広い知識と視野を持ち、
それぞれが叶えたい未来を実現するため
その人その人に合ったライフプラン(生活設計)のアドバイスをする仕事です。

特に有効になる業界は、金融業界・不動産業界ですが、
生きていくために持っていれば有利な資格とも言えます。

また、社労士や税理士、証券外務員、宅建士といった他資格と組み合わせることで
今までできなかった業務ができるようになり、キャリアアップだけでなく
独立、開業を目指せることも魅力の一つです。

3級の内容は主に基礎的な知識がほとんどとなるので、
仕事で使う場合は2級以上が必要だと考えてください。
2級は個人の資金・資産全体を考え、コンサルティングできるレベルの知識を学べます。
金融機関や不動産会社で必要なレベルです。

④TOEIC(R)

TOEICは資格ではないですが、転職に役立つ試験です。
現在日々グローバル化が進んでおり、
今まで英語が必要なかったような業界まで仕事で英語を使用機会が増えています。今
後はもっと英語力を求める企業が増加すると予想されるため、
TOEICで高得点だと就職や転職で有利になることがあります。
得点は就転職に活かすなら、500~730点は確実に獲得しておく必要があります。
外資系企業や国際部門で働きたい場合、800点以上とっておく必要があるでしょう。

⑤宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士は、不動産の売買や賃貸の仲介などに必要な資格です。
不動産が資産として重要視されているため、常にニーズが高く、
数ある国家資格の中でも抜群の知名度と活用度を誇っています。
不動産業者は5人に1人宅建士がいないと宅建業を営むことができないので
仕事で活かすことができ、就職・転職の武器にもなる、人気の高い国家資格です。

また不動産関係でしか役立たないと思われがちですが、ファイナンシャルプランナー同様
不動産、金融関係の仕事で役に立ちます。

またこの資格を取得していると、手当てがもらえることも!!

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p-ka-cさん