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正しいドライヤーの使い方をマスターして美しい髪を手に入れよう!

お風呂上がりの髪の毛はしっかりとドライヤーで乾かさないとダメージの原因になってしまいます。しかし、間違った方法でドライヤーを使用してしまうと、かえって髪の毛にダメージを与えてしまう結果になってしまうことも…。

更新日: 2017年08月28日

ppp_comさん

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■みなさん、お風呂上がりの髪の毛はどうしてますか?

ドライヤーめちゃしっかりかければまあまあ髪まとまる

カラーしてやっぱ髪傷んどる しっかりドライヤーしとこ

髪が伸びてきてシャワー後→ドライヤー→暑くて汗→ドライヤー→暑くて汗のループで結局自然乾燥(´・ω・`)

■そうなのか…濡れた髪をそのまま放置するのはよくないみたい

つやつやキューティクル髪の人、どうやってケアしてるのかな~って美容師さんに尋ねたら、 「ドライヤーでしっかり髪を乾かすこと」 だそう

血行不良による髪の痩せそのまま寝ると修復不可能なレベルのダメージに

頭皮や髪が濡れていると、菌やカビを増殖させます。雑菌による髪へのダメージはもちろん、頭皮のトラブルやにおいの原因にも

毛穴に老廃物や酸化物がたまり、結果毛根に栄養が伝わらず、薄毛の原因になりかねない

■正しいドライヤーの使い方をマスターして美髪をGETしよう!

まずはしっかりタオルドライ

髪は決して擦らず、タオルではさんで水を押し出すようにして、髪の毛から水分を抜きます

ドライヤーは20cm離す

一般的にドライヤーのhotモードにおいては、100度~110度くらいに設定されています(5cm程度離した場合)

髪に近づけすぎると髪も頭皮も火傷してしまいますので20㎝は離してドライヤーをあてて下さい

乾かす順番は上から下へ!

髪の毛のキューティクルは、根元から毛先に向かってうろこのようになっています。それに沿うように、ドライヤーも根元から毛先に向かってあてていきます

まずはとにかく、根元を6~7割ほど乾かすこと。根元にボリュームがあると、毛先に自然と内側へ入る流れができ、まとまりやすくなる

ドライヤーの使用時間は10分以内が目安

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