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さらに強敵に!?オーストラリア代表が”進化”していた

以前より厄介なチームとなっているのは確かですね。

更新日: 2017年08月29日

manuronaldさん

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■31日に行われる「絶対に負けられない運命の一戦」

5勝2分け1敗の勝ち点「17」でグループBの首位に立つ日本は、31日に2位のオーストラリアと埼玉スタジアムで対戦。

■日本と対戦するオーストラリア代表は23日、代表メンバーを発表

GK
ランゲラク、ライアン、ヴコヴィッチ
DF
デゲネク、スピラノビッチ、マクゴーワン、セインズバリー、ガースバック、スミス、ライト
MF
トロイージ、ミリガン、アミニ、ロギッチ、アーバイン、ムーイ、ルオンゴ
FW
レッキー、クルーズ、マクラーレン、ユリッチ、メイビル、ケイヒル

ティム・ケイヒルを筆頭に、ヘルタのマシュー・レッキーやボーフムのロビー・クルーズら主力選手を順当に選出。

主将ミレ・ジェディナク(アストン・ヴィラ)が外れたものの、善戦で終えた6月のコンフェデ杯とほぼ同じ顔触れとなっている。

■DFの中心となるのがこの選手

今季から加入した横浜FMでは、”不動のCB”としてリーグ最少失点となる守備を支えている。

そんなデゲネク選手…

■豪州メディアの取材に対し”意味深発言”を行った

「この1か月くらい、日本人記者に毎日のように質問されたよ。『日本は身体の強さと高さに対抗できるのか?』とか」

「いまだにロングボールを多用して、フィジカルを前面に押し出したものと考えられていて、とても違和感があったよ」

「でもそんなイメージが強く残っているからこそ、日本は脅威に感じるのだろう。あの強さ、重さ、高さ、激しさは厄介だとね」

■日本代表と数々の激闘を繰り広げてきたオーストラリア代表

■現在、そんなイメージから脱却中

「3-4-3」を基本にし、強烈なプレスをかけてボールを奪い、ショートパスとコンビネーションで崩すスタイルを磨いている。

6月のコンフェデレーションズカップでみせた”進化した姿”

これまで通りのフィジカル勝負も残しつつ、中盤で短いパスを繋いで試合を支配して、状況に応じて戦い方を変更。

0勝2分1敗でグループリーグ敗退も、優勝したドイツ、準優勝したチリに一歩も引かない戦いを繰り広げた。

同時に「世代交代」も順調に進めている

■ポステコグルー監督は日本戦へ自信を見せる

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manuronaldさん

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