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不謹慎!?板尾創路が連ドラ初主演!“愛人づくり”指南役『フリンジマン』

お笑い芸人の板尾創路が、テレビ東京系土曜ドラマ24「フリンジマン~愛人の作り方教えます~」で連ドラ初主演。最多同時愛人数記録が11人の愛人づくりのベテラン“愛人教授”が、男たちに“愛人づくり”を指南していく。

更新日: 2017年08月28日

aku1215さん

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◆ベテラン芸人の板尾創路

独特の発想力と芸風で、“お笑い芸人”という枠を突き抜けた異質な存在、板尾創路。

20歳でNSC(吉本総合芸能学院)に入学。4期生として卒業。86年蔵野孝洋(ほんこん)と130Rを結成し、89年度ABCお笑い新人グランプリ/第10回 優秀新人賞(諸芸部門)を獲得。91年からは『ダウンタウンのごっつええ感じ』出演を機に東京に進出。

「天才的な彼のボケを拾ってうまくイジれる芸人がいないことが問題のようです。彼を生かすことができるのは、ダウンタウンさんと今田耕司さん東野幸治さんとキム兄くらいじゃないですか。」(バラエティスタッフ)

◆近年は俳優や監督としての活躍が目立つ

『月光ノ仮面』(2011)

監督:板尾創路
脚本:板尾創路、増本庄一郎
出演:板尾創路、浅野忠信、石原さとみ

お笑いのみならず、映画監督、俳優としても活動するタレント・板尾創路さん。

「ドラマや映画などはかなりいい役で抜擢されているので、俳優泣かせですよ。松尾スズキさんも彼のことを絶賛してますし、40代から50代くらいの有名どころの俳優さんは、みんなライバルだと思ってるみたいです。」(映画関係者)

監督として映画「板尾創路の脱獄王」(2010年)、「月光ノ仮面」(2012年)のメガホンも執る。

最新監督作品『火花』(2017年11月公開)

◆そんな板尾が連ドラ初主演となる『フリンジマン』

[映画ニュース] 板尾創路が愛人づくりのベテランに!ドラマ「フリンジマン」10月放送 eiga.com/l/AvgRs pic.twitter.com/SOpwfCWr1G

お笑いタレントの板尾創路が、テレビ東京系土曜ドラマ24『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(10月スタート、毎週土曜 深0:20~0:50)に主演することがわかった。

冴えない男たちに愛人作りの術をレクチャーしていく、通称「愛人教授(ラマン・プロフェッサー)」の主人公・井伏真澄を演じる。

◆同名マンガが原作で「愛人の作り方」HOW TOドラマとなる

テーマは「愛人作り」で、結婚生活に冷め切り「とにかく愛人が欲しい」という男たちが、愛人教授・井伏(板尾)の激しい指導の下で、数々のミッションを必死に遂行していく。

くだらないことに情熱をささげる男たちのコミカルさ、“普通の恋愛”とは異なるさまざまな驚きのテクニック。そして、愛人作りを通して結ばれる男たちの熱い絆。“笑いあり、エロあり、ドキドキすること間違いなし”で送る前代未聞の「愛人の作り方」HOW TOドラマとなっている。

◆板尾は同時愛人記録数11人の“愛人教授”役

「『オハヨウゴザイマス』のあとにアナタの名前を呼ぶ人は間違いなく『愛人の原石』です」などと、あくまで“ビジネスライク”に独自の理論を展開する。

◆気になるストーリーは

「愛人が欲しい!」禁断の欲望を口にしたのは、都会の片隅にある雀荘に集まった田斉、満島、安吾たち3人。既婚者が絶対に足を踏み入れてはいけない領域なのはわかっているが、彼らを取り巻く“枯れ果てた結婚生活”ゆえに、強固で実直な願望が溢れようとしていた。

だが、愛人を作ると言っても方法が分からない。そこで、満島が連れてきたのは、同僚の井伏真澄(板尾創路)。井伏は、田斉たちの申し出を受ける代わりに、四つの掟を守るように指示を出した。

1.4人の間に秘密を作らないこと
2.4人の愛人作りを互いに全力でサポートすること
3.4人の情報を決して外部に漏らさないこと
4.愛人を愛することも愛されることも禁ずる

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