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絶対に客引きやキャッチのバイトをしてはいけない理由

居酒屋のPRスタッフなどの名目でキャッチをはじめようという人もいるかと思います。今回は客引きをするひとやしている人に対して客引きがいかに危険な行為であるかをまとめました。

更新日: 2017年08月27日

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この記事は私がまとめました

通行人に迷惑がかかる

自分たちでお店を選びたい、そもそも別の用事がある人が大半です。

昨日は久しぶりに夜の柏行ったけど、夜は客引きウザいしどこ行っても集団がウザいしで昼間に比べると嫌だね。 ゲーセンも日が出てる内の方がなにやるにも良いな!夜ゲーセンは誰かと一緒じゃないと行きたくないかも。

あっ、すいません僕ホモなんで(客引きのメイドさんに向かって)

東通りの朝キャバ(というらしい)の客引きがうざいので、あえて歩きスマホ。

客を騙してでも入店させるぼったくり店も多い

一番多いパターンが、

路上の客引きで人を呼び込むときに、嘘の価格を教える

という手口です。

たとえば、呼び込みの際に

「追加料金はいらない」

「お通し代も含めて4000円で飲める」

「1時間6,000円で楽しめる」

といった事を言われたのに、実際にお店に行ってみたら

「チャージ料7,000円を払ってください」

「週末料金だからプラス4,000円」

「ドリンク一杯が5,000円」

といった金額を、飲食が終わったあとに要求するのです。

そんなことして平気でいられますか?

客とトラブルになる可能性が高い

自分の紹介した店がぼったくりであったり、客の好みから大きく外れたお店だった場合、客は不快に思うはずです。

最悪の場合、再び客に見つけられてトラブルに発展してしまいます。

お店とトラブルになる可能性も高い

そもそも客引き自体が多くの自治体で禁止されていたり、何らかの規制があります。
こうした条例違反を繰り返すようなお店の場合、客引きの給料をピンハネしたり、客引きがトラブルにあってもシラを切るようなお店もあります。
最悪の場合、すべての責任をあなたに押し付けてきます。

背後に暴力団がいる場合も…

フリーの客引きは通常3人から10人程度のグループで活動しており、グループごとに暴力団に「みかじめ料」を払っているとか。そして暴力団から割り当てられた活動範囲を縄張りとしているらしい。その縄張りの範囲は5メートルから10メートル。縄張りを出て客引き行為をすれば、暴力団員や別の客引きから注意や暴力や金銭的な制裁を受けるという。

知り合いにばれる

繁華街で人通りのお居場所が主流とはいえ、
毎日何時間も人が行きかう場所で客引きをしていると
知り合いや友達に出くわすこともあります。

そうなれば、自分が客引きをしていることが噂になり
社会的信用を失うことになります。

逮捕される可能性が高い

「ボッタクリ」という言葉が身近になったことや、客引きについての放送が繁華街に流れるなど、お客さん側のリテラシーも向上しています。万が一、所持品を取りあげたり、衣服をつかんだり、つきまとって立ちはだかって客引きをしてしまうと

お客さん側から通報
繁華街では地元の組合の人や私服警官が見回り
で摘発される場合があります。もし、私服警官に見つかった場合は現行犯逮捕されます。

裁判に発展する可能性が高い

逮捕された場合の刑事裁判はもちろん、民事訴訟でも訴えられてしまう可能性があります。

お金も時間も失います。

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