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笑顔を一変させる岩田剛典…映画『去年の冬、きみと別れ』特報解禁

三代目J Soul Brothers、EXILEのメンバーで、近年俳優としても大活躍中の「岩田剛典」。映画「去年の冬、きみと別れ」での単独初主演が決定。共演の山本美月、北村一輝、斎藤工ら豪華キャストも話題だが、早くも特報が解禁。さわやかな笑顔から一転、深刻な顔など様々な表情をみせる。

更新日: 2017年09月19日

aku1215さん

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◆三代目J Soul Brothers、EXILEで活動する「岩田剛典」

“今、日本でいちばんモテる男、岩田剛典”という特集が組まれたことがあるほど、女子をきゅんきゅんさせ続けているEXILE/三代目J Soul Brothers岩ちゃんこと岩田王子。

1989年、愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科在学中にオーディションを受け、2010年9月にパフォーマーとして三代目J Soul Brothersの加入。2010年シングル「Best Friend’sGirl」でデビュー。

◆近年は俳優としても大活躍

『植物図鑑』(2016)

監督:三木康一郎
脚本:渡辺千穂
出演:岩田剛典、高畑充希

興行収入22億円の大ヒット

マンガ「パーフェクトワールド」が実写映画化され、ダンス・ボーカルグループ「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんと女優の杉咲花さんがダブル主演を務める。

2018年公開

◆そんな岩田の単独主演作『去年の冬、きみと別れ』

岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)が主演を務める映画『去年の冬、きみと別れ』が、2018年春に公開されることが決定した。

岩田にとって映画主演3作目にして初めての単独主演で、初の本格サスペンス映画に挑戦する。

監督は、『犯人に告ぐ』(07年)、『脳男』(13年)、『グラスホッパー』(15年)を手がけた瀧本智行氏。脚本は『デスノート』前後篇(06年)や『BECK』(10年)の大石哲也氏。

◆原作は中村文則の最高傑作ともいわれる同名小説

原作は、芥川賞作家の中村文則氏が13年に発売したサスペンス小説。予断を許さない展開と、随所に仕掛けられた衝撃的なトリックが話題になり「2014年本屋大賞」にもノミネートされた。

ページをめくるたびに加速していくストーリー展開、そしていたるところに散りばめられたトリックがラストに一気に明かされる衝撃は、中村文則のキャリア最高傑作との呼び声も高い。

原作者の中村氏も「映像化不可能と言われていたミステリーですが、脚本を読んだ時に『この手があったか!』と感心してしまいました。大変楽しみにしています」と期待している。

◆岩田は事件を追うルポライターを演じる

岩田は、盲目の美女が巻き込まれた謎の焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター・耶雲(やくも)恭介役を演じる。

彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは、不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。

◆共演陣も主役級の豪華キャスト

雲の婚約者である松田百合子役で山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹役で北村一輝が出演。

耶雲の取材対象者であり、事件の被告である世界的フォトグラファー木原坂雄大役に斎藤工、木原坂雄大の姉で弟を事件からかばう木原坂朱里役に浅見れいなが名を連ねた。

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