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北朝鮮危機の裏側で…中国の「覇権拡大」が止まらない

本当の脅威はこっちなのかも…

更新日: 2017年08月25日

manuronaldさん

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■緊張が続く朝鮮半島情勢

北朝鮮がグアム島沖への中距離弾道ミサイルの発射計画を公表するなか、21日に米韓合同軍事演習が予定通りスタート。

演習や米軍幹部の相次ぐ訪韓に強く反発する北朝鮮は24日、「さらに強力な超強硬措置で対応していくだろう」と威嚇。

25日は、故金正日総書記が軍事優先の政治指導を始めたとされる記念日「先軍節」を迎えるため、米韓両軍は警戒を強めている。

■そんな朝鮮半島危機の裏で、覇権拡大を着実に進めているのが

習近平国家主席は2014年、インフラ整備、貿易促進、資金の往来を促進する巨大経済圏構想「一帯一路」を提唱。

その「平和的協力、共存共栄を柱とする」という看板の裏側で、構想を軍事的影響力拡大の機会とする本音も表れている。

■南シナ海では「実効支配」を強化中

うち、中国が領有権を主張するスプラトリー(中国名・南沙)諸島では、岩礁などに7つの人工島をすでに造成。

現在、航空機の格納庫や滑走路の建設が進められており、南シナ海の実効支配強化へさらなる軍事拠点構築の可能性もある。

■初の「国産空母」は就役を前倒し?

ウクライナ製の船体を改造した「遼寧」に続く中国軍2隻目で、2020年までとみられていた就役が大幅に前倒しされる可能性もある。

「海洋進出をより一層強めたい」という思惑の表れか

■アフリカ北東部のジブチに初の「海外基地」を設置

ジブチは、スエズ運河とつながる紅海の入り口に位置する戦略上の要衝で、自衛隊も海賊対策のための拠点を置く。

開設目的は海賊対策などにあたる部隊への補給としているが、欧米諸国の間では軍事的影響力を拡大する狙いがあると分析している。

■インド軍とは領有権問題で「にらみ合い」も

インド、ブータン、中国が国境を接するドクラム高地で今年6月、中国軍の道路建設をブータンの安全保障を担うインド軍が阻止。

中国とブータンは同地域の領有権問題で対立しており、現在も、数百人規模の両軍部隊がにらみ合いを続けているという。

同じようなにらみ合いが続いた1980年代以来、「最も深刻な状況」という

■皆さんの反応

世界が北朝鮮に注目してる間にブータンとの国境で紛争やる中国w国連が機能して無いなぁ

中国国内の事故がトップニュースなのか。24日「中国機のH6爆撃機6機が沖縄本島と宮古島の間を通過して紀伊半島沖まで飛行」した。領空侵犯では無いが、過去に無いレベルの危険な行為だ。北朝鮮だけが脅威じゃない。しかし、取り上げるのは事故の話。 #tvasahi #モーニングショー

グアム島を目障りと考えているのは北朝鮮だけではありません。海洋進出を強める中国もこの戦略的要衝の存在を苦々しく思っています。中国にとって最大の関心事は台湾有事です。台湾を統一する時に、アメリカ軍の来援をいかに遠くで阻止して封じ込めるかが成否のカギとなります。グァム核攻撃の黒幕か。

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manuronaldさん

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