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43年5か月ぶり高水準‥7月の有効求人倍率にネットから様々な声

厚生労働省が29日、7月の有効求人倍率がは前月比0・01ポイント上昇の1・52倍となり、43年5か月ぶり高水準だったことを発表しました。

更新日: 2017年08月29日

kyama77さん

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●7月の有効求人倍率が43年5か月ぶり高水準

厚生労働省が29日午前に発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・01ポイント上昇の1・52倍となり

●そもそも「有効求人倍率」とは?

有効求人倍率は全国のハローワークで仕事を探す人1人当たり何件の仕事があるかを示す。

有効求職者数に対する有効求人数の割合で、雇用動向を示す重要指標のひとつです。

景気とほぼ一致して動くので、景気動向指数の一致指数となっています。

また,新規求職者数に対する新規求人数の比率である新規求人倍率は,労働市場の先行き的な働きを示すものとしてよく用いられる。

●都道府県別では、福井県が最も高く2.11倍

都道府県別では福井県が最も高く2.11倍、次いで東京都が2.10倍、石川県が1.88倍などとなっています。

・最も低かったのは、北海道の1.09倍

一方、最も低かったのは北海道の1.09倍、次いで沖縄県の1.15倍、高知県と長崎県の1.16倍で、10か月連続ですべての都道府県で1倍以上に

府県別の有効求人倍率は、大阪が1・60倍、京都が1・57倍、和歌山が1・33倍、滋賀が1・31倍、兵庫と奈良が1・30倍だった。

・産業別では、製造業が10.5%と大きく伸びた

産業別に見ますと、製造業が10.5%、運輸業・郵便業が9.2%、宿泊業・飲食サービス業が4.7%、それぞれ増えています。

産業別では、海外向けの自動車やスマートフォンの部品などの生産が好調。

近畿全体でトラック運転手の不足が問題となっている運輸業や、製造業で求人が伸びた。

・有効求人倍率は、全都道府県で10か月連続1倍を超えている

有効求人倍率には、求人票を受理したハローワークごとの「受理地別」と実際に仕事をする「就業地別」があり、

昨年10月から10か月連続して両方そろって、全都道府県で1倍を超えている。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

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