銀ペーストや銀粉、Ag配合製品に至るまで、粒径1μm~100μmの銀粒子を現在使用している場合は銀メッキアクリル粒子への切り替え検討の余地は大いにあるのではないでしょうか。
仮に、銀ペーストで使用する銀粒子を銀メッキアクリル粒子に切り替えると…
球の半径をr、円周率をπ、そして体積をVとして
体積V=4/3×円周率π×半径rの3乗(開示資料の球径6μm、メッキ20nmで試算)
単純計算で銀ペーストの銀使用量を約100分の1ほどに出来る計算になります。

銀ペースト自体も純銀だけで出来ているわけではないのでそのままの計算結果にはならないでしょう。
それでも大幅に銀使用量が減ることで、10分の一以上に重さを軽く出来て、銀使用量も減るので大幅なコスト削減が期待出来ます。
銀ペーストの『柔軟性が乏しい』という不具合も解消され、導電性も既存の物と遜色ないようです。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

業界激震!!?世紀の発明・銀メッキアクリル粒子とは?既存の導電性微粒子との比較まとめ!

世界シェア約70%を誇る積水化学工業株式会社の技術を超えた!?株式会社山王が開発した『銀メッキアクリル粒子』の基本特許について徹底検証まとめ!!

このまとめを見る