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張本智和に伊藤美誠…10代卓球選手たちが海外で躍動している

張本智和に伊藤美誠、早田ひな…。10代の卓球選手たちの活躍は上げればキリがないくらい多いですね。東京オリンピックが楽しみです。

更新日: 2017年08月28日

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・張本智和が史上最年少Vを果たした

卓球のチェコ・オープンは27日、チェコのオロモウツで行われ、男子シングルス決勝は14歳61日の張本智和(エリートアカデミー)が元世界ランキング1位のティモ・ボル(ドイツ)を4-2で破り、男女を通じてワールドツアー史上最年少優勝を成し遂げた。

準決勝でブラジル選手を倒した張本は、女子の伊藤美誠(スターツ)が持っていた14歳152日の最年少優勝記録を塗り替えた。

張本の下半期の目標はワールドツアー初優勝と現在20位の世界ランクを1桁に上げること。まずは最初の目標を早々に達成した。

「年齢は関係ない。誰が相手でも戦わなければならないのですから。初めてワールドツアー決勝に出たときはチャンスをものにできませんでしたが、2度目の今回は勝てました」

・ネットでは祝福の声が飛んだ

張本く~~ん、おめでとー。 よく、頑張りましたねー。

バドの奥原、卓球の張本、ともに快挙!凄い‼おめでとー!

・直前の大会で怪我があり万全ではなかった

5日のプロリーグ、アジア太平洋リーグ(マレーシア)の水谷隼戦で右手を裂傷し、途中棄権。

会場内は一時騒然となるほどの流血。それでも、14歳の怪物中学生は「大騒ぎになったのに、大したケガでなくて申し訳ない。もうちょっと大ケガの方が良かったかな」とジョークを交えながら、何事もなかったように平然と言った。

2〜3日はラケットを握っての練習はできなかったが、幸い大事には至らなかった。

・誰よりも優れたもの、それは集中力

19年前、中国・四川省から卓球を教えるため、仙台に渡った両親の元に生まれた。すぐに卓球場が遊び場になる。2歳からラケットを握った。

当時から誰よりも優れたものがあった。集中力。幼少期から絵本を読んだり、テレビを見ていると、名前を呼ばれても気付かないほどのめり込む。

国際卓球連盟によると、14歳61日でのワールドツアー同種目の優勝は史上最年少記録。

2014年の荻村杯ジャパン・オープンを16歳30日で制した于子洋選手(中国)の記録を抜いた。

チェコオープンシングルス優勝しました❗️何度もも負けそうでしたが最高です❗️ 全部辛い試合だったけど乗り越えられて良かったです❗️ またひとつ上の舞台に立てました。 もっともっと上の舞台に立てるようにまた頑張ります❗️ pic.twitter.com/XWBwtgSe1I

・女子ではダブルスともに伊藤美誠が優勝

女子シングルスでは世界ランキング11位の伊藤美誠選手が世界7位の石川佳純選手との日本勢対決となった決勝をゲームカウント4対1で制して優勝

13歳160日の史上最年少優勝記録を持つダブルス

早田ひな選手のペアがスウェーデンとハンガリーの選手のペアにゲームカウント3対2で勝ち、優勝

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