1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

鬼気迫る間宮祥太朗!家族全員で“人間狩り”『全員死刑』予告解禁

ブレイク中の若手俳優・間宮祥太朗の初主演映画「全員死刑」。実際に2004年に福岡県大牟田市で起こった「大牟田一家4人殺害事件」が元になった衝撃作。予告編が解禁され、間宮が鬼気迫る表情で殺人シーンを演じ、家族総出で゛人間狩り”する様子が、どこかコミカルかつスピーディーに描かれている。

更新日: 2017年09月19日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
36 お気に入り 59241 view
お気に入り追加

◆間宮祥太朗が映画初主演となる『全員死刑』

借金で困窮していたヤクザの4人家族が、近所の資産家の金を奪おうと1人を殺害したことをきっかけに連続殺人を犯していく様を、実行犯である次男の視点から描く。

間宮が次男のタカノリに扮するほか、毎熊克哉が長男、六平直政が父、入絵加奈子が母、清水葉月がタカノリの恋人を演じている。

公開日としては主演映画『お前はまだグンマを知らない』が早かった

◆原案は実際に凶悪事件を起こした死刑囚の手記

本作の原案は、2004年9月に福岡県大牟田市で発生した強盗殺人死体遺棄事件―通称「大牟田一家4人殺害事件」。被告である家族4名に死刑判決が下り、未だ真相が解明されない特異な事件。

死刑囚である次男の獄中手記を鈴木智彦が書籍化した『我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件「死刑囚」獄中手記』と、実際の事件をもとに、映画『孤高の遠吠』の小林勇貴監督が映画化する。

プロデュースは「冷たい熱帯魚」「凶悪」を手がけた日活の千葉善紀と、「蠱毒 ミートボールマシン」の西村喜廣が担当する。

◆借金を抱えたヤクザ一家が犯行をエスカレートさせてゆく

[人気記事ランキング]1位は「間宮祥太朗のタトゥー姿公開 大牟田4人殺人事件描く『全員死刑』新写真」 cinra.net/news/20170807-… pic.twitter.com/myF4vBuW5N

近所の資産家一家が脱税して溜め込んでいる現金があることを知り、その金を強奪する計画を企む。

近所の資産家の金を奪おうと監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と狂気をエスカレートさせていく。

◆フランスの映画祭への出品も話題

間宮祥太朗が主演を務める「全員死刑」が、フランス・パリで行われる第23回エトランジェ映画祭に出品されることがわかった。

93年に誕生した「エトランジェ映画祭」は“エトランジェ=奇妙な、見知らぬ人”の言葉通り、タブーを度外視した作品を数多く上映する映画祭で、「全員死刑」はアバンギャルドな作品を迎える“モンドビジョン部門”に選出された。

小林監督は「そうです! 『全員死刑』はモンド映画なのです! おフランセはわかってますねぇ」とニヤリ。

◆そしてついにポスターと予告編が解禁

ポスターには、鬼の形相で人を殺めるタカノリの顔と「お前ら全員ぶっ殺う(さらう)!」というコピーが収められた。

◆映像では家族総出の“人間狩り”がどこかコミカルに描かれている

予告編は、オモシロ動画を撮影するコミカルな様子から一転、極道一家の次男タカノリ(間宮)が後ろから彼をはがいじめにする衝撃的な場面から始まる。

HER NAME IN BLOODが手がけるエンディングテーマ「Answer」の音楽とともに、間宮演じるタカノリらヤクザ一家が連続殺人へと狂い咲いていく様子が描かれていく。

1 2





記憶の中で生きてゆける