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これからはクラウドの時代!? 代表的なクラウドサービスをまとめてみる

これからの時代、個人に関しても法人に関しても必須となってくるであろうクラウド。企業におけるIT投資の効果も業績との相関性が認められています。IT活用が売り上げ拡大に必須の時代になってきました。分野別にまとめてみましたので参考にしてください。

更新日: 2017年09月01日

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pi-zzaaaaさん

目次
・クラウドとは
・顧客管理
・クラウドソーシング
・バックオフィス
・オフィス業務
・コミュニケーション
・決済
・マーケティング
・経営分析
・クラウドファンディング

クラウドとは?

クラウド(クラウド・コンピューティング)は、コンピューターの利用形態のひとつです。インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使います。

クラウドの特長のひとつは、利用にあたって、コンピューター(サーバー)の所在地(どこ?)が意識されない点です。たとえるならば、雲(クラウド)の中にあるコンピューターを地上から利用しているようなイメージです。そして、クラウドの形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」と言います。

これまで(PC)
・メール
・文章作成
・表計算
・データ保管
・サーバー

これから(クラウド)
・Google Apps(メール、ドキュメント、カレンダー、ドライブ・・・)
・Amazon web service
・Drop box
etc

〇顧客管理

〇サイボウズのサービス
・データベース型アプリの作成
・企業間の共有
・システム連携
・顧客管理以外にもサービスあり

〇価格
ライトコース:月額780円
スタンダートコース:月額1500円
30日間無料期間あり

〇セールスフォースドットコムの製品の1つ
・取引に関する活動履歴
・連絡先
・顧客とのやりとり
顧客管理以外にも様々な機能あり

〇価格
Professional:9000円(税抜)/ユーザー/月
Lightning Enterprise:18000円(税抜)/ユーザー/月
Unlimited:36000円(税抜)/ユーザー/月

〇社内の名刺を一括で管理できるサービス
・名刺共有
・組織ツリー
・企業と人物の最新情報が知れる
・名刺のデータ化で社内の生産性向上や組織力強化に繋がる
・「Eight」という個人向けもある

〇クラウドソーシング

〇日本最大級のクラウドソーシング
・オンラインのお仕事マッチング
・HP作成やアプリ開発、デザインなどを依頼できる
・雇用できない人材をクラウドソーシングで調達して補完することができる
・業務の合理化・効率化を図れることができることが特徴
・特に中小企業等は使うメリットが大きい

〇クラウドワークスと並ぶクラウドソーシング
・エンジニア、デザイナーが多く登録
・継続利用や大量発注する企業には、専門アドバイザーがついたり、発注から制作進行管理まで代わりにやってくれるサポートがある。

〇バックオフィス

〇クラウド会計ソフト
・明細データの自動取得、仕訳の自動入力で面倒な作業を全て自動化
・いつでもどこでも利用可能
・充実なサポートあり

〇価格
ライトプラン:月額1980円または年額21780円
ベーシックプラン:月額2980円または年額32780円
バリューパック:月額3980円
45日間の無料期間あり

〇ネオキャリアの人事向けプラットフォームサービス
・人事領域のデータを横断的にマネジメント
・人事業務のパフォーマンス向上や企業経営の支援が実現
・採用・勤怠・人材管理など、シームレス管理し、人事の業務コスト削減にも繋がる

〇サービス
採用管理・教育管理・給与計算・勤怠管理・社会保険・人事管理・福利厚生・マイナンバー

〇クラウド勤怠管理システム
・多彩なタイムレコーダーとリアルタイム管理が特徴

〇価格
打刻機器代∔月額300円/1人

〇Web完結型のクラウド契約サービス
・契約書だけでなく、発注書・請書・納品書・検収書・請求書・領収書など、さまざまな対外的なやりとりに対応
・契約作業のスピード化やコスト削減、コンプライアンスの強化がサービスに期待される

〇価格
Free(個人事業主向け):0円
Standard(企業向け):月額10000円~

〇オフィス業務

〇マイクロソフトの製品の一つ
・クラウド時代に対応した最新版

〇KDDIのクラウドサービス
・中小企業・SOHO向けのサービスが多い

〇コミュニケーション

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