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「今だから言える」…小林麻央さんが亡くなった日々を振り返った海老蔵に応援の声

歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が、最愛の妻小林麻央さん(享年34)を亡くした直後にのぞんだ舞台を振り返り、「息できなかった」とつづった。

更新日: 2017年08月26日

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isaaccさん

○小林麻央さんが亡くなってからの日々を改めて振り返った市川海老蔵

歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が26日朝、「麻央との時間」のタイトルで自身のブログを更新。

歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が、最愛の妻小林麻央さん(享年34)を亡くした直後にのぞんだ舞台を振り返り、「息できなかった」とつづった。

6月22日に妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)が亡くなってからの日々を改めて振り返った。

○乳がんで死去した小林麻央さん

フリーアナウンサーで、乳がんで闘病中だった小林麻央(こばやし・まお)さんが死去したことが23日、分かった。34歳だった。

家族とともに病と戦い、2017年6月20日までブログも更新していたが、22日の夜、自宅にて家族が見守る中、逝去。享年34。

海老蔵は23日の緊急会見にて、最期の言葉は「愛してる」だったことなどを涙を流し伝えていた。

○亡き麻央さんに思いをはせた海老蔵

海老蔵は26日、「麻央との時間」のタイトルでブログを更新し、亡き麻央さんに思いをはせた。

長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くん、麻央さんの姉でフリーアナウンサーの小林麻耶ら麻央さんの家族とともにハワイ旅行に出かけていた海老蔵。

麻央さんとの時間をゆっくり味わっていることを報告し、麻央さんを亡くしてから日々の中で抱いていた本音をつづった。

○当時の苦しみをつづった

6月22日に麻央さんが亡くなってから「心に大きなどころでない穴が空き 途方にくれる日々」が続いているという。

「今だから言える 6月23日からの舞台 24,25の舞台 息できなかったです、もちろん出来ますが 麻央を思うと息ができなくなっていた…だから必死に舞台に集中する、そうすると微かに息が吸える、、そんな日々でした」と当時の苦しみをつづった。

亡くなった翌日にも出演した自主公演「ABKAI2017~石川五右衛門 外伝~」(6月9~25日、東京・渋谷のシアターコクーン)について振り返った。

○長男勸玄くんの史上最年少での宙乗りについても語った

勸玄くんの初舞台 海老蔵さんに抱かれて宙乗り 堂々とした姿に感動 お見事❗️でした # 七月大歌舞伎 # 白狐 pic.twitter.com/MaZXVxncGj

続く「7月大歌舞伎」では長男勸玄くんの史上最年少での宙乗りという大きな挑戦があったが、見事に成功。

「七月の舞台はわたし自身、よく終えることが出来たと不思議でした。きっと麻央が支えてくれたのだと、思ってます」とつづった。

「七月の舞台はわたし自身、よく終えることが出来たと不思議でした。きっと麻央が支えてくれたのだと、思ってます。そんなこと書いてたら、蝋燭がチラチラした、いるのかな…」とつづり、リフレッシュを終えた今だからこそ言えるホンネを語った。

○このニュースはネットでも話題になっています

海老蔵ファミリーは個人的に凄く応援したいと思うし尊敬してる

海老蔵さん 回復されたのかなぁ カンカン応援してるからね〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

とりあえずアメブロとかインスタとかチェックしててダラダラ。海老蔵さんがハワイでめちゃ楽しそうで。妄想に浸ってしまう。家族でハワイいいいなぁ

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