1. まとめトップ

【奴が嫌いな人必見】ゴキブリを見なくする方法まとめ

ゴキブリを見なくて済む方法をまとめました

更新日: 2017年08月25日

3 お気に入り 5162 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

くせ毛丸さん

ゴキブリ対策には侵入対策、駆除対策、巣作り防止対策など様々な方法があります。これらの対策をきちんと行えば、ゴキブリを見ずに快適に過ごすことができます

食品や食器を放置しない

食品や汚れた食器をそのまま夜まで放置しておくと、ゴキブリの格好の餌になります。ゴキブリがウロウロすると、病原菌が付着して食中毒などを起こす場合もあります。

窓には網戸を。サッシとの隙間もテープで密閉すること

窓には網戸をつけて侵入を防ぎましょう。ただし、網戸とサッシの間に微妙に隙間が開いていることがあります。特に賃貸の部屋は軽いサッシが使われていて隙間が開きやすいです。最低でも1.5mmの隙間があると、ゴキブリは侵入してくる可能性がありますので、網戸の隙間テープを使って隙間をふさぐのがいいでしょう。網戸の隙間をふさいでおけば、ゴキブリ以外の蚊や小バエといった害虫も防げます。

上下水道に通じる穴を塞ぐ

上下水道に通じる穴」は、台所や洗面台のシンク、洗濯機の排水口、お風呂の排水口、トイレなどです

洗濯機の排水口やお風呂の排水口は、中の作りが見えないため、 ストッキングをかませたり、防虫ドレインキャップを利用し、侵入を防ぎます。

トイレは新居などで水を張ってなかったら張れば大丈夫です。

通風口や換気扇の様な風を通す穴を塞ぐ

通風口や換気扇など、風を通す穴は、それに適したフィルターが販売されています。
これらフィルターは、油汚れの防止、空気の汚れの侵入防止など、ゴキブリの侵入防止が目的ではないものの、 網目が細かいため、確実にゴキブリの侵入を防いでくれます。

不要なダンボールは極力、処分する

ゴキブリは狭い隙間に潜むのを好みますが、特に5~6mm程度の幅がゴキブリにとっての最適だとされます。ダンボールの隙間は幅がちょうどよく、保温性があって温度的にも都合がいいため、ダンボールの中に入り込むゴキブリが多いのです。そこに産卵することもよくあります。

ゴキブリの侵入経路のひとつとして、ダンボール箱にまぎれて一緒に入ってきたり、ダンボールについていた卵が家の中で孵ったりというケースも少なくありません。

毒エサ

ゴキブリは適応能力に優れ、学習能力もあるため、その場しのぎの対策では、あまり意味がありません。

家庭で一番効果がある対策はホウ酸だんごなどの毒エサ。

毒エサは、食べると死ぬだけではく、その家がキケンだというサインを仲間うちで出しあい、そのうち来なくなります。

部屋や収納の四隅や家具などの隙間部分、暖かい場所(電化製品のモーター部分など)に設置しましょう。

1