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今度はパスタなどで7人がO157‥相次ぐ感染に不安と心配の声広がる

埼玉県川越市のレストランで、今月11日と12日にカルボナーラのパスタやピザなどを食べた、18歳から77歳の男女7人が、O157に感染していたことがわかったと報じられました。

更新日: 2017年08月26日

kyama77さん

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●8月に入り、各地で報じられているO157に関するニュース

茨城県ひたちなか市の「医療法人社団浦川会」の介護老人保健施設で発生した腸管出血性大腸菌O157の集団感染で、

腸管出血性大腸菌(O-157)の集団感染が発生していたことが東京都福祉保健局の発表で明らかになった。

●埼玉・熊谷のスーパー総菜店では、ポテサラ食べO157に感染

埼玉県熊谷市のスーパーに入る総菜店「でりしゃす籠原店」で買ったポテトサラダを食べた6人が、腸管出血性大腸菌O157に感染した問題

14人のうち8人が体調を崩し、そのうち6人の便からO-157が検出

県は22日、新たに4人の感染が判明したと発表した。入院はしていない。感染者は計10人になった。

群馬県の高崎市保健所は23日、製造先の同市内の食品工場を立ち入り検査した結果、サンプルからO157は検出されなかったと発表

●横浜の焼肉店では、男女2人の便からO157検出

【分析中】横浜の焼肉店「安楽亭 あざみ野店」、O-157で営業停止 news.livedoor.com/article/detail… 先月30日に食事をした客2人の便から検出されたという。埼玉・群馬でのポテトサラダが原因の食中毒とは無関係とのこと。 pic.twitter.com/n5xk2qbjy9

横浜市は23日、同市青葉区の焼き肉店「安楽亭 あざみ野店」で食事をした小学生の10歳代女児と80歳代男性が、

先月30日に食事をした男女2人の便から腸管出血性大腸菌O157が検出されたと発表

患者は80代の男性と10代の女性の2人で、今月3日から7日までに、いずれも腹痛や下痢、発熱の症状があり、病院に入院

2人は、青葉区あざみ野のレストラン「安楽亭 あざみ野店」を、7月30日に別々に利用し、現在は、いずれも快方に向かっているという。

●そんな中、埼玉県のレストランでパスタなど食べた7人がO157に感染

埼玉県川越市のレストラン「ナポリの食卓 川越店」で今月11日と12日にカルボナーラのパスタやピザなどを食べた

18歳から77歳の男女7人が、O157に感染していたことがわかった。

・18歳から77歳の男女7人が下痢や腹痛などの症状を訴えた

同市保健所によると、7人は18~77歳で、11、12日に同店でパスタとピザ、サラダなどを食べ、

13日~17日、下痢や腹痛などの症状を訴えた。いずれもO157が検出された。

・このうち4人が入院して手当てを受けているという

市によりますと、このうち4人が入院して手当てを受けていますが、今のところ命に別状はないという

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