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サーファーは薄毛になりやすい?海が薄毛に与える影響とは

サーファーが実際に薄毛の人が多いかどうかは諸説ありますが、少なくとも髪の毛にいい環境ではないのは事実みたいです。

更新日: 2017年08月28日

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wonusereniさん

海水が薄毛に危険!!

髪の毛にもいろいろな美容成分が入っていますが、それが流出することで髪の毛が元気を失ってしまいます。

海水はアルカリ性の水なので髪のしなやかさを作っているケラチンを溶かしてしまいます。また、身体に比べて浸透圧が圧倒的に高いので髪と頭皮に含まれる水分も奪ってしまうのです。
そのまま放置すると海水の影響でどんどん乾燥に頭皮や髪が乾燥してしまいます。
サーファーの人にはこの影響で髪の毛が茶色がかっている人がいますが、これは海水で髪の毛が傷み、色が抜けている状態ということです。

海水には、多くの塩分が含まれています。髪の毛には、ある程度の水分とタンパク質で保たれていますが、海水の塩分によって洗い流されてしまいます。

海水は決してキレイなものではないので浸かりっぱなしでケアを怠ると様々な弊害が出てしまいます。

塩分が頭皮の毛穴を詰まらせ、頭皮の細胞周期が乱れて頭皮が血行不良にもなります。この血行不良は薄毛の大きな原因です。

当然、頭皮の水分も吸い出されてしまってますので、その時の頭皮環境は最悪と言わざるを得ません。

紫外線が薄毛に危険!!

日差しを遮るものがない海は直射日光が当たりやすい状態です。
普段の生活以上に直射日光が髪の毛にダメージを与えてしまいます。

海水のダメージのほかに日差しによる紫外線のダメージがあります。紫外線は髪の毛のメラニンを分解し、たんぱく質を構成するシスティンという結合部分にもダメージが与えてしまいます。これは切れ毛や枝毛の主な原因です。

紫外線はますキューティクルを破壊します。
キューティクルとは、ケラチン質でできた髪の毛をコーティングする透明の膜。
紫外線を浴び続けることで傷み、剥がれていきます。
ようは髪にツヤがなくなってしまうんですね。
さらに乾燥も引き起こし、パサつきやごわつきが発生します。

髪のツヤを左右するキューティクルとは、ケラチン質でできた髪の毛をコーティングする透明の膜のこと。紫外線を浴び続けることで、キューティクルは傷み、剥がれてしまうのです。

頭皮にもダメージを与えてしまうのが紫外線。
薄毛に繋がるという意味ではこちらの方が危険と言えるでしょう。

海水の塩分でパサパサになった髪が紫外線を浴びると、さらに髪はダメージを受けもちろん頭皮にも悪い影響があります
頭皮も日焼けして硬くなり、乾燥して毛穴がふさがってしまうんです

そしてやっかいなのは、頭皮にダメージを与えます。
頭皮がダメージを受けると毛母細胞が刺激され、髪が上手く発毛できない状況になり知らない間に薄毛になっていたりします。
また、毛根にも影響を及ぼし、髪の色素を作り出す細胞を破壊するため、白髪が増える原因にもなります。

日差しを受けると髪だけではなく頭皮も日焼けして、乾燥し、硬くなるのです。頭皮が乾燥すると毛穴がふさがってしまうため、髪の成長が妨げられてしまいます。そして、これが抜け毛や薄毛の原因となるのです。

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