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これってどうなの?菊池雄星投手の「2段モーション」に物議

プロ野球・西武ライオンズの菊池雄星投手の投球モーションの判定を巡って物議を醸す事態に…SNSでは様々な声が広がっています。

更新日: 2017年08月25日

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西武・菊池雄星投手の2段モーションが物議を醸す

2球目からクイックモーションでの投球に切り替えたが本来の投球とは遠い内容。3回5安打3四球の7失点で6敗目を喫した。

・ちなみに、前回の試合でも指摘されていました。

菊池は2回1死で2球続けて2段モーションと判定され、それ以降はクイック投法で完封勝利を挙げた。

菊池の2段モーションについて、辻監督も不満そうだった。「あれでずっと投げていて、2段モーションと言われても…。

今回の問題になっているポイント

辻監督は「絶対に前より(右足の動きは)小さくなってる。他の試合でも(宣告を)しているのかと言いたい。話をつけないと。これは大ごとだよ」

前回登板後に審判部の回答は「審判ごとの判断」というものだった。それだけ感覚的な問題なのだ。

そもそも「2段モーション」とは

野球規則5・07(a)において「打者への投球に関連する動作を起こしたならば、途中で止めたり、変更したりしないで、その投球を完了しなければならない(抜粋)」と定められている。

故意に一時停止したり、投球動作をスムーズに行わずに、ことさらに段階を付けるモーション

■問題は、「なぜ今頃なのか」

菊池は今季21試合目の登板。なぜ、この時期なのか。これまで何度、注意を与えてきたのだろうか。

■西武球団は菊池選手の反則投球判定に意見書提出へ

2試合続けて、反則投球と判定されたことを受けて、NPB=日本野球機構に対して、抗議の意味合いでの意見書を提出することを決めました。

段がついているものがいけないと言われました。ただ、それは雄星だけですかと、思いたくなる。

■この一連の騒動にネットからも様々な声が広がっています。

菊池雄星の二段モーション騒ぎは取るか取らないかじゃなくて、今このタイミングで取り出した上にNPBが個々の審判の判断に委ねるとか馬鹿発言してるのが問題なんだよなぁ

西武の菊池雄星のフォームが二段モーションで反則だとするのはいいけど、なんで西武が2位の楽天に迫った今になって急に言い出したのか?雄星は今まですっとあのフォームで投げて来たんだから、反則にするなら今季の白星をすべて剥奪すべきだし、そうでないなら来季から反則にすべきだ。

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キメラのつばささん

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