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totallinkさん

3 Lines Summary

・日経平均株価 大幅に下落するが底堅さが見える
・「北と取引する国と貿易禁止を検討」トランプ発言の信ぴょう性は?
・北への「経済制裁」中国とロシアが表向きに北朝鮮を非難する意図

核実験から一夜明けた4日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は6回目の核実験について、「水爆の爆音は、不倶戴天(ふぐたいてん)の敵アメリカの崩壊を宣告した雷鳴であり、祝砲だ」と称賛するとともに、トランプ政権への対決姿勢を改めて強調しています。

韓国当局は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射準備を確認した。聯合ニュースが国防省からの情報を引用したところでは、発射を準備しているミサイルはICBM級である可能性がある。

29日朝、北朝鮮による弾道ミサイル発射

菅長官はミサイル発射に関し「我が国の安全保障にとってこれまでにない深刻かつ重大な脅威だ」と指摘。「アジア太平洋地域の平和及び安全を脅かすものと言わざるをえない」と述べた。北朝鮮に抗議したことを明らかにしたうえで、「挑発行為を断じて容認できない」と非難した。

政府は29日朝、北朝鮮による同日早朝の弾道ミサイル発射を受けて国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を開いた。安倍晋三首相や菅義偉官房長官、河野太郎外相、小野寺五典防衛相らが出席し、ミサイルの弾種や飛距離などについて分析。日本政府の対応についても協議するとみられる。

情報機関の高官は「北朝鮮は去年のはじめ頃から、前例のないペースでミサイルの発射実験を行っているが、こうした反抗的な姿勢が変わる兆候はみられない」と分析。ミサイル発射の目的について、技術の開発と、国際社会に対する反発を示すためだとしている。

今回のミサイル発射で、経済に影響が明確に出た

【NQNニューヨーク=神能淳志】米東部時間28日夕(日本時間29日早朝)の米シカゴ先物市場で日経平均先物が大きく下落している。取引の中心となる9月物は一時1万9175円と、28日の清算値から290円下落した。

ミサイル発射の情報を受け、JR北海道は29日午前6時2分ごろから、新幹線と道内の在来線全線の運転を一時見合わせた。いずれも同20分すぎから順次運転を再開した

安全確認のために一時運転を見合わせたが、同29分に全線で再開。在来線も一時運転を見合わせたが運行を再開し、最大20分程度の遅れが出ている。

29日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比130円79銭安の1万9319円11銭。北朝鮮が早朝にミサイルを発射し、日本上空を通過して太平洋上に落下した。極東アジアの緊張を受け、運用リスクを避けるための売りが先行した

市場では「リスクヘッジなどの売りも出て、大きな下げになる可能性は否定できない。一時的に1万9000円割れも視野に入る。

S&P500種株価指数先物は、北朝鮮が日本の方角にミサイルを発射したとの報道を受けて下落。トランプ米大統領が北朝鮮の挑発行為には速やかに対応すると警告してから2週間で地政学的懸念が再燃した。
一時的に1万9000円割れも

米への軍事挑発の可能性示しトランプ政権威嚇
北朝鮮は先月、2回にわたってICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表するなど、みずからのミサイル技術を誇示し、アメリカに対する新たな軍事挑発の可能性も示してトランプ政権を威嚇していました。

新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した中距離弾道ミサイル「北極星2型」、それに艦船も狙う精密誘導システムを導入したとする新しい弾道ミサイルといった、射程の異なるさまざまな弾道ミサイルを次々と発射し、みずからのミサイル技術を誇示してきました。

&P500種のEミニ先物9月限はニューヨーク時間28日午後6時50分(日本時間29日午前7時50分)現在、0.7%安。

何かが起こったとき、為替の世界ではまず、動物的な反応が起こります。今回で言うと、低リスクの日本円を買うという動きです。

日本への影響を考えずに、とりあえず低リスクの日本円を買うというのが、為替の世界の人には身に染み付いているんですね。

かつては、『有事のドル買い』などという言葉があり、何か起こるとドルが買われるようなことがありましたが、9.11を経て『有事のドル売り』に変わりました。

ユーロもギリシャショックを受けて、リスクが認識されるようになった。

そんな時代を経て、現在、低リスク通貨として認識されているのは日本円。だから今回も、日本円が買われた。

東日本大震災のときにも日本円が1ドル70円代に突っ込むなど、超円高に行ったことがありました。

NY金:上昇、年初来の高値-北朝鮮ミサイル発射で不安強まる
ブルームバーグのデータによると、ニューヨーク時間午後1時57分現在、金スポット相場は前日比0.3%高の1オンス=1314.23ドル。一時は1.2%上昇の1326.08ドルと、昨年11月9日以来の高値をつけた。

仮想通貨の代表格「ビットコイン(BTC)」が高騰している。国内最大手の取引所「ビットフライヤー」で30日、1BTC=50万円台を付け、最高値を更新した。

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